Steam City

Steam City

パブリッシャー MY.GAMES B.V.

ジャンル シムシティ系ゲーム

価格 基本プレイ無料

建材を集めて街を大きくしよう!市長になって自由に街づくりが楽しめる都市建設シミュレーション!

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自由な街づくりが楽しめる都市建設シミュレーションだ。

「Steam City」は、建築素材を集めて街をつくっていく市長体験シミュレーション!

Steam City」は、砂や鉱石集めからはじめるちょっとレトロな街づくりが楽しめる都市建築シミュレーションだ。

プレイヤーは市長となって快適な暮らしができるように、住宅やインフラを整備していく。

集合住宅や工場の設置、道路を敷いたりと細かな街づくりで、自分だけのカッコイイ都市をつくりあげよう!

砂や鉱石を採掘していく

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重機をタップして建築素材を集めていこう。

街には建設重機があり、そこからは砂や鉱石といったものを採取することができる。

砂を加工してセメントやレンガをつくり、鉱石からは鉄をつくり、そこからさらにネジといった部品を加工してつくっていけるぞ。

住人の為の住宅をアップグレード

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住人が増えることで街も大きくなっていく。

街というよりは都市クラスの規模の運営になるので、住民たちが住む家は集合住宅がメインとなっている。

集合住宅は道路沿いに建設することができ、建材をつかってアップグレードできる。

アップグレードすることで住人の数が増える。住宅の種類にはバルコニー付・ヨーロピアンハウスといったオシャレなものも用意されている。

「Steam City」は、建設現場に税金や水道など細かなリアルさが魅力のゲーム!

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港を建設することで貿易をはじめられる。

街づくりを進めていくと貿易や役場をつくり税金を集めたりといったことも可能になる。

建築する住宅の種類も豊富で、グラフィックも緻密で細かいところまで作り込まれた街づくりをしたい人にオススメのゲームとなっているぞ。

水道局を設置しインフラを整備する

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街が大きくなってくると、インフラの整備が問題となってくる。

住民が増えてくると水道整備をする必要がでてくる。

水道はあらかじめ配備されているので、よい場所に水道設備を配置する必要がある。

大きい都市になってくるとさらに配置に頭を悩まされそうで、この辺りも本作の面白い部分だ。

ほかのプレイヤーと貿易で助け合う

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タップ1つで、他のプレイヤーとの取引が可能だ。

国際貿易センター」を建設すると、ほかのプレイヤーと素材の取引ができるようになる。

余ってる素材を売りに出し、必要な素材を買うという貿易でのやり取りが可能だ。

取引にメッセージでのやり取りをすることもないので、気軽な取引で済むのがうれしい。

ゲームの流れ

Steam City レビュー画像ゲームを始めると市長に任命したことを伝えられる。

アガサの指示に従って街づくりをはじめてみよう。

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新たに建設可能な建物は自分で好きな場所に設置することができる。

基本的には道路沿いに設置することになるぞ。

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建設素材は欲しいものを右上のリストから選ぼう。

ベルトコンベアにタップorスワイプすることで採掘をはじめてくれる。

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プレイヤーレベルが上がると新たに建設できる建物の種類が増える。

タスクを完了させることで経験値がもらえプレイヤーレベルが上昇していくぞ。

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貿易センターの建設が完了し、ほかのプレイヤーとの取引ができるようになった。

素材の個数や値段はプレイヤー自身が自由に決められる。

「Steam City」の序盤攻略法!

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チュートリアルは丁寧だが、文字が小さく少し読みづらい。

ゲームをはじめると、市長の秘書から街づくりに必要な操作を教わる。

建築に必要な素材は、重機が置いてあるところをタップすると回収をはじめるので、小まめにタップして素材を集めておこう。

タスクをクリアして報酬をもらおう

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タスクはできるものから消化していこう。

画面左下にあるメモ帖のアイコンをタップすると「タスク」を開ける。

タスクには建築や素材集めなど、達成すべき目標が表示されている。

ほかにも貿易で必要な素材なども確認できるので、タップでチェックしながら進めていこう。

素材の保管と倉庫の拡張

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最初の素材は現場にそのまま待機させておくと倉庫に余裕ができる。

建築素材を保管するには倉庫が必要になるが、初期の倉庫サイズは20と少なくすぐに満タンとなってしまう。

倉庫が拡張できるまでは、砂や鉱石といった加工前の素材をストックせずに待機状態にさせておくと、倉庫の問題を解決しやすい。