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王道を貫きつつも斬新なバトルシステムも搭載している。
RPGへの愛情がたっぷりつまった力作RPG!
主人公の少年はひょんなことから光の精霊神と出会い、世界の危機と対面する…。旅を共にするは幼馴染、一途なミステリアス少女、凛々しい割に弱点多数な巫女、子猫に乗り移った光の精霊神。彼女らとのラブコメ要素濃厚なシナリオはまるで美少女ゲームのようだ。難易度の自由設定、膨大なサブクエスト、陣形やスキル、後述するハーツシステム、5人で放つ必殺技…大ダメージで倒すと恩恵が付与される「オーバーキルボーナス」…正直、王道ファンタジーはもはや食傷気味だとタカをくくっていたのだが…。
「60時間かかっても最後まで終わらない」
「スマホ2Dターン制RPGの新境地をひらきます」
といった触れ込みもあながち嘘じゃない。有料アプリという敷居を超えるにふさわしい、スタッフの「RPG」への愛情をこれでもかと感じる力作だ。
アスディバインハーツの一番の特徴は親切&充実しまくったシステム面
美少女ゲームのように表情豊かに動くキャラクターたち。
さすがは有料アプリだ。
難易度が設定できるのは前述したが、フィールドの移動もバーチャルパッド形式と移動したい場所をタップする2つの操作方法が選べる。
5人の仲間を適切に配置する陣形システム、従来のターンバトルを進化させたかのようなビートゲージシステム…。大ダメージで逆転が可能な「ブレイク」…とかく詰め込みまくったシステムながらも、初心者を救済できうる親切なヘルプ&チュートリアルが見事だ。
オプションでは弱い敵とのショートカットまでできる。物語の合間には信頼度が上下する女の子との会話システムまで実装…!
主人公に対する想いではヒロインたちはみんな互いに譲らないライバル同士。世界の危機と恋の行方を彩る、RPGとしての面白さと膨大なボリュームが本作の特徴だ。
もはや言葉は無粋か。
やっちゃおう!
「アスディバインハーツ」序盤攻略のコツ
闇の精霊神との戦いがはじまろうとしている…。
「ジュエル」をテトリスのように組み込んでキャラクターを強化する「ハーツ」を使ってキャラクターを強化しよう。これはFFで言うと「V」に近い自由度の高さだ。
あと、ボス戦では「ピンポイントヒッツ」、「足元がお留守よ!」などで敵のステータスを下げるのがかなり有効だ。
また、通常のザコ敵でも気が抜けない。たまにレアな変種と遭遇することがあり、その時はビートスキルを使い尽くさないと苦戦は必至だ。やりこみ派の自分としてはほとんどの敵から盗んでおくのを推奨したい。
本作は無課金でラストまでプレイすることができるが、課金要素であるAHPを入手することで、レアアイテムの入手やクリア後のダンジョンを解放ができるようだ。
ゲームの流れ
- 難易度は4段階に設定可能。
- 主人公はド直球のツンツンヘア。まっすぐで天然なハーレム野郎だ!
- 素直になれないツンデレ幼なじみ。それもムチ使い…。
- フィールドを移動するこの感覚よ。音楽も「エストポリス伝記」みたいでメタリック。
- セーブは3スロットまで可能。どこでもできるぞ。
- タッチパネルをいかしたメニュー画面。
- 陣形によって与える/受けるダメージは増減するぞ。
- 物語の合間には好感度が上下するイベントも…。ボリュームフル!