明らかにデンジャラスなスイッチ!そこここに即死トラップがある部屋から脱出しよう。
即死トラップが大量に仕掛けられた死にゲー系脱出ゲーム
「脱出ゲーム The Dangerous GEN-KAN」は、コンクリートに囲まれた部屋からの脱出を目指すという脱出ゲーム。
部屋の様々な場所を調べて手がかりを手に入れ、謎を解明していく…と、一見内容はよくあるタイプの脱出ゲームに思える。
けど、本作は
それだけのゲームじゃないぞ!
本作の魅力は脱出ゲームでありながら
死にゲーであるというところ。部屋には
即死トラップ満載。
調べるだけでも死ぬかもしれないという
ハラハラ感が楽しいゲームなのだ。
画面をタップで探索!謎を解き明かそう
手がかりを探し、謎を解く…。ゲームシステムはごく一般的な脱出ゲームのもの。
ゲームの流れや操作方法は、
一般的な脱出ゲームと大きく変わらない。
画面をタップすることでその場所を
調べたり、
アイテムを使用したりすることができる。
画面下のアイテム欄タップで
使用アイテム切り替え。二回タップするとそのアイテムを
詳しく調べることができるぞ。
くまなくタップして手がかりを見つけ、仕掛けられた謎を解き明かそう。
心が折れた時の救済措置!動画広告でヒントを閲覧
どうしても謎が解けない場合の救済措置。動画広告閲覧でヒントが見られるぞ。
即死トラップで心が折れて、どうしてもクリアできないと思ったら、
ヒント機能に頼ろう。
動画広告を閲覧することで、
現在取り組むべき謎解きのヒントを見ることができるぞ!
「脱出ゲーム The Dangerous GEN-KAN」の魅力は即死トラップのハラハラ感と笑い
ドアが開いたけど…本当に通って大丈夫なんだろうか?ハラハラするぜ…。
脱出ゲームと言えば、序盤はタップしまくってとにかく情報を集めるのが攻略の定番。
しかし本作ではそれが
できない。
だって、タップしただけで
即死するかもしれないから!
即死トラップがあるおかげで、
ただ調べるだけなのにハラハラする。これこそが本作の魅力!
理不尽さナシ!何度でも挑戦したくなる作り
確実に即死トラップが仕込まれていそう。覚悟の上で調べられるので理不尽さがない。
よくできた死にゲーって、確かにたくさん死ぬんだけど、何度でも挑戦したくなるもの。
本作も、沢山死ぬんだけど、
何度でも挑戦したくなる。
なぜかというと、ひとつには、
どこが即死トラップかわかるから。
即死トラップにはたいてい
バイオハザードマークっぽいマーク(デザインがちょっと違う)や
Dangerousの文字が書かれていて、ヤバさがプンプン匂っている。
なので、いきなり即死トラップにハメられる…という
理不尽さがない。
また、死んだとしてもその直前からすぐ復活できるというのも大きい。
リトライのストレスが小さいので、何度でも挑戦したくなるのだと思う。
思わず笑ってしまう!即死トラップのコミカルな魅力
やっぱり罠でしたか~!ゲームオーバーにはなったけど、思わず笑ってしまう。
どこが即死トラップかわかることで、
コミカルな魅力も生まれている。
「これ、触ったら死ぬんだろうな~」と思って触ると、
実際その通りに死ぬ。
すると、思わず
「やっぱりかい!」という笑いがこみあげてくる。
コレなんか
アレに似てますわ。子どものころ、回ってる扇風機に指を突っ込みたくなったアレ。で、指突っ込んだら実際痛くて、笑っちゃうヤツ。
ゲームの流れ

最初からプレイする場合は「NEW GAME」を。前回の続きからプレイする場合は「LOAD GAME」を選択しよう。
セーブスロットが2つ用意されているので、クリア直前データを残したまま、最初からプレイすることができる。親切設計!

くまなく画面をタップして、手がかりを入手。謎を解き明かそう。
即死トラップをタップして死んじゃうこともあるけどね…。

アイテムを手に入れたら、必ず2回タップして詳しく調べるようにしよう。
アイテムによっては確認することで変化が生じるものも…?

爆弾のコードを適当に切ったら死ぬだろうな…と思ったら、やっぱり死亡!
即死トラップにも、それぞれ解除方法がある。そして、解除方法の手がかりも必ず手に入るようになっているぞ。

即死トラップに引っかかったら、バッドエンド画面へ。
バッドエンドにはそれぞれ個別のナンバーが振られているぞ。全バッドエンドのコンプリートを目指すのも楽しそうだ。
「脱出ゲーム The Dangerous GEN-KAN」の攻略のコツはとりあえず死ぬこと!?
クリア画面。筆者はクリアまで20回死んだぞ。死を恐れる必要なし!
即死トラップを恐れていては、謎解きに必要な情報すら集まらない。
なので、即死トラップを
恐れてはいけない。
いやむしろ、まず
すすんで即死トラップを調べよう。攻略は死ぬことと見つけたり!
まず即死ポイントを覚える!そして避ける!
どこをどういう風に操作したら死ぬのか?まずは即死ポイントを覚えてしまおう。
すすんで即死トラップを調べることのメリットは
2つ。
ひとつめは、本当に即死トラップなのか、それとも
ひっかけなのか区別できること。
ふたつめは、
即死ポイントを
覚えられること。
即死ポイントを覚えたなら、それ以降は
避けて探索すればいいだけの話。
つまり、探索可能なポイントを
消去法で割り出そうってワケ。
謎が解けない?それなら…最後の手段
謎解きがわからなかったらもうしょうがない。ヒントに頼っちゃおう。
覚えれて避ければいいだけの話なので、実はそれほど即死トラップで行き詰まることはないだろう。
本当に行き詰まるのは、やっぱり
謎解き。
即死トラップも含めて調べられるところは全部調べた、それでもどうしても謎がわからない、行き詰まってしまった…。
そんな状況になったら、もう
最後の手段に頼るしかない。
…動画広告を再生して、
謎解きのヒントを見よう!