CozyGrove(コージーグローブ)

CozyGrove(コージーグローブ)

パブリッシャー Spry Fox, LLC

ジャンル マインクラフト系サンドボックスゲーム

価格 AppleArcade (月額600円 初月無料)

このグラフィック最高じゃね?呪いの島で幽霊たちとキャンプするポケ森的なスローライフシミュレーション

ダウンロード(iPhone)

Cozy Grove

もうね、BGMもグラフィックもたま らんのよ。

変化した呪いの森でキャンプ

「Cozy Grove」(コージーグローブ)は、幽霊たちの島でキャンプをするライフシミュレーション

幽霊と話ができるスピリットスカウトとなり、人間くさいお化けたちの話を聞き、色のない島に色彩を取り戻していく。

なんといってもこの雰囲気抜群の手書き風グラフィックとBGM。好きな人に刺さってくれ〜。ちなホラー要素はございません。

幽霊たちのおねがいを叶えよう

Cozy Grove

少しずつ島が色彩を取り戻していく…。

島を探検して新たな秘密を発見し、お化け達のお願いを聞いていくと、島に色彩と喜びが戻っていく。簡単操作で移動、釣りや採掘などができるようになっている。

どうぶつの森のような生活感あるキャラクターたち。クラフト要素もアリ。時間の概念もあり、ゆっくりと長く遊ぶことを想定しているようだ。

※本作品はAppleArcades対応ゲームであり、月額600円のサブスクリプション課金が必要となります。

「Cozy Grove」の特徴は美しいビジュアルとBGM

Cozy Grove

幽霊たちを救ってるんじゃなく、僕が救われているのかもしれないな。

色彩のない島が、幽霊たちを助けていくと生命感を取り戻していく。この演出とBGMの心地よさだけで、本作に出会えてよかったと思えた。

プレイした感覚は「どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)」に近い。おばけたちの愛嬌含め。現実世界を生きる我々には癒しが必要だ。

また、クラフト要素もあるあたり「Minecraft」のニュアンスもちょっとある感じだ。

やれることが序盤から多い

Cozy Grove

幽霊たちとの洒脱な会話も楽しもう。

スピリットアニマル集め、デコレーション作り、釣りなど…アクティビティが盛りだくさん。だが、同時に受注しすぎて、何をすればいいのかわからなく時もある。

ただお使いを言われるままにこなすだけじゃなく、島を冒険したり創意工夫したりする…。自主的に楽しめるかどうかで評価が分かれそうだなと思った。

ゲームの流れ

Cozy Grove

タッチ操作で島を移動し、アイテムをかばんから取り出して使う操作方法。

クエストの内容は画面右から確認しよう。アイコンがかわいい。

Cozy Grove

なお、SwitchやPS4、PC版の発売日は4月となっており、AppleArcade先行で遊べる模様。

「ファンタジアン」もそろそろ出るっぽいし、最近アツいぜAppleArcade。

Cozy Grove

釣り!これですよーこれ。魚が引っかかったらタップだ。

天候や昼夜の概念があるのもすばらしいね。実時間とリンクしてるのかな…?

Cozy Grove

困ったらヒントを貰っちゃおう。

ちなみに古いコインはアチーブから貰えまっせ。

Cozy Grove

ちなみにApple Arcadeの月額料金は600円だが、家族6人までサブスクリプションを共有することができるぜ。あんま知られてないけどな。

ついでにiOS14以降だとAppleMusicなどとセットで割安のApple Oneっていうのもあってお得なんだぜ。しつこいけど、いいよ、Apple Arcade作品。

「Cozy Grove」(コージーグローブ)の序盤攻略のコツ

Cozy Grove

このフレーミーがかわいいのよ。

まずは島中の幽霊たちの願いを聞いて薪を集めカルシファー…いやフレイミー(焚き火)に薪をくべてあげよう。

行き先は画面に表示されるのでそれと画面右のクエストと一緒に目標にするとよい。アイテムは持たないと使えないことに注意。

ゆっくりと遊んで癒やされよう

Cozy Grove

しかし選択肢が多いっすね。

探しものの場合はお金を払うことでヒントが表示されるぞ。幽霊の皆さんの顔と名前が覚えづらいので場所で覚えるといいだろう

アイテムの中には収穫に時間がかかるものも。とはいえ課金アイテムなどはない。ゆっくりクリアしろということだろう。

時間の概念もあるみたいだし、毎日どんどんコンテンツが増えていくらしいぞ。ヤバ。