FF7のiOS版リリース記念!定番から人見知り勇者までおすすめスマホRPG特集

FF7のiOS版リリース記念!定番から人見知り勇者までおすすめスマホRPG特集

皆様こんにちは。

アプリゲット編集部の佐藤です。

あの名作FF7がiOSでリリースされたことを記念して、王道から隠れた名作まで

とにかくRPGらしさで選んだおすすめのスマホRPGを紹介したいと思います!

とりあえずFF7を筆頭にFFシリーズはマスト

FINAL FANTASY VIIは、言わずもがな、1997年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)が発売したRPGの金字塔だ。

詰め込まれたサブカルチャーへのオマージュ。
数々のミニゲーム。
巨大企業、神羅カンパニー。
金髪のツンツン頭、クラウド。
あこがれであり、宿敵、
銀髪の英雄、セフィロス。
今、あの頃と同じくらいワクワクするゲームって、どこにあるんだろう。

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FINAL FANTASY VIIのレビューはこちら

アラサーのゲーム男子にとってFF7は特別!

エアリスのトラウマもセフィロスへの憧れもいまだに色褪せない32歳の夏真っ盛りです!

あーもうシド・ハイウインドと同い年になったんだなー。

ドラクエシリーズはあと7、9、10を待つばかり!

主人公として世界を冒険し、敵を倒して成長していく物語はまさにスタンダード中のスタンダード。

RPGのひな形であり、今でもトップの人気を誇るモンスタータイトルがドラゴンクエスト!

「ドラクエ5」の記憶に残る物語は、一度プレイしたら一生の宝物になること間違いなしだ。

またモンスターを仲間にできるなど、その後ドラクエモンスターズにも繋がる人気システムも最高に楽しいぞ。

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ドラゴンクエストV 天空の花嫁のレビューはこちら

「ドラクエ6」は1995年、「自分探し」「夢」「発見」をモチーフにつくられた物語だという。

確かに、中盤以降の自由度の高さは冒険している高揚感を醸しだすし、キャラクターメイクの万能性はバランス崩壊するほどだ。

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ドラゴンクエストVI 幻の大地のレビューはこちら

アプリゲットで人気の有料スマホゲームはスクエニの大作「CHAOS RINGS III(ケイオスリングス3)」

「ケイオスリングス3」はスクウェア・エニックスの本気を感じさせるシリーズ最新作。

もはや携帯ゲームとは思えない美麗グラフィックだけじゃなく、

・想定総プレイ時間は100時間以上
・隠しボス、真のエンディングなどのやり込み要素
・古きよきターン制のバトルシステム
・豪華なキャラクターボイス・メロディアスなBGM
・重厚なシナリオ

と、スクエニの本気をまじまじと魅せつける作品となっている。

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CHAOS RINGS III(ケイオスリングス3)のレビューはこちら

ブラウザゲーRPGの最高峰「グランブルーファンタジー」

「グランブルーファンタジー」は、「星の民」や「神々」をめぐるストーリー、「星晶獣」と呼ばれる召喚獣が存在する空の世界を舞台にした王道ファンタジーRPG。

全ての登場人物たちが一人一人しっかりと描写されていて、なおかつフルボイスで進められていくので、感情移入しないわけがない!

また、FFシリーズを手がけた植松伸夫氏が担当しているBGMと、皆葉英夫氏が描く美麗グラフィックがゲームをさらに盛り上げている。

ブラウザゲームとは思えないほど、本格的でリッチなRPGに仕上がっているよ!

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スマホらしいラインバトルシステムとシナリオ重視の昔ながらのRPG「チェインクロニクル」

「チェインクロニクル」は、義勇軍を結成して世界を脅かす「黒の軍勢」と戦う戦略シミュレーションRPGだ。

義勇軍のリーダーである主人公が密接に絡み、大局へと向かう作りこまれたシナリオ。

戦闘では、各キャラごとに固有のグラフィックやボイスが収録されていて、

ユニットを頻繁に動かしながら戦う戦略性とアクション性が兼ね備えられた、

まさに穴がない王道RPGとなっている。

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人見知りの勇者となり仲間を勧誘していく感動のRPG「あなたってよく見るとドブネズミみたいな顔してるわね」

タイトルからしてヒドい。

魔王を倒すために立ち上がるというテンプレ展開かと思いきや、本作の勇者は人見知りで誤解を受けやすいらしく、仲間を作れない。

本作はそんな彼を操作し、会話(戦闘)によって様々なキャラを仲間にしていく奇抜な物語となっている。

会話は昔のドラクエのような対面型のコマンド式戦闘になっていて、たたかう、じゅもん、などの行動を選んで説得を試みる。

ふざけた物語に見せかけられているが、そこから感じられるテーマは王道RPGと同じ。

最初はヒドい印象だった勇者が、少しずつ心の成長を遂げていく。

そんなカタルシスを味わえる意欲作だった。

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あなたってよく見るとドブネズミみたいな顔してるわねのレビューはこちら

何も言うことはない古き良きRPGの王道を目指した「テンミリRPG」

レトロRPGの世界観や雰囲気を踏襲しているため、遊びやすさと懐かしさも感じさせてくれる。

ステ振りや転職といったシステムが充実していて、キャラ育成の自由度が非常に高い。

ド王道なので奇抜さはないが、安心して楽しめる本格RPGになっている。

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ライター: 編集部