Cyber Hunter βテスト版(サイバーハンター)

Cyber Hunter βテスト版(サイバーハンター)

NetEase Games

PUBG系TPS

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新世代バトルロイヤル、始動!「クライミング・ホバー移動」と「スキル成長システム」を加えた3Dサンドボックス型TPS

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▲オンラインゲームでこの画質はスゲェよ!

粒子仮想世界で繰り広がる、新世代のバトルロワイヤル!

『Cyber Hunter βテスト版(旧名 Project : Battle)』は「荒野行動」を手掛けたネットイースが開発中の3Dオンラインシューティングゲームだ。

徐々に活動エリアが狭くなる無人島約100人のプレイヤーが結集し、運と知力と技術で優勝を目指す「フォートナイト」ベースのTPSとなっている。

最新バージョンでは従来のバトルロイヤル系とは異なる「クライミングアクション」と「成長システム」が追加され、新たな戦略性を期待できる新作となっていた!

※今回のオープンβテストは10月19日から開始、26日(金)までの実施を予定しています。日本語に完全対応済み。

ジェットボードでの滑空から始まるデスマッチ

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▲一度死ぬだけでゲームオーバーだから常に緊張感がある。

試合は全員が手持ちアイテムゼロの状態から始まるので、武器や回復アイテムといった物資は全て現地調達をする必要あり。

建物や自然物などのオブジェクトを破壊すると「キューブエネルギー」を獲得し、フィールド上に弾除けになる壁高所に登る階段をクラフト(建造)できる。

射撃の腕前だけじゃなく、どれだけ物資を確保できるかも重要なテクニックとなってくるぞ。

改良されたクライミングアクション

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▲上昇こそしないけど、かなりの距離を飛んでいける。

垂直の壁や大木には掴まることができ、どんな場所であってもよじ登れる。角度次第では天井に張り付くことも。

敵に気付かれぬよう家の二階の窓から侵入できる他、普通なら回り道を強制されるような崖も登って超えられる。

さらに高所からジャンプするとミニロボットのホバーで空中を滑走するという「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」のようなアクションが可能だ。

『Cyber Hunter』はまだ見ぬゲーム性が現実的になってきた!

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▲3Dグラフィックも見違えるほど良くなった。

5月に遊んだ旧テスト版は完成度が低くて「フォートナイト」との類似性が気になったけど、最新バージョンでは別作品かと思うくらいにパワーアップ。

クライミングアクションは高所に登りやすくなり、滑空の追加もあって立体的かつ自由な殺し合いを楽しめるようになっていた。

更に大きな追加要素として「スキル」が実装され、「階段」や「ヤグラ」といった複数ブロックの建造物をワンタップで設置可能に。

しかもこれ、累積プレイヤーランクに応じて新種が開放される永続成長システム付き。内容も「一回蘇生」「敵を探知」など資源さえ集まればヤりたい放題。

遊んだ分だけ成果のある機能はスマホゲームと親和性が高く、オリジナル要素も色濃くなっていて、完成版が待ち遠しくなる面白さだった。

可愛い子で遊ぶ? それともネタに走る?

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▲男性と女性の1種づつ実装済み。

新しくキャラクターメイキングモードが実装され、顔の造形を好きなように調整できるようになった。

肌の色や目尻の角度などを直感的に変えて個性的なアバターを作成可能だ。ベースとなる人物は現状2人だけど今後追加されていくらしい。

どちらかといえば実写よりもアニメ寄りな3Dモデルのデザインも親しみやすく、洋ゲーにはない柔らかさが良いね。

初心者でもメチャ遊びやすい親切設計

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新しく日本語も完全対応となり、スマホ向けに特化した操作性はトップクラスの快適さで驚いた。

アイテムの自動取得は細かく条件を設定可能で、建築に必要な資材もワンタップで周囲を破壊&収集してくれるから戦闘に集中しやすい。

「荒野行動」のリリースから早一年近く、培った技術力を存分に発揮していた。

ゲームの流れ

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最初のプレイヤー作成画面。ベースとなる「ヒーロー」の顔を変更することでオリジナルキャラを作る。

設定項目は選ぶのが面倒になるくらい多く、金属感をアップしてメタリック少女なんかも作成可能だ。

体の部分は「服装」によって後から変更できるが、現状はカラバリしかなかった。今後に期待だね。

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バトル画面。スコープを付けた銃でズームをするとFPS視点へと切り替わる。

「回避アクション」が追加されたのも特徴で、モンハンやメタルギアソリッドっぽく転がりながら移動できるように。

瞬間的に素早く動くことで弾を避けやすくなった。ラグが多くなりそうなのは心配だけど……。

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泳ぎも追加された。背泳ぎで海中に潜ったりとモーションが多彩。

壁登りとの相性が良く、水辺を渡って崖の下から奇襲を狙える。多彩なバリエーションでの戦闘が可能だ。

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トゲ付きオフローダーなど、一部の乗り物は特殊スキルを使って戦闘に役立てられる。

現状は3種類だけで移動以外の価値は無いけど、今後の調整次第で面白くなりそう。

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武器には「コア」という別パーツがあり、拾って装着すると能力がパワーアップする。

他にもクラフト速度を向上させるグローブなど、様々なアイテムが今後実装されるようだ。

後はアナタの目で確かめてくれ!(お約束)

『Cyber Hunter』序盤攻略のコツ。

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まずは設定画面からコントロール部分を中心に調節してみよう。慣れないうちは恥じずにAuto file(自動発射モード)でオッケー。照準を合わせると勝手に撃ってくれる。

グラフィックは高く設定しすぎると通信エラーが起きやすくなるので、手持ちの端末性能を考慮して控えめに。フレームレートを優先的に上げたい。

初心者は無謀に突っ込まず生き残るのを目標に

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バトロワ系の圧倒的定石として、資源を十分に集められているのなら戦わずにやり過ごすのがイチバン。無理にリスクを冒す必要はない。

マップが縮小され始めたら家の方向など人が多そうな方面を避けて遠回りに行動すると遭遇を減らしやすい。臆病者こそ長生きするのだ。

いざ追い込まれた時はクラフトして己の身を隠そう

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上級者のプレイを見ていると、やはり資源を集めてクラフトを活用する立ち回りが強いようだ。終盤で何も建てれない状況は死を意味する。

本作のクラフトは消耗数こそ多いけど待ち時間ナシで即設置出来るので、敵の不意を衝くようなセンスが勝負を分けるかもしれない。

慣れないうちは冒険せずに高所からスナイパーライフルで狙うなど、見つかりにくい場所での攻撃が強いんだろうけどね!

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