Ekscita

Ekscita

パブリッシャー 筑駒69期縁日班

ジャンル オリジナル楽曲収録の音ゲー

価格 基本プレイ無料

上下左右から降るノーツを「音ゲー脳」で捌き切れ!学生たちが生み出したリズムゲーム!

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Ekscita

ノーツは上下左右さまざまな場所に流れてくる。上下へのスライド移動なども。

学生たちによる音ゲー好きへの挑戦!テクニックが問われるリズムゲーム!

「Ekscita」は、『筑駒文化祭2020《彩雲》』にて発表された学生制作によるリズムアクション

ノーツが画面上の上下左右へ降ってくるのがポイントで、それぞれに長押しや同時押しがあって忙しいプレイになる。

楽曲も難易度設定も豊富で、やり応えもバツグン。制作陣はかなりの「音ゲー脳」なことは間違いない。

学生たちから音ゲーマニアたちへの挑戦!キミのテクニックを試してくれ!

※アプリの配信は今年度までとなります。詳細は公式Twitterを参照。

上下左右に流れるノーツでリズムを刻め!

Ekscita

レーンの数は多く感じるが、意外とプレイしやすいぞ。

基本はノーツタイミングよくタップするスタンダードなリズムゲーだが、ノーツは上下左右から流れてい来るのが特徴だ。

上下は各4レーン、左右各1レーン計10レーンあって難しそうに感じるが、これが意外とタップできてしまう。

感覚的には他のリズムゲームと大差なく遊べるので、是非とも遊んでみてほしい。

レーンを上下へ移るスライド操作や、多彩な複合操作でスタイリッシュなノーツ配置!

Ekscita

同時押しの上下スライド。こういった複合操作もけっこう多い。

単純なタップや長押し同時押しなどの基本操作のほか、レーンを上下へ移る長押しスライドもあってなかなか考えられたノーツの配置が目立つ。

特にタップと長押しの複合操作や、連続タップ操作などの配置が序盤から適度に挿入されていて、自然とスタイリッシュなプレイになる。

プレイしていて気持ちよくしてくれるノーツ配置なので、何度もプレイしたくなる。

「Ekscita」の魅力は、上下左右から迫るノーツや歯ごたえバツグンのレベルデザイン!

Ekscita

サイドを長押ししながらのタップなど、面白い操作の連続。

前述しているが、ノーツは上下左右の計10レーンを縦横無尽に流れてくるのが特徴だ。

レーンが多いだけでなくスライド操作複合操作パターンが豊富で、ただタップを連打させるだけの配置ではないのが心憎いところ。

タップする指の数をしっかり考慮した配置なので、無茶ではないのも良くできている。

楽曲も豊富で、難易度も2種類!学生作品を超えた完成度!

Ekscita

難易度を変えると同じ曲でもノーツの密度が全く別物。

最終更新は完了していて、楽曲はかなり豊富だ。

そのうえ、各楽曲ごとに難易度2種類用意されていてプレイレベルに合わせて選んでいける。

初心者向けから玄人もうなる難易度の譜面まで、音ゲーとしての完成度はかなり高い。

これが学生制作だというのはかなり驚き。

タップ感度もよく各種調整も可能!

Ekscita

他の音ゲーと比べても感度は良い方だと感じる。

ゲーム画面がややシンプル過ぎるのは非常に残念ではあるものの、プレイ感覚はかなり良好と言える。

タップそのものの感度もよく、メニュー画面でノーツの速度やタップ感度など細かい設定も可能

音ゲーマーの欲しい機能は最低限そろっている。

ゲームの流れ

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ひとまずプレイの仕方の基本は他の音ゲー同様。

ただ、レーンが3Dで上下左右にあるのが特徴的だ。

Ekscita

さっそく楽曲を選んでプレイしていこう。

ボカロ曲もあって、なかかなバラエティ豊か。

Ekscita

どの曲も上下左右、さまざまな方向にノーツが流れてくる。

レーン数は多いが、そこまで混乱せずにプレイできそう。

Ekscita

歯ごたえもあり、徐々に難易度を上げていけるのもいいね。

本当に音ゲー好きが作った作品だと思える出来。

Ekscita

さまざまな楽曲、難易度にチャレンジしていこう。

音ゲーマニアたちよ!この学生からの挑戦、どう受け取る!?

「Ekscita」の序盤攻略のコツ

Ekscita

同時押しなどは、こういった基本パターンだけじゃないぞ!

同時押し複合操作時のタップする指の位置に気を付けておくべし。

楽曲によっては左側のノーツ右の指でタップするような場面も多い。

音ゲーの定番ではあるが、譜面ごとのタイミングをよく覚えておく必要があるだろう。

スライド操作はしっかり最後まで!

Ekscita

スライド速度にもある程度気を付ける必要がある。

長押し系でもスライド操作が必要なノーツには特に注意しておこう。

少し離れた位置を押していても問題ないが、最後までしっかりスライドしていくのが大事。

ノーツ切れ間まで油断しないように!