ナイト・アンド・ドラゴン2 - 狂乱の時代

ナイト・アンド・ドラゴン2 - 狂乱の時代

パブリッシャー Chiori Nakagawa

ジャンル ハクスラ系RPG

価格 Android:360円 iOS:370円

オリジナル画像のキャラで文章中心の世界を冒険!TRPGのように想像力が刺激されるハクスラRPG

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ナイト・アンド・ドラゴン2 - 狂乱の時代のレビュー画像

ギルドの冒険者としてクエストをこなすRPG。テキスト中心の作りが特徴だぞ。

TRPGのようにテキストベースで冒険を楽しむファンタジーRPG

「ナイト・アンド・ドラゴン2 – 狂乱の時代」は、テキストベースで冒険を楽しむファンタジーRPG。

主人公はギルドに所属する新米冒険者として、ギルドから依頼されるクエスト達成を目指す。

前作「Knight & Dragon」同様、テキスト中心の見た目は地味に思えるかもしれない。しかし、テーブルトークRPG(TRPG)がそうであるように、だからこそ想像力が刺激される

本作ではキャラクターの見た目を自分の好きな画像に変更できるペルソナ機能が追加。自分の思いが反映された世界で楽しむハクスラ的冒険が楽しい!

パーティーを組んでクエストを受注!いざ冒険へ

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戦闘はセミリアルタイム。ゲージが貯まったら行動を選ぼう。

まずはメインキャラクターをメイキング。その後、「訪問者紹介」で仲間キャラクターと契約し、パーティーを編成しよう。

ゲームスタート直後のパーティーメンバーはメインキャラクター含めて3人まで。しかしゲームを進めると6人まで増加する。

パーティーを組んだら装備を整え、いざクエストへ!クエストは戦闘シーンで構成されており、すべての敵を全滅させればクリアとなる。

戦闘はセミ・リアルタイム制。敵・味方それぞれに表示された白いゲージが時間とともに貯まっていき、満タンになれば行動可能。

ゲージが貯まってもコマンドを選ばないと行動できないので、忘れずに行動を選ぼう。ちなみに「全オート」ボタンで戦闘を自動進行することもできるぞ。

想邪魔する者はいない!想像の世界に浸ろう

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テキスト中心で見た目は地味。しかし、ハマり始めると世界にどっぷり浸かってしまう。

無料ゲームとしてリリースされていた前作と異なり、今作は有料。個人的にはベストな選択だと思う。

というのも、文章だからこそ、思いっきり想像の世界に浸れるというのが本作の醍醐味。

だからこそ、広告に邪魔されることなくプレイできるというのが、とても嬉しい。

同じように想像の世界で遊ぶTRPGで考えたら、プレイ中に広告が出るとかあり得ないもんね。

「ナイト・アンド・ドラゴン2 – 狂乱の時代」の魅力は自分の世界に思いっきり浸れる点

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派手なゲームの楽しさを映画とするなら、本作は小説的な楽しさを持っている。

「これもう映画じゃん!」と叫びたくなるほどリアルで美麗な映像で描かれるRPGもおもしろいが、本作やTRPGのように、テキスト中心のRPGというのはまた別の楽しさを持っている。

それが、想像の世界で遊ぶ楽しさ。地名や種族や能力値、NPCの振る舞いなど、ゲーム側で設定が決められている部分ももちろんあるが、キャラクターの外見や世界のビジュアル、パーティーメンバー内での人間関係など、描写されていない部分は自由に思い描いてOK!

作品で描かれなかった部分について、自分なりの設定を思い描くという意味では、二次創作などの楽しみに近いといえるだろう。

待ってました!ペルソナ機能の楽しさ

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筆者もペルソナ機能で自作イラストをキャラクターの外見に設定してみた。

自分なりの設定を思い描くという意味で非常に嬉しいのが、今作で導入されたペルソナ機能

TRPGではキャラクターシートにイラストを描くのが文化となっているし、ダンジョンRPGでもキャラクターの画像を自由に変更できるポートレート機能が当たり前になってきている。

自分の心の中にある世界をより鮮明に思い描けるようになるという意味で、今作の目玉と言ってもいい機能だろう。

テキスト中心だからハイテンポ!ハクスラとしての楽しさ

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より強いアイテムを求めて戦いを繰り返す…。ハクスラゲーとしての中毒性も高い。

もちろん、「正直、自分は絵があった方がいい…小説よりマンガの方が好きだし…」という人もいるだろう。

ただ、そんな人でもハクスラが好きなら本作を楽しむことができるハズ。

というのも、本作はテキスト中心なので、動作が早い超ハイテンポにバトルをこなし、トレジャーハンティングをガンガン楽しめる

このため、本作はハクスラ作品として高い中毒性を持っているのだ。

ゲームの流れ

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まずはパラメーターにポイントを割り振ってキャラクターを作ろう。

シンプルなキャラクターメイキングだけど、物凄く時間かかるってのがTRPG&ダンジョンRPGあるある。こだわりだすと数時間かかってしまう。ここだけでも十分楽しいんだよね…!

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キャラクターを作ると、チュートリアルがスタート。

クエストに挑む前に仲間との契約やパーティー編成、装備…などいろいろやることがあるのでしっかり確認しよう。

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最初に編成できるパーティーメンバーは、メインキャラクター合わせて3人。なので、まずは2人の仲間と契約しよう。

3人パーティーでは2人のうち1人が前衛、もう1人は中衛となる。最終的に6人パーティーとなると、4人目が後衛、5人目と6人目は控え。控えはその名の通り戦闘に参加sない交代要員だぞ。

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ゲームスタート直後はメインキャラクター含めて誰も何も装備していない。なので、武器と防具を買って装備しよう。

装備している武器によって武器レベルが伸びていくという仕組み。武器レベルが上がると、武器種ごとのスキルを覚えていく。

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装備を整えたらいよいよクエストへ!戦闘を連続でこなしていくというスタイル。

最初のクエストはひたすら攻撃でOK。ただ、HPが減ってきたら応急処置で回復しよう。

「ナイト・アンド・ドラゴン2 – 狂乱の時代」の攻略のコツは恐れずクエストに挑戦し装備を集めること

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レベルや装備収拾を考えず、クエストにガンガン挑んでOK!死を恐れるなかれ。

死を恐れず、とにかくクエストに挑む。もし死んだら育成にはげむ

…これが本作の攻略のコツ。レベル装備などを気にせず、次々クエストに挑もう。

デスペナルティなし!ガンガンクエストに挑戦

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デスペナルティはないので、クエストをクリアしたらどんどん上位のクエストに挑もう。

死を恐れず…と書いたが、そもそも死を恐れる必要はない。…というのも、全滅時のデスペナルティがないから。

なので、クエストをクリアできたら、即上位のクエストに挑んでOK。

育成のための周回プレイは、全滅してからで遅くはない。

クリア時に確認!スキルや装備はこまめに変更

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上位のクエストに挑む=敵が強くなるわけなので、装備やスキルはこまめに確認!

クエストをクリアすると経験値装備をゲット。時にはレベルが上がり、新たなスキルを獲得することもあるだろう。

デスペナルティがないとはいえ、上位クエストに挑み続けるプレイを行うのであれば、装備やスキルの付け替えはクエストクリアごと、こまめに行おう

特に本作は、スキルも装備と同様、使用するためには手動で設定しなければならない。習得しただけでは使えないことに注意。