2018年レビュアーが選ぶ部門別ベストゲーム【吉田正平編】

アプリゲット読者の皆様、2019年あけましておめでとうございます!

レビュアーごとに選ぶ2018年ベストゲームのコーナーいってみたいと思います。

普段のレビューでは海外作品や個人・インディーズ製作などを中心に紹介しております。

意外と特殊なゲームが多いかもしれませんが、気になった方はプレイして欲しいタイトルばかりとなっておりますゾ。

他のレビュアーの2018ベストゲームはこちら

2018年 ベストゲーム ロマンシング サガ リ・ユニバース

ロマサガRS

今年の1位は「ロマサガRS」に決定です(個人的ベスト)!

ロマサガ1では初めての漢字に驚愕し、フリーシナリオシステムと自由な主人公選択にときめいた。2では歴代皇帝たちと七英雄との因縁の対決。3ではマスコンバットをずっとやっていました。

という思い出を話すだけでこのコーナーが終わってしまいそうなのでゲーム本編についてですが、自分はRPGというとコンシューマーで落ち着いてやりたい派・・・

ですが、本作はストーリーが非常に短くまたドットのキャラクターたちによるシンプルな構成で長文もなく淡々と進んでくれるのは非常にありがたい。

そしてひらめき技やサガフロンティアからの連携システムの逆輸入などサガシリーズ総決算な点がイイ感じにまとめられていて最高だった。

BGMも伊藤賢治氏の独特なイトケンサウンドが当時そのままに収録されていることに感動しっぱなし。

現在自分の最大戦闘力18000、これからも増えるキャラクターたちを育てたくて仕方ない!

2018年 ベスト横スクロールアクションゲーム Super Cat Tales 2

スーパーキャットテイル2

背景やキャラのドットが素晴らしいSFC調な横スクロールアクションゲーム!

星のカービィを思わせるカラフルな色使いとスーパーマリオ3のようなフィールド画面がいい味だしてる。

アクション部分もそれぞれ得意な能力を持ったネコたちに切り替えながらプレイするというゲーム性もよくできている。

基本無料でほとんどプレイできるのだが広告が強制で入ることがあるので、気になる方は広告無し版を購入がオススメ。

2018年 ベストクラフトゲーム クラフト・ウォリアーズ

クラフトウォーリアー

自分でつくった3Dのボクセルキャラクターを公開し、他人もそれを使うことができるストラテジーゲームがクラフト部門を受賞。

海外のプレイヤーも多く、マーヴェル系のスーパーヒーローやオーバーウォッチのキャラなどよくみかける。

日本のキャラクターでは、漫画系のドラゴンボールナルト、アニメなどでは初音ミクレムといったものが人気のようだ。あ、ポケモンとかも多かったな。

人気のランキングや作者のフォローなどもできるので、いろんな見た目のキャラを自由に作って使えて遊べるゲームなのだ。

2018年 ベスト対戦ゲーム Tanks A Lot!

タンクスアロット!

今話題のブロスタより前、8月に3vs3のチーム対戦ゲームは完成していたッッッ!

キャタピラはもちろん4輪や6輪さらには多脚といった足回りに、レーザー・ガトリングの砲台を選んで戦車をセッティングする。

そして戦車を操縦するパイロットでも性能が変わってくる。この3つを自由に組み合わせての協力バトルが実に面白い。

バトルルールもいろいろあり、特殊なものだと戦車でサッカーをするといった一風変わったものもあって驚愕した。

2018年 ベストUIゲーム ピンボールバトラーズ

ピンバト

個人製作ながらとってもスタイリッシュなメニューやリザルト画面で作者のセンスが抜群に思えた作品。

ゲーム自体もカービィピンボールを思わせるピンボールぶっつけアクションで、いろんなキャラをチームに編成して遊ぶ。

広告付き無料ゲームだと画面の下に常時でていて、どうしても見栄えが悪くなってしまう事が多い。

このゲームではメニュー項目と同じように自然と広告が入っていて、一見すると広告とわからない。この手の凝りようは実にすばらしかった。

メニューの切り替えやバトル終了時の「お疲れ様」など、細かい所まで気配りがとても心地よいゲームで次の作品も期待しております。

2018年 ベストサウンドノベルゲーム アイ・ビー 〜コミュ障の俺が選んだ未来〜

アイ・ビー

1人の天才プログラマーと取材にきたお姉さん、そしてAIロボアイ・ビー』を巡る物語。

3時間程でゲームクリアできるので、時間が空いてる時に一気に読んでもらいたい作品だ。

いろんな伏線を経てエンディングにたどり着いた時の感動は、1本の映画を見終わったような感覚で今でも覚えている。

そして何より『アイ・ビー』がめっちゃカワイイ!これにつきます。

レビュアー高野、田中、納谷のベストゲームはこちら

名作からバカゲーまで!高野京介編
2018年レビュワーが選ぶ部門別ベストゲーム

超王道からマイナーな名作も!田中一広編
2018年レビュワーが選ぶ部門別ベストゲーム

DL数やPV数を軸にした選出!納谷英嗣編
2018年レビュワーが選ぶ部門別ベストゲーム

執筆者: Shohei Yoshida

ゲームなんでも大好き、ハイスコアガール世代の吉田です。 ファミコンのマリオゲーム人生がスタートし、くにおくんの大運動会やカプセル戦記2で弟と対戦し、ドラクエ3でひたすらレベルを上げていた冒険の書が消えた少年時代。 SFCでは、F-Zeroのスピード感に驚愕し、オープニングの飛空挺シーンに感動したFF4、シナリオの重厚さに何度もプレイしたタクティクスオウガと数え切れないほどの名作たち。 セガサターンではサクラ大戦にハマりミニゲームまで全クリアし、PSではストレス発散に鉄拳3でひたすらポールで崩拳を当てる日々。 PSPでは、MHP2Gでひたすら狩猟していて、チームで出場したメタルギアピースウォーカーの大会で全国1位を取った経験アリ。 ゲームセンターでは、食費をケチってストⅡ・飢狼SP・KOF’95といった格ゲーから、アヴァロンの鍵・三国志大戦といったカードゲームもよくプレイしてました。 個人製作やインディーズ系の名作・海外製のユニークな作品を掘り出し物的に取り上げていきたいと思ってます。  

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