【アイドリッシュセブン】ストーリーを振り返ってみよう!~第1部・前編~

アイドリッシュセブンは頻繁に大きいコラボレーションや大型イベントなどを企画し、世間を騒がせているゲーム。
新しいストーリーの追加、新グループの登場、多彩なイベントの公開など、ますます目が離せない展開が続いています。
今回はおさらいとして、基本的な情報とともに第1部・前編と題したまとめ記事にしています!
ストーリーを忘れてしまった方も、始めたばかりの方も改めて彼らの成長を見てみましょう!

IDLiSH7ってどんなグループ?

IDOLiSH7はゲームの主役としてこれからプレイヤーと共に、個人・グループ問わず数々の困難に直面しつつ一緒に成長していくグループ。
最初は、主にスカウトによって小鳥遊事務所に集められた見ず知らずの若者達でした。
向かって左から、七瀬陸・和泉一織・和泉三月・六弥ナギ・四葉環・逢坂壮五・二階堂大和。彼らがこれから1つの7人組アイドルグループとして世間を沸かせていきます。

プレイヤーは彼らのマネージャー、「小鳥遊紡(たかしなつむぎ)」としてIDOLiSH7のメンバーと行動を共にしてきます。

第1部ストーリーのポイントをおさらい

様々なトラブル、人間模様。そしてライバルの出現。
ドラマチックで非常に濃い内容のアイドリッシュセブン。
その中でも特に彼らが成長するきっかけとなった重要な出来事を画像と説明で振り替えってみたいと思います!

IDOLiSH7結成!

小鳥遊紡は、父である小鳥音晴が社長を務める小鳥遊事務所に入社。業務としてアイドルのマネージャーになることを言い渡されます。

困惑する紡だったが、グループを結成することになる7人と会うことに。

一人一人に好印象の紡は社長から、「彼らの中から3人を選ぶ」という酷な指示を言い渡されたのでした。

紡はオーディションを開催するも、輝く彼らの個性に魅せられ、3人に絞ることができません。
紡は7人組として売り出すことを提案します。
社長は提案をすんなり承諾しました。
最初から紡が7人組を提案するかどうかをテストしていたのでした。

晴れてIDOLiSH7結成!

IDOLiSH7のメンバーはこの7人!

引用元:http://idolish7.com/unit/

初ライブで失敗するも成長の糧に

紡は初ライブにして、3000人収容可能な大規模なステージを用意します。
宣伝に力を入れ、ホームページへのアクセス数の増加など手ごたえを感じていました。
しかし、ライブ当日、会場は両手で足りるほどの観客しか入らなかったのです。
観客の少なさに失敗したと反省する紡に対し、「ありがとう」というメンバー。
来てくれた観客のために奮闘し輝く7人。

7人と紡はより絆を強くするのでした。

センターは七瀬陸

一織から紡に、グループの活動方針の提案が為されます。
そこにはセンターを決めることが盛り込まれていました。

「みんなから愛され応援してもらえるようなグループ」
そんな願いを形にすべく、センターを陸にし動くことに。

アイドルとしての心構え

陸をセンターにすることを決定し、路上ライブを開催。
見物人からの評判も良好。
しかし、環とナギの行動により、見物客から頂いたせっかくのアンコールを実現することができませんでした。

TRIGGERとの出会い

路上ライブでの失態を踏まえ、アイドルとは何か?というミーティングの実施。
しかし、ナギと環には伝わりません。
そして下した提案は「アイドル活動禁止」

外部からインプットし、アイドルとは何か?
その答えをそれぞれが見つけるため期間にしたのです。

そして勉強のため、大人気グループTRIGGERのライブを見学することに。

ライブ当日、大和・環・ナギの3人は道端でTRIGGERのメンバー九条天と遭遇。
体調の優れない天を3人で会場まで運ぶことに。
道中、天の、「プロとはこうあるべき」という考えに感銘を受けます。

一方、陸の様子がおかしいことから気に掛けるメンバーに、天と陸が双子の兄弟であること、何故家族を捨てて出て行ってしまったのかと悩んでいることを打ち明けました。

驚きながらも受け入れてくれた一同に元気をもらった陸。
全員で前向きな気持ちでライブを観戦するのでした。
圧倒的なパフォーマンスのライブを観戦し、刺激を受けたメンバーに対し、活動禁止を解除することが決定。
興奮した7人は会場付近でパフォーマンスをし、観客を沸かせました。
しかし、この7人の行動はTRIGGERからの反感を買うことに。
後日、大和と紡はTRIGGERが在籍する八乙女事務所にパフォーマンス行為についてサ材に出向きます。
そこで天と遭遇。
天は陸に問題があることを2人に匂わせるのでした。

嵐の中での成果

新曲が出来上がり、練習中。
一織は陸の体調の悪さに気付きますが、陸が他のメンバーに伝えることを拒みます。
気に掛ける一織はサポートすることを約束します。

新曲発表の舞台は駅前。
台風による悪天候の中、電車待ちをしている人々の暇つぶしにでもなればとライブを敢行。

7人の気持ちは人々に届き、何度もアンコールを貰い歌い続けました。
しかし、陸の体調は悪化していき、最後は倒れてしまいます。

陸が目を覚ましたのは自分のベッドの上。
陸の抱えていた問題は持病でした。
メンバーに持病が知れてしまった陸は、IDOLiSH7を続けたいと懇願。

陸に対して、なぜ信用して打ち明けてくれなかったのかと怒る紡。
そして、陸がIDOLiSH7に必要なこと、全員が助け合うことを伝えます。

嵐の中でのライブは評判を呼び注目を浴びているこのタイミングでライブをすることを一織から提案されます。初ライブを行った会場でのライブ。

苦い思い出を完全に払拭

話題になっているIDOLiSH7のライブを中継したいとのテレビ局からのオファーにモチベーションが上がる7人。

ライブ当日はあいにくの雨。
それを感じさせない観客の熱気。
しかし、順調に進み、ライブ中継の時間が近づく中、突然の落雷により音響システムがダウンしてしまいます。

紡がとっさに取った行動は、ダンスに優れている環にスポットライトを当てること。
環のダンスに観客が魅了されている間に、システムが復旧。
メンバーと紡が意志疎通できているかのように、壮五のソロパートにスムーズに繋げることができ、ライブは大成功に収めました。

観客を魅了した7人。
しかし、それが新たな火種を生みます。

後編へ

ライター: 編集部

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