Fallen of the Round

Fallen of the Round

パブリッシャー HIDEKI HANIDA

ジャンル ローグライクダンジョンRPG

価格 iOS:370円

重厚なるミニチュアで描かれる美しきローグライクRPG。戦略・運・経験を駆使してダンジョンを踏破せよ!

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Fallen of the Round

このダークでヘヴィな質感よ。たまんねえ。

ミニチュア・ダンジョン・ローグライク・RPG

「Fallen of the Round」は重厚なビジュアルがたまらないローグライクRPG。

ミニチュアのようなリアルな質感のユニットを盤面に配置し、枝分かれするダンジョンを攻略していく。

そこにミニチュアがあるかのような質感とアニメーション、カメラワーク、そしてシビアながらも気持ちいいゲーム内容。パワフルにオススメ。

ローグライク要素のあるダンジョン探索RPG

Fallen of the Round

ランダム要素とプレイヤーの蓄積する経験が、毎回違ったゲーム体験をもたらす。

盤面にユニットを配置し、引っぱりアクションで移動や攻撃をさせていくRPG。ボードゲームのような手触り感ある操作性とヴィジュアルの一体感がたまらない。

枝分かれするルートを選んで探索し、戦闘後に入手したユニットで戦力を増強、ユニットをアップグレードさせていこう。

「Fallen of the Round」の特徴はリアルな質感とひっぱりアクション!

Fallen of the Round

ヒシヒシと伝わる、作者の「美意識」!

「ダークソウル」のような重厚な質感に一目惚れ。ただ、それだけじゃないのヨ、このゲームの魅力は…よ…。

ひっぱりアクションにしたバトルによりわかりやすいゲーム性かつ、スマホでのタッチ操作なのにミニチュアを動かしてるような手触り感がたまらない!

この操作性とミニチュアライクなリアルな造形が映えること映えること。この作者…恐ろしいッ!あとそこはかとないウィザードリィっぽさがたまりません。

ローグライクゲーとしても魅力十分!

Fallen of the Round

3択から選ぶの、ほんといい形式だと思う。迷う。

ゲームシステムは「Slay the Spire」「ダンジョンメーカー」に通ずるものがあり、プレイヤーの戦略、テクニック、運のすべてがゲームを左右する。

ゲーム展開も早く退屈させない。ユニットが破壊されると復活しないシビアなシステムもスリリング。あと破壊演出が最高。

各ユニットの特性などを図鑑やステータス画面などで確認できたら親切かもなあ、と思ったが、手探りで試行錯誤していく過程も楽しい。

何度も死んで深淵に辿り着こう。

ゲームの流れ

Fallen of the Round

駒を配置し、仮想パッドならぬ仮想アームでひっぱりアクション!そして攻撃!

ローディング中に一言Tipsが表示されるのも心憎い演出。

Fallen of the Round

相手と敵の攻撃力、攻撃する順番などに注目し、うまいこと倒していく。

ノーダメージで倒せた時の気持ちよさはひとしおだ。

Fallen of the Round

戦闘終了後、新たなユニットを獲得可能。

毎回メンツもレアリティも違うので毎回違った冒険が味わえるというわけさ。

Fallen of the Round

ダンジョンは分岐する。様々なイベントが登場。

アップデートでショップとか色々なのが増えそうな気がするね。

Fallen of the Round

グラフィックよし、ゲームシステムよし。いや、本当にカッコいい。

セーブとかに対応してないのはデフォなのかしら…。もう少し遊んでみよう。

「Fallen of the Round」の序盤攻略のコツ

Fallen of the Round

ランクアップすると大幅にステータスアップ&スキル習得。

同じ駒を3対集めるとアップグレードできる。体力と攻撃力がアップするだけでなく、新しいスキルを覚えることができるのだ。

とにかくこのアップグレードを使わない手はねえ。つーか使わねえと勝てねえ。あと、回復役の妖精は一体いれておくと良いことあるかもヨー。

ユニットの配置位置が大事

Fallen of the Round

レアリティ高いユニットを手に入れるか、3体集めるか…うーん迷うねえ。

死なないようにする、攻撃範囲をミスらない(これが結構ムズい)、遠距離や貫通スキルを持ったユニットを後列に配置…など各キャラの役割を把握するのが生存の秘訣だ。

本作はまだバグも散見する。しかしリリース後からどんどんゲームが発展・進化していくのを味わうのもインディーゲームの醍醐味だ。ゲーマー諸君、そう思わないかね?