洋漫画風のグラフィック
隊列を組んで戦うローグライクRPG「ダンジョンサバイバル(Dungeon Survival)」
「ダンジョンサバイバル(Dungeon Survival)」は、冒険者となってランダム生成されるダンジョンに挑む
ローグライクRPGだ。
アメコミ風のグラフィックで描かれた重厚なキャラや
深淵なるダンジョン!
職業別のキャラを雇い、未開の洞窟へと足を踏み入れよう。
横スクロール視点で進む

本作はローグライクRPGではあるが
2Dのスクロールアクションのような視点で進む。
横に伸びるフロアを移動し、
アイテムを回収したり、罠にハマったりしながら階下への階段を探そう。
隊列を組んで戦うローテーションバトル
フロアで敵と接触するとバトルに発展。敵味方が
速さの順に行動する個別ターン制になっている。
画面右下にある
職業固有のコマンドをタップし、前衛とその後ろまで貫通する攻撃や相手の隊列を入れ替える攻撃、回復スキルなどを駆使して立ち回ろう。
ダンジョンサバイバル(Dungeon Survival)の特徴は隊列を組んで戦う斬新なシステム
職業ごとに役割が違う。
対応言語は英語だが、チュートリアルを乗り越えると
アイコンなどで操作が判断できるようになるので、操作自体はそれほど難しくない。
アメコミ風のグラフィックや音楽は
どこか重々しい世界観とマッチしていて、
最大4人で隊列を組むバトルも戦略性があっておもしろかった。
職業ごとに特性が変化!

ナイトは近接戦に長けていて
貫通攻撃が使用でき、僧侶は毎ターンごとに
仲間の回復ができる。
アーチャーは相手の後衛をターゲットにでき、
毒や隊列の入れ替えといったトリッキーな行動がとれるなど職業ごとに役割が変わる。
また、序盤は白文字のキャラしか雇えないが、ゲームを進めるとオレンジ文字など
レアリティの高いキャラを雇えるようだ。
戦略的なパーティ編成を心がけよう
職業ごとに攻撃範囲も決まっていて、例えばナイトが敵の攻撃で後衛に回されると
そのターンは攻撃できない。
これは敵にも当てはまるため、
敵の隊列を乱して相手のターンを無駄にさせるといった戦術もとれるようだ。
ゲームの流れ

拠点画面の下にある「Embark」をタップし、エリアとステージを選んで冒険に出かける。
ダンジョン内でプレイヤーレベルを上げると街への帰還ボタンが出るので、序盤はそれを利用しよう。

ダンジョン内は2D横スクロール視点で描かれている。
キャラは最大4人で隊列を組んで移動し、アイテムをドロップしたり、罠にはまったりしながら進む。

敵と接触するとバトルに発展。
キャラが個別に行動するターン制になっていて、画面右下にあるコマンドを駆使して戦う。

フロアのどこかに下り階段があり、そこをタップして次の階層へと進む。
なるべく低階層を周回して装備品を集めておきたい。

拠点には様々な施設があり、プレイヤーレベルを上げることでアンロックされていく。
まずは、Mercenary Post(傭兵ポスト)でパーティメンバーを雇用しよう。
ダンジョンサバイバル(Dungeon Survival)の序盤攻略のコツ
キャラを鍛えよう。
チュートリアルを終えたら初期保持しているゲーム内通貨の
3000Gを使い、
Mercenary Postでキャラを雇用しよう。
キャラは職業やレアリティによって
役割や能力値が違ってくるが、最初は一番低ランクのキャラしか表示されない。
初期状態で2体キャラがいるので、前衛と後衛を1体ずつ雇おう。
スキルを強化しよう
プレイヤーレベルを上げるとギルドなどの施設が開放される。
ギルドでは他プレイヤーとの交流ではなく、
資金を使ったスキルの強化が行えるので通常攻撃や回復スキルを鍛えておくといい。
装備品を集めよう
初期状態のキャラは装備品を所持しておらず
裸一貫でスタートすることになる。
装備品によるステータスの上昇補正値がかなり高いため、
低階層を周回し、各装備品を集めたうえで探索を進めよう。