ユニットを行動させ、リーダーを守りながら戦おう。
その一手は、鉄よりも重く海よりも深い
「ナナカゲ ~7つの王国と月影の傭兵団~」はボード上のユニットを操作し、敵の団長の撃破を目指す
タクティカルRPGだ。
ストーリーを進めるソロプレイはもちろん、プレイヤー同士の
リアル対戦システムを搭載!
7種のジョブやユニット固有のアクティブスキル、即時発動するカードやリーダーユニットの特性を利用し、
敵の戦略を読み切って勝利を掴もう。
月の影に導かれた英雄達の物語
伊藤かな恵さんなど人気声優によるボイスも収録。
魔王軍の脅威に怯える
7つの王国と、それぞれの想いを胸に集いし傭兵団。
ある者は
平和と母国のために、ある者は愛する家族のために、またある者は富や名声のために戦いに身を投じていく。
プレイヤーはそんな
傭兵団の団長となり、魅力的なキャラと交流しながらバトルをより熱くするシナリオを進めていこう。
ターン制のタクティカルバトル
ユニットの召喚フローはなく、最初に全ユニットが出撃する。
バトルにはリーダーを含め、
最大で5体のユニットを出撃させることができる。
各ユニットは最初に召喚され、以降は毎ターン溜まるマナを消費して
ユニットの移動や攻撃、右下にある
カードを発動させる。
さらに、敵を攻撃するなどの条件を満たしてユニットのスキルゲージを溜めれば必殺技「
ガントレットバースト」を使える。
ナナカゲ ~7つの王国と月影の傭兵団~の特徴はタクティカルRPGに近い対戦システム
ビジュアルシーンも豊富。男女問わずデザインが良い。
ストーリーと他プレイヤーとの対戦を交互にこなしながらユニットを鍛えていく戦略RPGであり、バトルは
カードゲームとタクティカルRPGを組み合わせたような仕様になっている。
ユニットにはそれぞれ
攻撃範囲、移動範囲、攻撃できる方向などが定められていて、例えば敵ユニットを攻撃するときに攻撃の方向(矢印)を確認し、矢印がない位置から攻撃を仕掛けると
反撃を防げる。
この他にもユニット固有のガントレットバースト、7つの職業ごとの特性、カードの効果やリーダーユニットの特性などなど、
戦術に作用する様々なシステムがあり、戦略性の高いバトルを楽しむことができた。
また、CBT版から以下の点が
改修・追加されている。
スキル演出の高速化は嬉しいところだ。
・「図鑑」機能の追加
・難易度別の訓練所を追加
・スキル演出が派手になり、発生スピードが大幅アップ
・ギルドシステムに「寄付箱」を追加
・メイン・サブストーリーを大量追加
欠片を集めてユニットを強化!
対戦に勝利するなど条件を満たせば宝箱を得られる。
ユニットは一定数の
欠片と昇格石を消費すると強化でき、この他に
装備品の概念もある。
この他に、対戦モードに勝利すると
宝箱を獲得でき、それを時間経過で開放するとユニットの欠片が得られる。
宝箱からユニットやカードを入手!
金のヒーローランクのキャラは軒並み強力。
チュートリアル後にプレゼントから課金通貨である「
ジェム」を獲得でき、それを使って
即開放できる黄金のボックスを購入できる。
現状だと
6000個のジェムが得られるので、一番高価なロイヤルボックスを3個開けられる。
ボックスからはヒーローやノーマルキャラの欠片が排出され、最高ランクであるヒーローの排出率は
プレイヤーランクが上がるほど増えていく(詳細はゲーム内の提供確率メニューへ)。
最低でも欠片が5個排出され、
5個あればそのまま召喚してデッキに編成できる。
ゲームの流れ

ソロで遊べるストーリーモードでは、各所でアドベンチャーパートが挿入される。
プレイヤーは傭兵団の団長となり、様々なキャラとの出会いや交流を経て、魔王軍に立ち向かうことになる。

バトルはターン制となっていて、毎ターン溜まるマナを消費してユニットを行動させる。
あらかじめ編成した通りにユニットが召喚されるので、配置にも注意を払おう。

ユニットにはそれぞれ移動・攻撃範囲があり、攻撃できる方向が決まっている。
敵を攻撃するときは遠距離、もしくは敵が攻撃できない位置から攻めよう。

ユニットの行動と同様に、カードを使用するときにもマナを消費する。
また、条件を満たせばユニット固有の必殺技「ガントレットバースト」が使える。

対戦モードでは、他プレイヤーとのリアルタイム対戦が楽しめる。
対戦の結果に応じて宝箱を獲得でき、ボックスメニューにセットしておけば時間経過で開放できる。
ナナカゲ ~7つの王国と月影の傭兵団~の序盤攻略のコツ
リーダーユニットは極力前に出さず、他の4体で戦う。
チュートリアルを終えて対戦へ誘導される前に、メールボックスから「ジェム」を受け取り、レアボックスを購入して
強力なヒーローを手に入れておこう。
デッキは
リーダーユニットを最奥に配置し、前衛に戦士系を、後衛に遠距離攻撃ができる弓士や魔法使いを置いておくといい。
モードによって攻め方を変えよう
リーダーユニットの討伐を優先。
対戦モードでは敵ユニットを
手前から一体ずつ倒していくのが定石となる。無理に最奥にいるリーダーを狙うと思わぬ反撃を受けるためだ。
逆にストーリーモードでは敵のリーダーが前に出てきやすいので、戦闘を早く終わらせるためにも
一点突破で敵リーダーを狙うといい。
ガントレットバーストを発動させる
ヒーローユニットのガントレットバーストはどれも強力。
各ユニットの必殺技である「
ガントレットバースト」は非常に強力で、一回の発動で戦況を変えるような威力がある。
攻撃回数がトリガーになっていることが多いので、ある程度のダメージを覚悟して前線へ送りこむのもありだ。