激ムズだけど癖になる!スマホで遊べる死にゲー特集

死にゲー

理不尽な難易度でプレイ中に何度も死んでしまう通称「死にゲー」

リトライの連続に心が折れながらも、ゲーマー達の闘争心をかき立て、夢中でプレイさせてしまう中毒性がありますよね。

今回は、スマホで遊べる編集部おすすめの死にゲーアプリ11本をご紹介します。

死にゲーとは

「死にゲー」とは、極端に難易度が高く、プレイ中に何度も死ぬ(ゲームオーバーになる)ので、練習や学習が必要になることを前提としたゲームのことをいいます。

初めてプレイするときは、予測できない強さの敵回避不能な仕掛けなど、その後の展開をあらかじめ把握していなければほぼ確実に死ぬ、いわゆる「初見殺し」を何度も経験することになるでしょう。

プレイヤーはトライ&エラーを繰り返すうちに、攻略方法(パターン)等が見えてくることが多く、覚えた手順通りにプレイすれば楽に攻略できるゲームのことは「覚えゲー」と呼ばれることもあります。

死にゲーの代表作としては、「スペランカー」「魔界村」などが挙げられます。

編集部おすすめの死にゲーアプリ11選

この記事では、何度もリトライしたくなる絶妙な難易度や、繰り返し遊ぶことによるプレイヤースキルの上昇、クリアできた時の達成感など、他のゲームでは味わえない魅力がつまった「死にゲー」アプリをご紹介していきます。

TrapMania

「上原の冒険+」「走れ上村」など、名作(?)をつくってきたUeharLaboがおくる鬼畜死にゲーアクション。

マリオ風の2Dアクションのふりをした予想外のトラップがてんこ盛りな死にゲーとなっている。

8ビット横スクロール画面アクションは、ファミコンでのプレイを思い起こさせるデザインだが、とにかく激ムズ。

何百回というゲームオーバーは当たり前!

グラフィックばっかり綺麗なゲームにかまけてすっかり忘れてたぜ。

人生とは理不尽なのだ。

怒りを通り越して笑いたくなる鬼難易度に君も挑戦してみよう!

Don’t Look Back(ドントルックバック)

いわゆる死にゲーで、とにかく死んで敵やトラップの位置を覚え進んでいくゲームだ。

難易度は死にゲーの中ではそれほど難しくはないものの、やはり何度も死なないとクリアできない。

残基や残り時間などの概念はなく、じっくりとやり込むことができる。

そして、なんといってもこのゲームの特筆すべき点は世界観だ。

赤系のドロドロとした色合いで作られるレトロなグラフィックに、必要最低限のBGMとSEが鳴る感じ。

ストーリーは、ギリシャ神話の、『冥界から出るまで決して後ろを振り返るな』という条件つきで、冥界の王ハデスによってオルフェウスは死んだ妻を蘇らせてもらったが、帰路の途中不安になり後ろを見たため妻の魂は消滅してしまうという、ちょっと切ない話をベースにしているようだ。

ストーリーにリンクした、ゲーム後半に追加される「振り向いてはいけない」ルールが秀逸で、頭は分かっていてもつい振り向いてしまうこと多々。

このゲームのラストがどうなるかは、ぜひ自分の目で確かめて欲しい!

TrapAdventure – 激ムズ即死トラップ

その名の通り、激ムズかしいアクションゲーム。(iOSのみ)

操作は左右の移動とジャンプだけ…と極めてシンプル。レスポンスもよい…がびっくりするぐらい死ぬ。

プレイヤーの体力などはなく、トラップに引っかかったら死ぬ上、1回死んだらゲームオーバー。まさに即死仕様。

それに加えて、ステージに仕掛けられたトラップが凶悪!

だがそのムズかしさがおもしろい。

「魔界村」でレッドアリーマーに殺されたり、「ロックマン」でエアーマンが倒せなかったり、昔のゲームにはよくあった「難しいからこそおもしろい」を持ったゲームだといえる。

グラフィックやサウンドが昔のファミコンゲームっぽいものに、「あの頃の難しかったゲーム」を連想させてくれるのも心憎い点。

CRAZY STAGEという超激ムズな裏面まで用意されている点も、いかにもファミコン時代のゲームといった仕様になっているぞ。

ちなみに、続編となる「TrapAdventure 2」もあるので、クリアできた人はこちらもぜひ。

やばたにえん

少女を救えない無力感と立ち向かうドット絵の残酷アドベンチャー。

屋敷内に設置された、残酷なトラップに囚われた女の子たちを救出していく。

容赦ない残酷描写が特徴で、プレイヤーの行動ミスで容赦なくかわいい女の子たちが殺されてしまう。

ドット絵とはいえ、これがかなりエグい。

救えなかったという絶望感にメンタルもエグられる。

脱出ゲームとしての完成度は非常に高く、プレイヤーの行動によってエンディングは5種類に分岐していく。

そして、そのどれもが衝撃的なのでぜひ全部のエンディングを見るまでプレイして欲しい。

ドット絵ながらグロ表現もあり、人を選ぶゲームだが、死にゲー好きならこれはプレイせずにはいられないッ!

ダークブラッド

魂を燃やすドット絵と本格カードバトルが熱すぎる「死にゲー」カードバトルRPG。

魔王の血を引く主人公は、国王によって魔物が巣食うダンジョンに放り込まれてしまった…。

味方のふりをして声をかけてくる亡者たち、宝もあれば恐ろしい罠もある宝箱。

隠された数々のトラップ、一つの選択が生死を分ける。

毎回冒険が変わるローグライクっぽい緊張感、自由なキャラメイク、何より油断するとすぐにやられる絶望感がたまらない。

全RPG好きにオススメできる一作だ。

サイバーブレード アタッチャ

一撃でも攻撃が当たったら、勝敗が決定する死にゲー感あふれるオンライン対戦アクション。

サイバーな雰囲気の世界観のもと、コミカルなキャラたちがバトルを繰り広げる。

ワンゲームは30秒と短く、たとえ負けても再戦したい気持ちは折れない。

相手の隙をついて一撃を繰り出したり、フェイントをかけて相手のミスを誘発したりと緊張感ある駆け引きを楽しめる。

シンプルだからこそクセになる即死対戦を今すぐ体験しよう!

Henri-アンリ-

スーファミ時代のゲームを彷彿とさせるグラフィックと操作性の死にゲー。

死にゲーは、理不尽なステージを何回も死んで踏破した達成感を味わうのが醍醐味。

レトロで牧歌的なグラフィックなだけに舐めてかかると「孔明の罠かっ!」と何十回も殺されるぞ。

これでも自分は横スクロールアクションには絶対的な愛と自信がある。

ピーチ姫を取り戻すのなんか楽勝だし、魔界村も制覇した。

だがしかし…そう簡単にすすめない!

これぞ死にゲー!な超難易度2Dアクションをぜひ君も挑戦してみてくれ。

メッセンジャーシンドローム

社会生活の厳しさを学べてしまうドット絵のSNS風死にゲーアドベンチャー。

主人公は正社員として登用されるインターン(試用期間)を過ごすことになる。

だが、会社員への道は厳しく理不尽とバッドエンドに満ちていた…。

LINE風メッセンジャーで、選択肢を間違えると即クビ。つまりゲームオーバー!

企業に生きる理不尽を、コミカルながら重く描いている。

社畜たちも、これから大人になる新卒たちも要チェックな作品だ!

HP1の勇者

一撃で死ぬ緊張感あるバトルがたまらない、ドット絵の死にゲーアクションRPG。

勇者のHPはたった「1」。

勇者はモンスターの攻撃をギリギリでかわしつつ、敵の攻撃を吸収して戦っていくバトルが特徴。

敵の攻撃をギリギリで避けるほど、勇者の攻撃力が上がり、強烈な一撃を叩きこめる。

弾幕シューティングのような、敵の攻撃パターンを見切っていく回避&攻撃と、ドット絵と8bitのBGMが熱い一作に仕上がっているぞ。

Heavy Metal Tennis Training(HMTT)

Heavy Metal Tennis Trainingはその名の通り、ヘビーメタルとテニスが融合した8bit死にゲーアクション。

まさに地獄のテニス。テニプリは嘘じゃなかった。

テニスは過酷なスポーツなのだ。

プレイヤーはミスると即死する火球を打ち返し謎のコンピュータロボと仁義なき戦いを繰り広げる。

まさにデストロイ・テニス。

超高難度の死にゲーとバカゲーが融合したヒャッハー系タイミングアクションとなっているぞ。

Give It Up!2

マゾヒスティックまでな難易度とキュートなキャラクター、BGM、スピード感がたまらない、死にゲーリズムアクション。

「Limbo」に出てきそうなまっくろくろすけのようなキャラがリズムにあわせてピョンピョンはねていくのだが、とにかくステージのトラップが極悪で何回も死んでしまう。

そのくせ妙にポップな効果音、キャラクターがかわいいしBGMも軽快で楽しすぎるから困る。

音ゲーでありながら、何度も死んでトラップを覚えていく「死にゲー」の要素もある。

マゾゲーマーにはたまらない一作だ。

本記事では編集部おすすめの死にゲーアプリ11本をご紹介しました。

この他にも魅力的なゲームはたくさんありますので、もっと知りたいという方はそれぞれのゲームのコメントに特集してほしい企画のリクエストをお寄せください。

今日もみなさんにとっていいゲームとの出会いがありますように。

執筆者: 編集部

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