【アイドリッシュセブン】ストーリーを振り返ってみよう!~第2部・後半~

アイドリッシュセブンは頻繁に大きいコラボレーションや大型イベントなどを企画し、世間を騒がせているゲーム。
新しいストーリーの追加、新グループの登場、多彩なイベントの公開など、ますます目が離せない展開が続いています。
今回もおさらいとして、基本的な情報とともに第2部・前編と題したまとめ記事にしています!(第1部前編後編 / 第2部前編中編中編2
ストーリーを忘れてしまった方も、始めたばかりの方も順を追って彼らの成長を見てみましょう!

アイナナストーリー第2部~中編2~おさらい

Re:valeはゼロのカバーをするとの発表からポスターに落書きをされるいたずらが相次いだ。
陸がセンターに戻り、順調に見えたIDOLiSH7
しかし、Re:valeのいたずらが飛び火し、小鳥遊事務所にまでいたずらが及んだことから、IDOLiSH7の曲をゼロを担当した作家が作っていると知られることに。
状況を収束するため、会見に及んだナギと事務所の面々。
そこに姿を現したのはゼロに似たウィザードだった。
ウィザードのパフォーマンスからゼロの復活を信じる人々であったが、八乙女社長の戦略によって事態を好転させる。
一方、環は壮五の作戦により妹との再会を果たした。

MEZZO復活・・・!

理と会ったことを黙っていた壮五。
それが原因で環との溝は深刻なほど深くなっていた。
しかし、理との再会が2人の仲を良好にする。

天と理は義理の兄弟

一緒に暮らそうと言う環に対して、一緒に暮らせないという理。
現在は、天を引き取った九条鷹匡に育てられていること。
そして、元居た家族の借金を肩代わりしてくれたことに恩があること。
九条鷹匡の夢を叶えるため、アイドルになるレッスンを受けていることを説明する。

納得のいかない環は理の腕を掴み無理やり連れて行こうとしたとき、「妹に手を出すな」と天が現れる。

九条鷹匡

以前、ゼロアリーナ付近で紡にアドバイスをくれた人物。
九条鷹匡。
彼は、ゼロのマネージャーであり、演出家だった。
そしてゼロを超える逸材を探した末、天と理に出会ったと説明した。
九条の願い

MEZZO復活!

壮五の叔父の不幸を起こし、理を連れて行き、天を連れて行った鷹匡。
環・壮五・陸の3人には共通の敵ができた。
鷹匡という接点ができたことで「MEZZOは解散はしないでやってもいい」と言う環。
その言葉に壮五は喜び「有難う」と微笑んだ。

百の復活!

ゼロアリーナのこけら落とし最終日。
百の歌声は未だ治っていない。
様々なプレッシャーを感じる百はついに自分はダメだと悟り、別れとも取れる感謝の弁を千に伝えた。

そこに楽が現れ、百を呼び出す。
千は楽屋へ。
そこには百の愛飲している「ももりん」に触れる大和がいた。

大和ともみ合いになる千。
そこで百が自分にとって必要であるとの素直な気持ちを叫びます。
そこへ入ってくるIDOLiSH7とTRIGGER、そして百。

百への本音を聞き出そうというドッキリでした。
喜びを感じる百。

そこへ大神万里が現れる。
千と共にRe:valeを作り、かつて相方を務めていたのは万里だったのです。
傷は前髪で隠れるほど薄くなっており、小鳥遊事務所に拾われ働いているから幸せだと千に話す。
千は自分だけが成功したことに罪悪感を持っていたが、万里の言葉で吹っ切れたのだった。

そしてライブが開始。
始めにスペシャルユニットが登場しRe:valeのファンを沸かせる。
スペシャルユニット

千の万里への思い、百のプレッシャー
全てが吹っ切れたRe:valeはようやく本来の姿を取り戻し、百の歌声も復活した。

Re:valeが歌っている中、会場内にウィザードを見つけた一同は追いつめる、突然部屋の電気が消え取り逃がしてしまう。
天は何かに気付いた様子。

コンサート終了後に小鳥遊事務所で打ち上げを開催。
打ち上げの様子

打ち上げの途中、天は着替えると帰宅。
そこにはゼロの格好をした鷹匡の姿が。

世間を騒がせた犯人の正体はゼロを意識するあまり無意識にゼロになりきっていた鷹匡でした。
天はその姿を受け入れ優しく休ませたのでした。

あくる日、ゼロアリーナ近くで陸と天が合う。
鷹匡と理はレッスンのために日本を離れたと伝える。
陸は天に自分を認めさせ、ファンにすることを誓う。
アイドルをやめる気はないこと。
そして、天が自分をアイドルとして認めた時はIDOLiSH7のチケットを買って会いに来てほしいと伝えたのでした。

NATSU☆しようぜ!

TRIGGERのサマーソングとして人気の高い「NATSU☆しようぜ!」
もともとはIDOLiSH7のデビューソングとして存在していた。
2組しか知らない歴史を持つこの曲を、TRIGGERは歌えないでいた。

歌わない理由

テレビ局で龍之介とばったり会ったナギは、なぜNATSU☆しようぜ!を歌わないのかと尋ねた。
龍之介はIDOLiSH7から奪った曲ということに罪悪感を感じていると説明した。
歌わないなら返してほしいと伝えるナギだった。

夏のイベントにで共演することに

IDOLiSH7にTRIGGERも出演するイベント「夏ノ島音楽祭」への出演オファーが来る。
7人はこのイベントでNATSU☆しようぜ!を歌ってほしいと思っていた。

IDOLiSH7の思いを受け、セットリストを考案している中、NATSU☆しようぜ!を歌いたいと申し出るTRIGGER。
しかし、一度ケチのついた曲を歌うことを八乙女社長は承諾しませんでした。

これに激怒した楽は、空き巣に入られた際に居合わせたMEZZOに証言をお願いするも、断られてしまう。
TRIGGERの状況を知った7人はある案を思いつくのだった。

10人でNATSU☆しようぜ!

夏ノ島音楽祭の前日、現地入りしていたIDOLiSH7とTRIGGERは同じホテルに宿泊していた。
IDOLiSH7はライブでNATSU☆しようぜ!をTRIGGERにリクエストすることを提案するのだった。

ライブ当日、2組の出演順が直前で入れ替わりになってしまう。
計画は失敗に終わったかと思いきや、流れたのはNATSU☆しようぜ!だった。
驚く7人。
終了後、アンコールが起こる。
アンコールで天がIDOLiSH7を呼び、7人のデビュー曲のはずだったNATSU☆しようぜ!をファンの前で歌わせたのだった。
それでも止まないアンコール。
3度目のNATSU☆しようぜ!は10人で歌ったのでした。
NATSUしようぜ

ライター: 編集部

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