2018年レビュアーが選ぶ部門別ベストゲーム【田中一広編】

アプリゲット読者の皆様、あけましておめでとうございます!

レビュアーごとに選ぶ2018年ベストゲーム。

筆者としては「ゲームとしてしっかり遊ばせてくれるもの」「クリアするまで遊んだ OR 数か月遊んだ」という基準の下、ゲームを選出してみた。

ゲームの趣味は人それぞれだけど、ここに挙げたゲームはよほど筆者と趣味が違わない限り、遊び込めるものなんじゃないかと思う。

後半にはマイナーなゲームも並んでいるけど、どの作品もおもしろさは保証するぞ!

他のレビュアーの2018ベストゲームはこちら

2018年 ベストゲーム ドラガリアロスト

2018年部門別ベストゲーム

本年1位のゲームは間違いなく「ドラガリアロスト」!

任天堂×サイゲームスという話題性を凌ぐほど、内容が素晴らしかった。
王道のアクションRPGを目指して作られているため、ゲームシステム的に斬新なところはない。

けど、めちゃくちゃ丁寧にシナリオが作られているため「この後の展開どうなるんだよ?」とグイグイ引き込まれ、気づくとスタミナゼロまで遊んでしまっていた。

また、操作性やアクション、マップデザインといった部分の完成度も高いため、遊んでいてストレスに思うことがない。

DAOKOさんの楽曲の中毒性も高く、サントラ出たら絶対買うレベル。

第7章以降のクエストが楽しみでならない。早く配信して…!

2018年 ベストホラーゲーム IdentityⅤ -第五人格-

2018年部門別ベストゲーム

今年も数多くのホラーゲームがリリースされたものの、その中でベストといったら「IdentityⅤ -第五人格-」になると思う。

ただ単に「Dead By Daylight」を移植するのではなく、操作性、ゲーム性をモバイル向けに上手くアレンジしていて、ストレスなくプレイできる点を評価したい。

また、「Dead By Daylight」とは異なるタイプの恐怖を描いているので、「Dead By Daylight」をプレイしていたとしても別物としてプレイできる。

個人的には映画「コララインとボタンの魔女」を思わせる不気味なキャラクターデザインが好みだ。

2018年 ベスト対戦ゲーム ドラゴンボール レジェンズ

2018年部門別ベストゲーム

2018年は、格闘ゲームのようなリアルタイム・オンライン対戦モノがスマホで多数リリースされた。

その中でも個人的にトップオブトップと感じたのは「ドラゴンボール レジェンズ」。

アツい駆け引きを味わえるゲーム性も秀逸だが、ハンパないのが「ドラゴンボール」の特徴である、超次元ド派手バトルの再現度。

今年アニメで描かれた身勝手の極意や、映画最新作で描かれたスーパーサイヤ人ブルー・ゴジータがこれから本作でも実装されるのかと思うと、オラ、ワクワクしてきたぞ…!

2018年 ベストイノベーションゲーム Armello(アルメロ)

2018年部門別ベストゲーム

おもしろさと共に「こんなゲーム遊んだことない!」という驚きを与えてくれた「Armello(アルメロ)」にベストイノベーションゲームを与えたい。

「Armello(アルメロ)」と呼ばれる世界の次期王の座を目指すボードゲーム風RPGで、マップを移動してクエストをこなしながら、4種類ある最終目的のいずれか1つの達成を目指す。

このRPGのようなゲーム進行に、ボードゲームらしくカードを使った他プレイヤー妨害要素が組み込まれている。

他プレイヤーのクエスト達成を邪魔したり、逆に邪魔されたり…といった要素によって、否応なく勝負が盛り上がるゲームだ。

友達とプレイする時は、盛り上がり過ぎてケンカにならないよう注意したい。

2018年 ベスト戦略ゲーム 欧陸戦争6: 1804

2018年部門別ベストゲーム

スマホゲームでは、新キャラクターや時短アイテムを課金購入することで、ゲームが有利に進むという作品が多い。

なので、純粋にプレイヤーの戦略だけで楽しむという作品は意外と少ないのだけど、その中で良作戦略ゲームをコンスタントにリリースしているのがEasyTechだ。

今年リリースされた「欧陸戦争6: 1804」も、ナポレオンの活躍した時代を舞台に、純粋に戦略を楽しめる作品。

シリーズを重ねる度に、よりUIも進化させており、快適な操作性でじっくり戦略を楽しめる。

ボリュームもたっぷりなので、これ一本あれば、1年くらい余裕で楽しめるんじゃないかな…。

2018年 ベストストレス解消ゲーム Alien Shooter 2 – The Legend(エイリアンシューター2 ザ レジェンド)

2018年部門別ベストゲーム

「IdentityⅤ -第五人格-」と迷ったものの、「怖い」ゲームではないので、ベストストレス解消ゲームという名目で評価したいのが「Alien Shooter 2 – The Legend(エイリアンシューター2 ザ レジェンド)」だ。

エイリアンと戦う全方位シューター。

とにかくエイリアンの数が出る、出る!出る!!

ワシャワシャと気持ちが悪いほど湧いてくる。

そんな無数のエイリアンを撃つ、撃つ!撃つ!!

次から次へとエイリアンが四散し、飛び散る血しぶき。

腹が立つことがあった時や、今日は元気でないなーという時にプレイすると一気に気分転換できるゲームだ。

メイン機がiPhoneなので、願わくばiOS版も出してほしい…。

2018年 ベスト田中ゲーム 毎朝、田中が迎えに来る – 脱出ゲーム

2018年部門別ベストゲーム

筆者の名前が「田中」である以上、このゲームを評価しないわけにはいかない。

今年、これ以上「田中」なゲームは間違いなく存在しなかった。

ベスト田中ゲームは、「毎朝、田中が迎えに来る – 脱出ゲーム」だ。

ゲーム的には脱出ゲームで、毎朝迎えに来る田中を撃退する方法を探すことが目的。

バカゲー系のコミカルなゲームかと思いきや、ラストにはホロリとさせる展開もあって、見くびってはならない作品だ。

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ライター: 田中一広

はじめて西友の屋上でパックマンをプレイして以来、ゲームに魅せられたゲームジャンキー。 スターソルジャーで連射し、スーパーマリオとドラクエで冒険を知り、ウィザードリィで洞窟探索中毒になり、メガテンで善悪の価値観を叩き込まれ、スト2&餓狼伝説&KOFで勝負に燃えた青い日々。 ファミコンからスマホまでほとんどのゲーム機をたしなみ、コントローラーを離したことがない。 レビュー記事を書くのみならず、クリエイターとしてゲームを作ったり、専門学校でゲーム企画の講師をするほどゲーム好き。 もはや人生がゲームなのか、ゲームが人生なのか区別つかない。 好きなゲームの傾向は、対戦ゲーム、ホラーゲーム、バイオレンスゲーム。 もちろん、ホラー映画やバイオレンス映画もいただきます! Twitterアカウント @Kazhiro では、自作コンテンツの話やメイキングの話をつぶやき中。

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