泣ける!独特のストーリーと世界観に引き込まれるおすすめスマホゲーム作品12選!【名作から最新ゲームまで紹介】

アプリゲットでレビューをした数千本のゲームから、特にストーリー性の高いゲームだけを厳選!

RPG、アドベンチャー、アクション、シミュレーション、リズムゲームのジャンルから、深い物語や世界観が魅力の作品を集めたぞ。

泣けるストーリーといったらこれ!という名作中の名作に加え、12月にリリースされた最新スマホゲームも入っているので、まだプレイしていない人はチェックしてみよう。

戦いながら物語に没入していくRPG 4作品

【名作保証】泣きながら一気にクリアした。心に刺さるノスタルジックRPG「ヒュプノノーツ1」

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HPが低くなると画面が割れる演出が小憎い。

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「ヒュプノノーツ1」は、少年少女に戻って、夢を旅する、非ソーシャルなノスタルジックJ-RPG。

敵キャラは苦手だったピーマンや算数の問題。上級生。
少年は少女と出会い別れる。

選択肢も多く、ノベルゲームのような要素も強い。

手書き風のグラフィック、10年前のmidiみたいなBGM。
戦闘の音楽はどこかロマサガみたいだ。

やわらかくも胸に刺さるストーリーは、大人になってしまったうちらを揺り動かし、少年時代に戻していく。

エンディングまで泣くんじゃない?
…無理だった。

ちょっと難しいけど、ヒントもある。救済措置もある。

こんなゲームに出会えてよかったと思える一作だ。

【名作保証】iOSもでた!心に刺さるノスタルジックRPG、ついに続編が!「ヒュプノノーツ2」

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ピンチの時にスマホが割れそうになるメタ演出は今回も健在!

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ヒュプノノーツ2は夢と現実を旅する、非ソーシャルで現実的な、でもどこまでもノスタルジックJ-RPG。

前作「ヒュプノノーツ1」に引き続き、夢の世界に潜れるアイテムが届いた主人公(女子!)は、音信不通になった恋人を探しに旅に出るのだった。

手書き風のグラフィックがセンチメンタルを煽る。
選択肢も多く、ノベルゲームの要素も強い。
胸に刺さるストーリーは、大人になってしまった我々を揺り動かし、少年少女に戻していく。

オッサンミーツガール再び。人々が消え去った現代都市で2人旅する幻想的ランアクションRPG「消滅都市2」

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▲名刺渡すマンは置いといて、繊細で儚いビジュアル。

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『消滅都市2』は、人々が消え果てた都市を、主人公の運び屋(CV:杉田智和)と、謎の少女(CV:花澤香菜)の2人が旅していくRPG。

綺麗なのに退廃感漂う現代ファンタジー。繊細なビジュアルも、ボーカル付きの美しい音楽も素晴らしい。

スタイリッシュな雰囲気だが、ストーリーは幾多の謎過去のしがらみ情愛?愛情?が絡む大人な世界。

バトル面はランアクション、強制横スクロールで走り続ける。2段ジャンプを駆使してトラップをかわし、玉を集めて攻撃。

2に新生した事で、制限無しの遊びやすい協力マルチ機能や、ストーリーフルボイスが追加!ビジュアル進化!

高いドラマ性と、確たる面白さを持った良作だ。

1話だけで200P以上の漫画・小説が読めるだと!?遊ぶだけの価値があるアクティブパズルRPG「古の女神と宝石の射手」

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制限時間内にパズルを消してコンボを繋ぐアクティブバトル。

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「古の女神と宝石の射手」は、神々の王ゼウスと魔王クロノスの壮絶なる戦争の裏に隠された物語をなぞるアクティブパズルRPGだ。

登場するキャラすべてが主人公! 個々に用意されたバックボーンや物語を「小説」や「漫画」で読み解きながらパズルバトルに挑もう。

バトルは画面下から宝石を打ち出し、上部にある同色の宝石に当てて消すおなじみのルール。消した宝石の色(属性)に対応する女神たちが敵を攻撃する。

1ターン内に5つの宝石を打つことができ、制限時間内かつ連続で宝石を消すとチェインが繋がって攻撃力がアップする。

これら特殊システムとキャラ固有のスキルを駆使して勝利を目指そう。

物語を楽しみといえば王道ジャンル!アドベンチャー 3作品

超・絶。桁違いのクオリティのアニメ+フルボイス「テキストシネマADV」。かけねなしの力作!「MONOTO-SITUATION : LUCID AND DAYDREAM(モノトシチュエーション)」

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学園、青春、陰謀…アニメーションで展開されるオープニング。

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『MONOTO-SITUATION : LUCID AND DAYDREAM』(モノトシチュエーション)フルボイスで展開されるSFミステリー、ノベルアドベンチャー。

世の中に蔓延する不可思議な現象の欺瞞を暴こうと、日々研究を続ける大学生・伴野紘汰。

そんな紘汰の前に、ひとりの少女・琴坂真奈が現れる。

事務的で淡々とした印象とは裏腹に、神秘的な現象の存在を信じて疑わない真奈との出会いが、人間関係の希薄な紘汰の身辺をゆっくりと変えていく――

SF、オカルト、ミステリー、膨大なテキストフルボイスと秀逸な操作性、演出で展開される。

製作者の覚悟と執念を感じるクオリティだ。

2016年、最後にとんでもないアドベンチャーが出てきたもんだ。

【名作保証】「ドブネズミ」「四天王」作者の新作は号泣必至のアドベンチャー!「彼女は最後にそう言った」

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セリフ一つ一つがどれも活き活きしていて、夢中でプレイしてしまう。

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「彼女は最後にそう言った」は、青春アドベンチャー。
そして、間違いない名作。

主人公は4年前に亡くなった彼女の死の真相を知るべく、ループし続ける世界で捜査を続けていく。

「ポケモン」「MOTHER」のような、ドット絵のRPG風の雰囲気だが、息苦しいほどに切ないストーリーは、まるで美少女ノベルゲームのようだ。

「あなたってよく見るとドブネズミみたいな顔してるわね」
「奴は四天王の中で最も金持ち」と同じく、
シナリオ・横田順氏音楽・入間川幸成氏が担当。

泣いていいのか。

他作品とは一線を画するクオリティ。浮世離れした神社で隠された出生の秘密を知る脱出アドベンチャー「四ツ目神 ~謎解き×脱出ノベルアドベンチャー~」

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▲逆転裁判の捜査パートに謎解きが加わった秀逸なシステム。

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『四ツ目神』は、古びた神社に迷い込んだ女の子が脱出を目指す謎解きアドベンチャー。

基本は脱出ゲーム形式で進行し、随所での選択肢によって多岐に分かれるマルチエンディング式。総ボリュームは10時間近く!

どこか近寄りがたく浮世離れした人物、神聖な場で次々と起きる不思議な出来事、何度も語られる神々の存在。

純和風の中で繰り広げられるストーリーや決まり事などは、奇妙ながらも蠱惑的で心を掴まれる。例えるなら「千と千尋」の世界に似る。

名作「アリスの精神裁判」を創ったSEECの最新作。今回も、大いに楽しめること間違いナシな大作となっている。

カジュアルなのに泣ける!?アクション 1作品

「最後にゲームで涙したのはいつですか?」父と娘の物語に泣けるアクション・アドベンチャー「サリーの法則」

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娘の障害を父が先回りして取り除いていく。

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「サリーの法則」は親娘の愛を描いた、アクションなのに泣けるハートフル・アクション・アドベンチャー。

奔放な娘と娘を支える父親、二人を操作して再開を手助けしていく。

アクションゲームでありながら、絵本のようにストーリーも展開されていくのが特徴。ピアノのBGMもあって油断すると涙腺がヤバイ。

「中年騎士ヤスヒロ」を手がけたポラリスエックスさんだけあってセンスあるデザインだ。なぜかコロコロ転がるキャラもかわいい。

冬をイメージさせる色合いや、切ない音楽が人肌恋しいクリスマス前にぴったりだ。

様々な登場人物の背景に涙する シミュレーション3作品

昭和の家族の物語にちょっと涙!手軽さと懐かしさが魅力の駄菓子屋シミュレーション「昭和駄菓子屋物語2」

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おばあちゃんになって駄菓子屋を経営。

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「昭和駄菓子屋物語2」は、昭和時代の昔懐かしい駄菓子屋を繁盛させるシミュレーションゲームだ。
時は昭和。東京オリンピックを間近にひかえたとある街角に、ひっそりと佇む駄菓子屋があった。

プレイヤーは駄菓子屋を経営するやさしいおばあちゃんとなり、お菓子を買いに来る子供たちと交流しながらお店を切り盛りしていく。

基本操作は仕入れメニューを選び、店頭にお菓子を置いたら後は時間が過ぎるのを待つだけ。

仕入れたお菓子に応じて様々な子供が来店し、彼らをスワイプ操作でなぞってお金をいただく。

お店の他に居間があり、そこに子供たちやアイテム、「思い出」が出現することもある。

駄菓子屋を訪れた子供たちやアイテムは図鑑に記録され、それをコレクションしながら思い出を一定数集めると進む物語を楽しもう。

お客さんの愚痴を聞いて売上げを伸ばせ!おでん屋のオヤジの経営シミュレーション「おでん屋 人情物語」

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おっさんから女子大生まで幅広い層のお客さんが来る。女子大生ばっかり来て欲しい。

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おでん屋 人情物語」は、何かしら悩みを抱え込んでしまう人たちの愚痴や悩みを聞いてあげながら、おでん屋を経営していくシミュレーションゲーム。

小さい屋台で繰り広げられる愚痴や悩みの数々。

来店するお客さんは女子大生サラリーマンから、職に就いているのかも怪しいおっさんまでと幅広い。

客層が幅広い分、当然話の幅も幅広いので、じっくり悩みを読んで「そうなんだあ」とか思えるあたり、生粋のほのぼのゲー

沢山話を聞くとその分売り上げに反映され、所持金が増えるとおでんの具の種類が増えたりする。

具が増えると新しいお客さんも来るので、話も聞きつつばっちり屋台を大きくしよう。

僕はなぜ魔王になったの?暗い過去を背負う魔王の哀愁漂う育成ゲーム「僕が魔王になった理由」

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人魂を喰うごとに魔王らしい姿に変貌していくよ!

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「僕が魔王になった理由」は悪魔を魔王に育てる育成シミュレーション。

悪魔に人魂をあげて、様々な姿に成長・変貌させていく。

注目なのは、この悪魔、魔王になる以前には壮絶な過去があったこと!

ただ殺して人魂を食べる「THE・ワル」の魔王ではなく、

常に悲しみを背負って人魂を喰い続けている。

魔王の謎、魔王になった理由が、ゲームの進行に沿って、どんどん明らかになってくる!

次の姿に成長するまで物語が分からないのではなく、

魂を食べるごとにちょっとずつストーリーが進んでいくので、飽きること無くどんどん進められるのが良い!

切ない魔王の物語に惹きこまれそう!

美しい世界観に感動する! リズムゲーム1作品

オシャレで美しすぎる音ゲー。何故か泣きそうになってしまう世界観は素晴らしい「Deemo」

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突然落ちてきた記憶をなくした少女。

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「Deemo」は
以前アプリゲットでもレビューされたCytusを制作したデベロッパーさんの新作ゲーム。

前作同様オシャレなインターフェースと楽曲音ゲーらしくない音ゲーになっている。

ピアノの優しい楽曲に合わせて

流れてくるノートをタップしていくと

自分がピアノを演奏しているような気分になり
とても気持ちが良い!

無料で遊べるのは途中までとなっており
最後まで遊ぶためには課金が必要となる。

でも無料で12曲も遊べるしボリューム満点。

12曲遊ぶことで
このゲームの素晴らしさが十分にわかるので
課金してみようかなって気分になる。

良いゲームってそういうものなんだと思う。

【その他アプリゲットがレビューした人気作品はこちら】

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