「モンはれ」を産んだフリューは女性が多い職場
「モンはれ」要素はない、渋谷オフィスの受付の様子。なんと、あの「オムロン」が母体の企業だった
――会社の特徴、他社と異なる点については、どのように考えていらっしゃいますか? 大野木氏: フリューは、もともとオムロンからMBOで独立した「大企業発ベンチャー」です。 その影響か、制度など会社としての質や、仮説・検証を繰り返してPDCAをしっかりと回す気質があります。 一方で、既存事業にとどまらず新規事業を積み上げて成長し続けるベンチャー気質もあり、両者の特徴がうまく組み合っているところは良い点だと思います。「モンはれ」と対極に位置する、ガールズトレンドビジネス
――ビジネス上は、どのような展開をされているのでしょうか? 大野木氏: 大きく2つの軸があります。 1つ目は、若年女性層をターゲットとする「ガールズトレンドビジネス」です。 2つ目は、キャラクタ版権の商品化を主とした「世界観(キャラクター・ゲーム)ビジネス」です。 それらのビジネスを企業理念やブランドスローガンに沿って展開していき、総合エンタテイメント企業となることを目指しています。 ――事業の柱は大きい2軸があるようですが、具体的に、どのように展開しているのですか? 大野木氏: ざっくりと言うと、メインの事業は4つに集約できると思います。 まずは、プリントシール事業。ゲームセンターなどに置いてある写真を撮るアレですね。 また、コンテンツ・メディア事業。 キャラクター・マーチャンダイジング事業。最近では、クレーンゲームの景品や、コンビニに置いてあるクジで「みんなのくじ」というのがあって、目にした方もいるかもしれません。 そして、ゲーム/アニメ事業です。
ようやくモンはれの話題が出てきた!とらぶる、弱ペダがくる!
――思いのほか多い印象です。新規で仕込んでいらっしゃるものもあるんでしょうか? 大野木氏: 色々ありますよ。 まず、女性向け恋愛ゲーム「恋愛幕末カレシ ~時の彼方で花咲く恋~」は3月配信開始予定で、ただいま事前登録受付中となっています。 さらには、IPタイトルで、「To LOVEる-とらぶる- ダークネス グラビアチャンス」と「弱虫ペダル Connect Road」の二本が開発中です。次回予告:ようやく明かされるモンはれ誕生秘話
本稿では「フリュー株式会社」について掘り下げてお話を伺ってきた。次回は、作品の開発当初のお話を伺っていく。お楽しみに! モンはれインタビューリンク: [catlist tags=”モンはれインタビュー”]現在「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」コラボ実施中!3月14日14時59分まで!
モンはれでは、現在、TOKYO MXで放映中のアニメ「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」とコラボ中! アニメに登場する小鳥遊ひかり(バンパイア)や佐藤早紀絵(サキュバス)と、モン娘のケリー(ヴァンパイア)とリネア(サキュバス)が絡むオリジナルシナリオのクエストが配信される他、コラボガチャやログインボーナス、限定キャラが手に入るなど、かなりがっつりなコラボ。 3月14日の14時59分までと日も短いので、まだ体験していない魔王様は急いでログイン! 以下、公式Twitterのお知らせを引用【限定コラボイベント】「亜人ちゃんは語りたい」コラボ スペシャルクエスト「亜人ちゃんは微睡みたい」開催中!亜人ちゃんポイントを集めて限定コラボキャラの★5「小鳥遊ひかり」をゲットしよう!#亜人ちゃん #モンはれ pic.twitter.com/WnoD8puJLz
— モン娘☆は~れむ 公式 (@monmusuharem) 2017年3月7日
【限定コラボイベント】「亜人ちゃんは語りたいコラボガチャ」開催中です!★5「佐藤早紀絵」★5「日下部雪」が出現率超絶UPで登場!有償魔鉱石120個で1日1回プレイできるガチャもあります!#亜人ちゃん #モンはれ pic.twitter.com/WsuOTskpIy
— モン娘☆は~れむ 公式 (@monmusuharem) 2017年3月7日
触って、なでて、モン娘を強くせよ!大魔界のハーレムを目指す育成RPG









