【アイドリッシュセブン】ストーリーを振り返ってみよう!~第2部・中編~

アイドリッシュセブンは頻繁に大きいコラボレーションや大型イベントなどを企画し、世間を騒がせているゲーム。
新しいストーリーの追加、新グループの登場、多彩なイベントの公開など、ますます目が離せない展開が続いています。
今回もおさらいとして、基本的な情報とともに第2部・前編と題したまとめ記事にしています!(第1部前編後編 / 第2部前編
ストーリーを忘れてしまった方も、始めたばかりの方も順を追って彼らの成長を見てみましょう!

アイナナストーリー第2部~前編~おさらい

B or Wから冠番組が決まるなど、順調な活動を続けるIDOLiSH7。
しかし、忙しさから陸の体調は悪化していく。
現状を打開するための策として打ち出された「Perfection Gimmick!」でのセンター交代案。
一織がセンターの同曲は好評を博す一方、陸と一織に溝ができ、2人のファンが言い争うようになるなど、不穏な空気が7人を包んでいた。

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メンバーそれぞれに新たな展開

話題になるにつれ、人気が上がってくる7人。
仕事の幅も、可能性も広がっていく中、それが新たな展開を生んでいく。

MEZZOは新曲を発表できない

IDOLiSH7の人気が上がっていく中、それよりも前からデビューしており、安定した人気を持つMEZZOにドラマ出演オファーと新曲の話題が出ます。

2人はどこかしょうがなく一緒にいるような冷めた関係性になっていた。
新曲「恋のかけら」は出来上がっているものの、この曲は2人の仲が良くなってから歌ってほしいとの理由から発表する時期ではないと判断され発売時期は未定のままだった。

仲良く

大和は芸能人の息子だった

Re:valeがIDOLiSH7の楽屋を訪問し、千が大和を呼び出す。
千は大和に映画出演を持ち掛けるも大和は乗り気ではない様子。
どうやら大和の親は芸能人の息子のようだ。
千は自身の恩返しのためにも、IDOLiSH7のためにも映画に出るように勧める。

大和と千

何気ない会話に自信を無くす三月

MCが高い評価を受けている三月。
自分へのご褒美にショッピングに行った際、買い物客の会話が耳に入る。
「空気読まないよね。人気ないくせに。」
三月は自信を無くし、スランプに陥ってしまう。

三月の自信

陸と天の対峙

ある日、天がIDOLiSH7の寮を訪ねる。
環に陸の部屋を聞き入室。
陸と天、2人だけの会話が始まった。

天は両親の経営する店がショーをお客に見せるに値しないと感じ、プロの世界を教えてくれた九条鷹匡について行ったと陸に話す。

天の理由

陸が激怒

店を潰した鷹匡について行った理由を知り反発する陸。
天と陸は言い争いをしてしまう。

いがみ合い

IDOLiSH7とTRIGGERの編成ユニットが企画される

天と陸が言い争った翌日、新たな仕事のオファーが来たことを紡が伝える。
Re:valeの5周年記念コンサートのシークレットゲストとして、TRIGGERと共に、グループの垣根を超えた編成ユニットを組むという企画だった。

IDOLiSH7からは大和と紡
TRIGGERからは楽とカオル
そしてRe:valeとマネージャーの岡崎凛人。
これらの面々でコンサート会議を行い、ユニットの編成が、「天、陸、一織」「楽、大和、三月、ナギ」「龍、壮五、環」に決まった。
そしてもう一つ、Re:valeがゼロの曲をカバーするという企画も伝えられた。

会談

MEZZOの仲が深まる予兆

環と壮五の2人のドライな関係を改善すべく、大和が動く。
環をラーメンに誘い、一種の作り話を聞かせた。

ラーメン

練習に戻った環は上機嫌に。
そのタイミングで壮五は環に妹の写真を見せてほしいと言う。
妹の写真は無かった。
しかし、壮五の優しさに気付いた環は、壮五と遊びに行く約束をするのだった。

2人の約束

ある収録日、環はしっかりと挨拶ができるようになったとスタッフに褒められる。
大和の話を信じ、しっかりしようと考えるようになっていた。
そして、自分が頑張れば周りの人が喜んでくれることを知った。

環の変化

環の変化は2人の溝を埋めていくのだった。

編成ユニットが前向きになるきっかけに!

合同練習は小鳥遊事務所で行われることになり、それぞれユニットで別れて練習を開始。
TRIGGERの各々がユニットを組むIDOLiSH7メンバーの問題点を見抜き、解決の糸口を見つけるきっかけを与える。

センター交代で溝が出来た陸と一織に正直な思いを伝えるよう促す天。

叱咤する天

自分に素直になれと三月に語る楽。

素直になれ

生い立ちと夢を語り、一つにまとめる龍之介。

龍之介の優しさ

三月の自信が戻る

三月は番組の収録に来ていた。
共演したミスター下岡が、ナギからMCのアドバイスをしてあげて欲しいと頼まれたと三月に話しかける。
ミスター下岡に励まされ、自分は間違っていないとアドバイスをもらった三月は自信を取り戻すことができた。

歌えなくなった百

テレビ局に来ていた陸と一織。
通路でスタジオから走って出ていくRe:valeの百と、それを追いかけるTRIGGERの天を見かけ2人を追って百の楽屋に入ります。
百は歌おうとすると声が出なくなっていました。
病院に行っても何処も異常はなく、精神的なものが原因となっているよう。
悩みを打ち明けて欲しいと言う陸。
百は楽屋にいる面々に話始めます。

百の悩み

Re:valeには元々、正式な相方がいたこと。
千を庇い顔に大けがをし、千に音楽を託し行方知れずになっていること。
自分が解散を阻止するため、懇願しRe:valeに加入したこと。
元の相方と同じ5年との期限を自ら設けていたこと。
千が5周年記念コンサートにあわせて元の相方を探していること。
自分は5周年でRe:valeでなくなるのではないかと悩んでいることを打ち明けた。

話を聞き割って入る千。
パートナーを変える気は無いとしっかりと伝える。
安心する百であったが、その日の収録では歌声は戻らなかった。

ゼロのカバーをすると発表してから、ゼロを真似た者が「Get back My song」と落書きをする事件も起きていることから、薬を盛られている可能性があると忠告する楽。
千は注意をしてみていくと伝えた。

後編へ

ライター: 編集部

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