最後の一人になるまで戦え!おすすめのバトロワ系(バトルロイヤル)ゲームアプリ特集

バトロワ系ゲームアプリ特集

今、大人気のゲームジャンル「バトロワ系(バトルロイヤル)」

バトロワ系ゲームブームの火付け役となった「PUBG」や、クラフト(建築システム)が人気の「フォートナイト」、積極的なコラボ展開で大人気の「荒野行動」などなど、様々な種類のバトロワ系ゲームがスマホアプリでもリリースされています。

この記事では、バトロワ系ゲームの概要と、編集部が実際にプレイして面白かったおすすめバトロワ系ゲームアプリ20本を紹介します。

ぜひ、自分に合ったバトロワゲームを探す参考にして頂ければと思います!

バトロワ系ゲームとは

バトロワ系ゲームとは、ゲームジャンルの1つで、通常多数のプレイヤーが参加し、指定されたフィールド内で武器や環境を利用して、最後の一人として生き残ることを目指すゲームを指します。

「バトロワ」は「バトルロワイアル」の略で、その語源はいわゆる「デス・ゲーム」作品の先駆けとして人気を博し、劇場映画化もされた小説『バトル・ロワイアル』から来ており、「バトロワ」「バトルロワイアル」の他に「バトルロイヤルゲーム」「バトルロイヤル」とも呼称されます。

ゲーム開始時点では、プレイヤーは最小限の装備しか身につけておらず、敵を倒すためにマップ内を探索しながら武器や防具、乗り物等を現地調達し、その一方で時間経過とともに狭まっていく「安全地帯」の外に出ないようにしながら他プレイヤーとの戦闘に勝利して、最後の一人(もしくは1チーム)になることを目指します。

積極的に敵を倒しに行くもよし、なるべく戦闘を避け、逃げ隠れしながら最後の一人を目指すもよし。

プレイヤースキルや戦術も様々で、緊張感のあるプレイが楽しめます。

スタート地点はプレイヤーの任意で選べることが多いですが、前述の通り武器などのアイテムはランダム配置などの運要素もあり、毎回ゲームの展開が変わるのも楽しめるポイントとなっています。

編集部おすすめのバトロワアプリ20選

バトロワ系ゲームでは、100人参加の大規模戦闘や、チームを組んで戦うもの、移動手段である乗り物を自分で作れるもの、全員が同じ武器で戦うものなど、それぞれゲームごとにギミックやシステムに違いがあります。

それぞれに違った面白さがあるので、ぜひ自分にぴったりなバトロワ系ゲームを見つけてプレイしてみて下さいね!

PUBG MOBILE

PC版が人気を博したバトロワTPS『PLAYERUNKNOWN`S BATTLEGROUNDS』のモバイル版。

TPS視点のバトルシューターで、ルールは8km四方の孤島にパラシュート降下した100名のプレイヤーが最後の一人になるまで戦い合うというスタイル。

バトルロイヤルシューターブームの火付け役で、配信前からの注目度の高いタイトルとなっているぞ。

グラフィックのクオリティが高くPC版と比べても遜色ないレベルで遊べるのは最大の美点。

ハイスペックの端末が必要なのだが、画質を抑えることも可能である程度低スペックの機種でも遊べる心遣いがなされている。

ガチャは一応あるが、スキンアイテムでキャラの見た目が変えられるだけなので、純粋にプレイヤースキルによる戦いが楽しめるのが嬉しい。

いよいよ本物のバトロワ、本物のPUBGが開幕だ!

フォートナイト(Fortnite)モバイル版

オンラインで集まったランダムな100人が戦い、生き残りを目指すPvPゲーム。

※AndroidはGoogle Playストアで提供されていません。公式サイトからベータ版のDLが可能。

デベロッパーはiOSで「Infinity Blade」シリーズを配信している大手のEpic Gamesであり、本家「PUBG」をリリースしているTencentの系列会社でもある。

本家のプレイヤー100人、広大なマップ、パラシュート降下、拾ったアイテムでやりくりしながらドン勝を目指すシステムはそのままにクラフト(建築)を導入!

初期状態から持つクワを使い、家も木も車もみんなぶっ壊して素材を手に入れ、建設するという新たな戦略性が魅力のゲームとなっているぞ。

荒野行動(荒野行动・KNIVES OUT)

100人のプレイヤーが最後の1人になるまでバトルロイヤルを行う3Dアクションゲーム。

新武器やマップの追加など常に進化を続けている。

ゲーム開始時に男女どちらかのアバターを選択し、シングルやデュオなどのモードを選択したらスタート。

ヘリから降下し、パラシュートを開いて好きなエリアに降り立とう。

マップでは自分以外がすべて敵!というスマホで極限の緊張感を味わえるぞ。

銃を撃ち合う、即席のチームを作るなどジリジリとした駆け引きを楽しもう。

Call of Duty:Mobile

世界的人気を誇るFPS「CoD」のスマートフォン向け完全新作。

これまでの「CoD」と違い、スマートフォン向けに様々なモードを搭載しているのが特徴的。

PUBGや荒野行動のような100人参加のバトルロイヤルを始め、展開が早い5vs5、シリーズでお馴染みの身の毛もよだつゾンビ討伐、スナイパーvsスナイパーの戦いなどが選択でき、遊びの幅が広くなっているぞ。

初心者用の簡単操作と、エイムのプレイヤースキルが問われるプロ操作の2種類から操作方法を選べる点も、スマホユーザーに向けた配慮が感じられる。

様々な時代と戦地を舞台に兵士個人として戦いをくぐり抜け、エキサイティングな対戦を楽しもう。

Cyber Hunter(サイバーハンター)

粒子仮想世界で繰り広げられる規格外のバトルロワイヤル!登って!飛んで!モノを作れ!

こちらもNetEaseのバトロワゲームで、徐々に活動エリアが狭くなる無人島に約100人のプレイヤーが同時に降下し、そこにある武器、弾薬、防具などを駆使し勝利を目指す「PUBG」や「荒野行動」、「フォートナイト」などのようなスタイルの対戦型TPS。

他のバトルロイヤルにはない「クライミング(登攀)」や「ホバー滑空」などのアクションで、ビルの上など到底到達できなそうな場所にまで移動が可能だ。

また、キューブエネルギーを使用して銃弾を防げる遮蔽壁や、乗り物であるバイクなどを自らが作り出して利用していけるのも面白い。

さまざまなアクションを駆使して、最後の一人にキミはなれるか!?

機動都市X

クラフトの次はスーパーロボット大乱戦!?

「機動都市X」は、近未来世界でレーザーガンやロボットを駆使して戦う100人参加のバトルロイヤルゲームだ。

「荒野行動」を手がけたNetEase Gamesだけあり、バトルロイヤルゲームとしてのクオリティは折り紙つき。

広大なオープンワールドに降り立ち、100人のプレイヤーが最後の1人になるまで戦いを繰り広げる。

武器はレーザーガンやライフル、ミサイルポッド!

人間として戦うのはもちろんエアボードや小型パワードスーツにも搭乗でき、さらに大型ロボットに搭乗した空中戦も展開されるゲームとなっている。

Black Survival(ブラサバ)

小さな無人島に閉じ込められた10人が互いを殺し合うオンラインでのサバイバルゲーム。

島は22の区域に分かれていて、リアル時間が経過すると徐々に完全封鎖され、狭くなったフィールドで最後の1人として生き残れば勝利。

いかに素早くマップを探索し、先に装備を製作、敵を殺せるかがキモとなっている。

リアルタイムならではの緊張感が更に熱い。

体力やスタミナに気を使いながらアイテムを探索する王道的なゲーム性に、殺せば何でもアリな対戦ルールを適応。

育てたレベルや装備や素材は試合毎に全リセットされるので毎回新鮮だし、底知れぬ戦略性を問われるサバイバルには病み付きになる!

全世界で軽く100万人を超えるプレイヤーが遊んだ注目作、日本に上陸したのがとても嬉しい!やろう!

Battlelands Royale

せっかちで億劫で面倒くさがりな人にこそオススメしたい、極めてお手軽なバトルロイヤル・シューティング爆誕。

PUBG、荒野行動、フォートナイトといった、スマホでも大流行中のオンラインサバイバルを見下ろし型シューティングで行うというスタイルだ。

このゲームのウリはなんといっても圧倒的なカジュアルさ。

プレイヤーは最大32人、1回のバトル時間は3~5分。ロビーでの待ち時間はほとんどなし。

複雑なメニュー等はなく、いたって簡単かつ操作性もよい。

カジュアルと書いたが、殺し合いのスリルも、多彩な武器も、嵐による禁止エリアもちゃんと実装しているぞ。”

OVERDOX(オーバードックス)

近接攻撃で敵を倒し最後一人の生き残りを目指すバトルロイヤル対戦アクション。

全対戦プレイヤー中、最後の生き残りを目指すという典型的なバトルロイヤルものだが、近接戦闘主体という点がユニーク。

本作に銃火器は登場しない。武器毎に性能は違うが、片手剣、片手鈍器、両手剣、巨大剣、巨大鈍器、ハルバード、スタッフという、いずれも近接武器!

当然、遠距離から気づかれずに狙撃…なんてことはできない。

敵を倒すためには、正面からぶつかりあう必要がある。この緊張感がたまらないぜ!

マップを巡ってクレジットを集めて強化していくという、MOBA的な育成要素も特徴となっている。

NPCモンスターも登場するため、複数の敵プレイヤーとNPCとで袋だたきにされてしまう…なんてことも。立ち回りが重要だ。

Chess Rush

テンセントが手がけるオートチェス風対戦型バトルロイヤル。

50名以上のユニットを8×8のボード上で戦略的に配置し、最強の陣形を作りあげ、オンラインのプレイヤーの中で最後の1人を目指す。

10分でバトルを終了できるという触れ込みのターボモードも実装。(実際は10分以上かかったことを書いておく)

同じヒーローを合体させるとパワーアップしていく、麻雀のような独特のゲームシステムが、オートチェス系の面白さであり最大の特徴だ。

前述の「ターボモード」の他に、チームを組んで戦う「協力モード」や、通常のオートチェスライクな「クラシックゲームプレイモード」などが実装。

序盤の報酬も豊富だしはじめてオートチェスをプレイする人にもオススメ!

フリーファイア(Free Fire – Battlegrounds)

ひとりでみんなで緊張感のあるバトルロワイアルを楽しめるサバイバルシューティングゲーム。

「荒野行動」を代表とするNetEase Games製のスマホアプリに匹敵するハイクオリティなグラフィックとフィールドの広さ、システムの再現度が魅力!

フィールドにはリアルタイムで行動している他プレイヤーが自身を含めて50人いる。

制限時間は10分。徐々に狭くなるセーフエリアに潜み、アイテムを探して装備し、敵と交戦しながら最後の一人となるべく奮闘しよう。

参加人数は少ないもののフィールドには複数の建物があり、装備品やアイテムが大量に落ちている。

そのため装備が充実した敵が増え、相対する機会も増えるため荒野行動より緊張感は高い。

LEGEND OF HERO:レジェンドオブヒーロー

「LEGEND OF HERO:レジェンドオブヒーロー」は、「PUBG」などのバトルロイヤル系ゲームにMOBAの要素をプラスし、2つのジャンルを取り入れた新感覚のゲームだ。

初期設定だと4人チームで共闘することになり、敵がCPUの場合があるため、他のバトロワゲームよりも生存しやすくなっている。

バトルでの操作はMOBAや3DアクションRPGに近く(FPS感はまったくない)、中世ヨーロッパ風のファンタジー世界で広大なステージを探索し、仲間と連携してモンスターや他プレイヤーを攻撃していく。

敵を倒すことで強力な装備品をドロップできたり、貴重なアイテムが入っている紫の宝箱を探したり、資金を稼いで商人からアイテムを購入したりと、既存のバトロワゲームでは味わえない要素が多いのも印象的だ。

RULES OF SURVIVAL(ベータ版)

“NetEase Gamesが作成した「荒野行動」に続くバトルロイヤルゲーム。

かなり広大なオープンフィールドで、120人もの人数でプレイできる「PUBG」風の3Dアクション。

※本タイトルは、オープンβテスト中です。日本語対応版も制作中とのこと。

何も持たない状態の120人が一つの島にヘリからパラシュートで降下させられ、そこで生き残りをかけて戦うというもの。

もちろん武器は現地調達なので、MGSのスネーク気分で見つけた相手をチャージ&デストロイ。

フィールドには様々な地形があり、その全体を把握するだけでも大変なほど広大。

最初に降りる場所でも大きく戦況が変わるのは「PUGB」系の基本だが、とにかく乗り物で走り回ってみるとクオリティの高い背景も相まって、観光気分が味わえるほどだ。

King of Crabs(キングオブクラブ)

空前絶後の超美麗カニ・バトルロイヤル!?

King of Crabs(キングオブクラブ)は、カニが美麗なオープンワールドで戦いを繰り広げるマルチプレイヤー・クラブ・アクション。

要するに、蟹を操作して他プレイヤーと戦うバトロワ。最大100人とオンラインバトルが可能。

ネタゲーでありつつも、しっかりと面白い!

グラフィックは美しく、多彩な武器があり、見た目や強さをカスタマイズする育成要素も実装。

美麗なCGで描かれたフィールド、戦略性あるカニバトルを是非体感して欲しい。

クラッシュクラフター (CrashCrafter)

積み木みたいな感覚でマシンを作って、アリーナで破壊し合うバトロワ系バトルカーアクション。

いろんな素材や形状のパーツを組み合わせて、「マイクラ」みたいな感覚で自分だけのマシンを作り上げていけるぞ。

バトルでは敵にマシンの正面をぶつければダメージを与えられ、物理演算が働きダメージ量や吹っ飛び方などが変化していく。

また、アバターも姿形だけでなく、顔をドット絵で描けちゃうので正に自分だけのキャラで遊べる。

キミの発想でクラフトしたオリジナルマシンで、みんなのマシンとぶつけ合って破壊しまくろう!

PIXEL’S UNKNOWN BATTLE GROUND

ピクセル世界で気軽に対戦できるマルチプレイFPS!

マインクラフト風のボクセルキャラたちによる生き残りをかけたサバイバルシューティングゲーム。

ゲームタイトルを略すと『PUBG』ではあるが、本家とは関係ないあくまでマインクラフト風のマルチTPSだ。

1分間のプレイヤー募集タイムの後に試合開始となり、総勢20名を超える参加者が集う。

マッチングもスムーズで、短時間で気軽に遊べるのも魅力だ。やられたらホーム画面からまたすぐにやり直せる。

最初はお馴染みのヘリから広大なフィールドに降り立つ、最初は手ぶら状態なのでまずは武器を探そう。

フィールドにある武器は近接武器やハンドガン、ライフル、ショットガンなどが用意されているぞ。

さらに乗り物もバギーや戦車なども登場し、戦場を駆け巡り敵を倒しまくる事もできちゃうのだ!

バトルモン

動物たちが武器を手に、動物園の王を目指して最後の1匹になるまで戦い合うバトルロワイヤル系対戦アクションゲーム。

ゴリラやカメレオンなど、10種類以上の動物キャラクターから操作キャラを選び、20人のプレイヤーが入り乱れるバトルロワイヤルを繰り広げていく。

フィールド内に設置されたさまざまな武器を手に、「PUBG」などのように最後の一人、いや一匹になるまで戦い合う。

ちなみに動物園は火事になっていて、どんどん安全なエリアは小さくなっていくぞ。

好みの動物をカスタマイズして、動物園バトルアリーナの頂点を目指せ!

PvPets:Tank Battle Royale

かわいい動物をデフォルメされた戦車にのせて最大20人のバトルロワイヤルを繰り広げるPVPタンクバトルシューティング。

プレーヤーは、仮想パッドでの移動と、通常砲弾と特殊砲弾の2種類の砲撃を駆使して、最後の一人になるまで戦い続ける。

トップビューで操作はシンプルなうえ、オートエイムも完備で非常に遊び易い。

もちろん安全地帯がじわじわ狭まるバトロワお馴染みのシステムもあり、試合時間3分で決着がつくお手軽さ。

タンクごとの特徴的な性能を使いこなして、動物タンク乗りナンバー1を目指してみよう!

消しゴム落とし バトルロイヤル

500万ダウンロードを突破した「消しゴム落とし」がバトロワになって登場!

タイトルの通りバトルロイヤル形式のルールで、大きいマップでは1クラス分の約40人が一斉に戦うコトとなる。

引っ張りアクションの要領で消しゴムを弾いて、相手の消しゴムを地形(机など)から落としていく基本はそのままに、PUBGなどのような味付けがされているぞ。

消しゴムに性能の差はないので、あとはキミのテクニックと戦略で最後まで生き残ろう!

アックスアイオー(AXE.IO)

多彩な職業のキャラを操ってデスマッチを行う3Dバトルロイヤルゲームだ。

銃やクラフトを駆使するバトロワは古い?時代を逆行させた手斧投ゲーが登場だ。

キャラの武器となるのは「手斧」。攻撃ボタンを押すとまっすぐ飛んでいく。

1プレイの時間がかなり短く、数秒ほどでやられることもあれば数時間フィールドに滞在して敵を狩りまくることもできる。

死亡→リトライが超スムーズなので、待ち時間なくエンドレスで遊び続けられるぞ!

本記事ではスマホで遊べる編集部おすすめのバトロワアプリ20本をご紹介しました。

この他にも魅力的なゲームはたくさんありますので、もっと知りたいという方はそれぞれのゲームのコメントに特集してほしい企画のリクエストをお寄せください。

今日もみなさんにとっていいゲームとの出会いがありますように。

執筆者: 編集部

コメント

コメントはまだありません。

ログインしています » | ログアウト
500

ログインしていません。

このままでも投稿できますが、ログインして投稿すると後から投稿一覧を確認できるようになります。