ファイナルファンタジー デジタルカードゲーム(CBT)

ファイナルファンタジー デジタルカードゲーム(CBT)

スクウェア・エニックス

カードRPG

読者レビュー (5)

歴代キャラのドット絵バトルアクション&ボイスを収録!FFシリーズ完全新作のカードバトルゲーム!

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レビュー 読者レビュー
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素早さの順に行動する同時ターン制バトルを採用。

「ファイナルファンタジー」の完全新作カードゲーム!

「ファイナルファンタジー デジタルカードゲーム」は、歴代の人気キャラや召喚獣を使ってターン制バトルに挑戦する本格カードゲームだ。

クラウドやバッツ、ラムザなど歴代のファイナルファンタジーのキャラがドット絵グラフィックで登場!

二回まで復活するリーダーキャラや素早さがカギを握る同時ターン制バトルなど、カードゲームとしての戦略性やおもしろさも兼ね備えた今後注目のゲームだ。

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クローズドβテストの開催期間について

2019年1月18日(金)~1月25日(金)
毎日15:00~23:59(最終日19:59まで)

※プラットフォームは「Yahoo!ゲーム ゲームプラス」であり、プレイにはYahoo IDが必要です。
※クローズドβテストの募集は終了しています。

歴代のキャラや召喚獣が共演!

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歴代シリーズのキャラがリーダーやメンバーとして参戦。

偉大なる物語」の記憶により維持される世界。そこで君は、英雄たちを具現化したカードに出会う。

毎年開かれる遊戯の祭典を目前にし、盤上で紡がれる全く新たな戦いが――今、幕を開ける。

各キャラには原作イラストや人気声優によるボイスが収録(リーダーのみ)されている。

毎ターンごとに攻撃やスキルを発動させるバトル演出を楽しみながら、相手プレイヤーと白熱のバトルを繰り広げよう。

手に汗握る同時ターン制バトル

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素早さがカギをにぎるバトルシステム。

カードにはそれぞれCPが設定されていて、毎ターンごとに溜まるCPを消費してフィールドに召喚する。

本作は同時ターン制バトルを採用していて、自身と相手プレイヤーがカードを出し終わると一斉に召喚が行われ、各カードが素早さの順に行動していく。

カードの種類は常に場に出ているリーダー、フィールドに滞在するメンバー、発動時に消える魔法扱いの召喚獣の3種があり、この他にリーダーに設定された「究極召喚獣」を駆使することになる。

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ファイナルファンタジー デジタルカードゲームの特徴は戦略性の高さ

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究極召喚獣の発動。複数のルールを活用して勝利を目指す。

毎ターンごとに再生されるバトル演出が長いことを除けば(時間がかかるのでどうにかしてほしい)、カードゲームとしてのクオリティは高い。

とくに、素早さがカギを握る同時ターン制ルールや、常にフィールドで活躍し、2回まで復活して強くなるリーダーの存在がおもしろい。

リーダーは常に攻撃参加するので、まさに主人公的な立ち位置にいるのが良かった。

デッキ編成についても、所感だとリーダーもユニットもとにかく素早く、CPの回復にも長けた風属性が強いように思えた。

ただ、体力の高いやトリッキーな、攻・速のバランスが良いなど個々に特性が違い、属性ごとにデッキを組む楽しみがあった。

3種類のカードの特性を把握!

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カードごとに

カードにはリーダー・メンバー・召喚獣の3つの種類があり、コスト・攻撃力・体力・素早さなどのパラメーターが設定されている。

属性の概念もあり、リリース当初は4属性(火、風、土、水)+無属性が実装されていて、同種を揃えてデッキに組み込むことでデッキの星コスト制限値を1.5倍に伸ばせる。無属性はこのボーナスの枠外なので、風+無といった構成は可能。

例えば初期制限値が10の場合、星3カードを2枚・星2カードを2枚といった構成になるとして、これが15になって星3を5枚組めるようになる。

一部のカードには特殊効果も設定されていて、グロウエッグを使って各カードを強化することも可能だ。

強力なカードを入手してデッキを構築!

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序盤から各属性のデッキを組むことが可能。

CBTではゲームの初回ログイン報酬としてカードパックが30枚配布される。

1パックにつき5枚のカードを入手でき、排出されるカードの最高レアリティはURで確率は2%。レアリティだけでなくカードごとの星数も強さの目安になる。

SRなどにも強力なカードが揃っているので全体のバランスを見ながらデッキを構築しよう。同種が揃った場合は経験値を獲得してレベルアップする。

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ゲームの流れ

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チュートリアル終了後に4種の中から好みのデッキを選択できる。

選ばなかったデッキも、後ほどショップでゴールドを消費することで獲得できる。

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ゲームモードはプラクティスなどCPUと戦うローカルモードの「ソロ」。

他プレイヤーたちと戦う「マッチ」モードに分かれている。

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バトルでは毎ターンごとにCPが加算され、それを消費してキャラカードか召喚獣カードを場に出していく。

各カードには「素早さ」が設定されていて、自身と相手プレイヤーがカードを出し終わると、敵味方に関係なく場に召喚されたカードが素早さの順に行動する。

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キャラカードが倒されると少量ながらCPが回復し、次のターンにより強力なカードを出せるようになる。

また、リーダーキャラには究極召喚獣をセットでき、条件を満たすと強力な補助・攻撃効果を発動できる。

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リーダーキャラは倒されても2回まで復活し、生き返るほどに強くなる。

毎ターンごとにランダムなリーダースキルを発動させるので、それもうまく利用したい。

ファイナルファンタジー デジタルカードゲームの攻略のコツ

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リーダーキャラはかなり重要。

通常のキャラカードは倒されるとそのままだが、リーダーキャラは2回まで復活するうえ、その度に強化されていく

彼らも毎ターンごとに攻撃に参加するので、例えば相手のリーダーよりも速いリーダーを使う場合、それだけで一撃分アドバンテージをとれる。

お気に入りのリーダーキャラを獲得できたらグロウエッグを使って集中的に鍛えておこう。

デッキ編成では初期配置に注意!

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編成画面の右側にある初期配置ボタンを押すと画面が切り替わる。

デッキ編成ではリーダーキャラと最大12枚のカードを選択するが、他にもバトル開始時にCPの消費なしで召喚される初期配置ユニットを選択できる。

制限はコスト3までのユニットかつ消費される最大コストは4まで。最大2体のユニットを置ける。

最大コストを考えるとコスト2を2体か、コスト3を1体+コスト1を1体配置するのがセオリー。

未設定になっているとバトル開始時から不利になるので必ずセットしておこう。

下に続きます