FINAL FANTASY VI(旧Ver.)
SQUARE ENIX Co.,Ltd.
ファイナルファンタジーシリーズ
妖星乱舞!SFCの金字塔RPGがグラフィックを一新してスマホに登場!ダウンロード(Android) ダウンロード(iPhone)
※このゲームは配信が終了したかURLが変わっています。
グラフィックもUIもスマホ版のために一新されている!
スーファミ最後のFFをリメイク!
「FINAL FANTASY VI(旧Ver.)」は、名作。
1994年に発売されたRPG「ファイナルファンタジー」シリーズ6作目である。
今までPSやGBAに「移植」はあったものの、グラフィックを新たに描き直したのは初。特にスマートフォン用に最適化された戦闘はストレスやミスなくプレイできる設計。GBA版の追加召喚獣も搭載している、とのこと。おそらくGBA版の追加ダンジョンも実装していると思われる。
個性豊かなキャラクターの群像劇、魔法と機械が混在した世界観、心を壊した道化師ケフカの暗躍、当時最高峰で驚異的だったグラフィック、魔石を使った自由度が高い育成システム。それらを彩る植松伸夫のいまだ色褪せぬ名曲たちが彩る。
新たに描かれたグラフィックには慣れこそ必要かもしれないが、ロードが短く、操作性が良好なのも嬉しい。
FINAL FANTASY VIの一番の特徴は未だ色褪せぬゲームシステム
あの音楽、あのキャラ。あのシーン。
FF6への愛を語るときりがない。
魅力的なキャラクターの群像劇。「ひっさつわざ」「まふうけん」「スロット」といった個性的なコマンド。後半、絶望の渦中から仲間を求めていくあの感覚。瀕死の時に発動する隠し技。「バニシュ+デス」「頭にドリル装備」など禁断の裏ワザ(は、おそらく今回はできなさそう)。植松伸夫最高傑作とも言われるプログレッシブな大曲「妖星乱舞」。コロシアム、競売といった遊び要素。
それらの輝きが色褪せないのは、決して懐古主義のおっさんの思い入れだけじゃないはずだ。
次回作「FF7」をターニングポイントに、FFはゲーム性より映像美へと重心をシフトしていく。あくまでも個人的な見解としてはゲームとして、RPGとしての面白さはSFCの時代がピークだったのではないか、と思う。反論は認める。
FINAL FANTASY VI攻略のコツ
たいがいの時計を調べるとエリクサー。
どこから喋ればいい?何十回もクリアしたゲームだ。BGMも弾けるくらい愛してる。宝箱の中身まで覚えてる。
バナンの願いを三回断るとアイテムが変わるとか。時計の中にはエリクサーが入ってるとか。時計は6時10分50秒だとか。合言葉は「友よ安らかに」だとか。あーもう!願いが叶うなら全ての記憶を忘れて、攻略Wikiなんて見ずにやってみたい。でもそれじゃ記事にならないよな。スマホ版移植にあたり注意したいのは宝箱や人に話すときに「!」と出てからタップする必要がある点。物陰にある隠し通路やアイテムも多いため、これは少し面倒だった。
あとオートバトルは1つ前にした行動を繰り返すため、魔法を使うならMPの残量に注意だ。ここが「FF5」や「FF4 The After」であったオートバトル時倍速、じゃないのはやや残念。だがPS版で長かったロードも短いしGBA版で間違ってたボス戦のメロディも直ってる!これは
「買い」だっ!!!
ゲームの流れ
- オープニングより。
ちなみにフォントや改行の場所がSFCとは異なる。 - 魔導アーマーで雪中行軍するオープニング。坂口博信。天野喜孝。植松伸夫。ファイナルなファンタジーを教えてくれた人たち。
- スマートフォン用に整理されたメニュー画面。慣れれば違和感なくできる。ちなみにセーブは5つまで可能。
- 敵キャラも描き直されている。はさみうち、やサイドアタック、も今回が初実装。
- 初のボス戦、雷獣ユミール!BGMはスーファミ準拠となっているので安心だ。攻略法はビッグスが教えてくれてるよ。
- 氷漬けの幻獣に共鳴する少女。思えば女性が主人公、というのも当時斬新だった。
- ガストラ帝国の野望が世界の歯車を狂わせていく…。
- 名前は漢字も使える。だが、カイエンの必殺剣の名前を変えられないって噂は本当なのか!?