One Hour One Life for Mobile

One Hour One Life for Mobile

Dual Decade

サンドボックス・クラフトゲーム

Android:520円 520円 iOS:600円600円

読者レビュー (3)

ゲーマー騒然!ついにRPGランク1位を獲得。1時間しか生きられない人間達のオンラインサバイバルMMOに涙する

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読者レビュー

2件の評価
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500
新しい順 古い順 最も評価の多い
匿名
匿名
     

アイテム作りでモタモタしてしまうwなかなか覚えられないw

ラーメンさん
ラーメンさん
     

面白そう

ゲームキャスト トシ

このゲームは人生です。人生の感動をしるオンラインゲームです。
『One Hour One Life』は、現実時間の1分でゲーム内時間の1年が経過するクラフトサバイバルゲームです。ゲーム内時間の経過によって、プレイヤーは赤ん坊から成人へ成長し、子をなし、そして60年で老衰して死亡します。
60年の期間にクラフトできるアイテムなんて、わずかな物です。例えば、火をおこして畑を作って人生が終わったり、ウサギを狩って服を作る文明を整えたり、その程度。
しかし、自分が死んでも子供がいればその道具や畑を受け継いで、さらに文明を発展させてくれます。人から人へと受け継いで文明を育てるオンラインゲームになっています。

重要なのは、自分はもちろん、その子供も、親も、みんなどこかのプレイヤーが操作していること。
操作性も、食糧事情も厳しい中で、助け合いながら生活する……とか、書きたいのですが、助け合うことすら難しい。何度も死にます。
子育てに失敗し、親に育児放棄されて死に、村の口減らしのために殺され……「大昔の人たちは、こんな苦しい生活をしていたのか!」と社会の縮図を感じるほど厳しい。

でも、そういった経験を重ねるうちに、子供が生まれたとき「自分が育児放棄されたから、今度は頑張ろう」、「食料不足で人が死なないで住む世界を作ろう」そう思ってプレイするようになるのです。
自然とチャットが不自由な(年齢とほぼ同じ文字数までしかしゃべれない!)プレイヤーたちの間に連帯感がうまれ、家ができたときの感動は忘れられません。
家ができると体力が減りづらくなるので、おばあちゃんが60歳まで生きているんですよ!「ありがとう」って言って死ぬんです。おばあちゃんの死を看取って悲しみながら、寿命で死ねる文明を作ったことに誇りを抱く。厳しさが感動になるオンラインゲームです。
ぜひ、みんなに遊んで欲しいですね。でも、操作性は悪い!