ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ

ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ

提供元 ForwardWorks Corporation

名作RPGシリーズ

読者レビュー (3)

PS黎明期を彩った名作が完全新作で登場!歴代シリーズのキャラが共闘し、新たな物語を紡ぐ

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歴代のキャラがバトルフィールドで躍動!

惑星ファルガイアを舞台にした完全新作!

「ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ」は、渡り鳥と呼ばれる冒険者たちが惑星ファルガイアを冒険するRPGだ。

PS黎明期を彩った名作「ワイルドアームズ」が、アークザラッドなどに継いでスマートフォン向けの完全新作として登場!

オリジナルスタッフ「金子彰史」氏の制作総監修のもと、コンポーザーにシリーズの音楽を手がけた「なるけみちこ」氏を起用し、開発:Wright Flyer Studios、アニメーション:CloverWorks(A-1 Pictures)、配信:ForwardWorksとそうそうたるスタッフを集結させている。

ゲームの進行におけるスタミナ制限がなく、歴代のシリーズに登場したキャラと本作のオリジナルキャラが織りなす新たな荒野と口笛の物語を、配信後はぜひ体感してもらいたい。チュートリアル後には10連ガチャも1回引けるようだ。

滅びゆく世界、惑星ファルガイア

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「渡り鳥」と呼ばれる冒険者、アシュレー、ヴァージニア、ジュード、ディーン、クラリッサたちは魔族の盟主「マザー」によって窮地に立たされていた。

なすすべなく滅びへの道を歩み始めた惑星。

そして、絶対的な信頼をよせていた仲間の離脱。

「どうして、みんなを裏切ったのですか? ロディ……

初代の主人公であるロディの裏切りとともに幕を開ける物語。メインストーリーではこの窮地に至るまでの経緯、その後の展開をロディの視点で体験していくことになる。

アクションバトルを採用!

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各モードにおけるバトルは3Dフィールドで行われ、画面をスワイプしてキャラを動かし、タップで通常攻撃を放つ。

操作キャラはメインストーリーを進めるとパーティインし、最大で3人+常時プレイヤーを助けてくれる1人のサポーターで構成される。

画面を素早くフリックすることで回避アクションが発生し、画面を長押しして放つことでチャージ攻撃ができる。
このチャージ攻撃を敵の行動に合わせてタイミングよく当てることでカウンターにもなる。

さらに、ARM(アーム)フォースアビリティなど歴代シリーズを彷彿とさせるアクティブスキルを使いこなして勝利を目指そう。

ワイルドアームズ ミリオンメモリーズの特徴は世界観の再現度とシナリオの収録数

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BGMがほんと素晴らしい。

これまで遊んだなかで最もおもしろかったゲームはなんですか、と問われたら間違いなく「ワイルドアームズ セカンドイグニッション」と回答するほどこのシリーズには思い入れがあり、スマホ向けタイトルとして新作が出るのは嬉しいかぎりだ。

まず、アプリ起動時に口笛のメロディが流れ(新曲)、メインメニューやガチャ画面、シナリオ中など各所でワイルドアームズらしさが感じられるBGMを聞くことができる。

過去シリーズで数々の名曲を手がけた「なるけみちこ」さんが、これまでのテイストを残しつつうまく昇華させており、メニュー5つに対して3曲という丁寧な作りだった。個人的にはガチャ画面の曲がお気に入り。

正直、年甲斐もなく涙ぐんでしまうレベルでBGMが良かった。ああ。ずっと聴いていられる。

シナリオについても、ロディやアシュレーやヴァージニアなど歴代の主役キャラが一堂に会し、オリジナルキャラである「ブリトニー」とともに新たな物語を紡いでいくことになる。

1章においてアドベンチャーパートが3分の2を占めるなど充実した物語を楽しむことができ、どういった経緯であの序章へと繋がるのか非常に気になるところだ。

バトルシステムについてはこれまでのシリーズとは違いアクション形式になっているが、操作が簡単かつ回避やチャージ攻撃・カウンターなど特殊アクションも充実している。

個人的にはこのアクションフィールドで「グッズ」によるダンジョンギミック解除や、ミレニアムパズルなどのミニゲームを復活させてほしいと思った(あくまで願望)。なくても物語と音楽とアクションバトルでお腹いっぱいになれそう

キャラとARMを育成!

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キャラはバトルで経験値を得て成長し、装備アイテム兼アクティブスキルのARM、装備アイテムであるギアによって能力値に上昇補正をかける。

ARMには強化・進化・限界突破といった育成メニューがあり、ゲームの進行によって素材やEXPアップルを獲得して鍛えていく。

強力なARMやギアを入手!

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チュートリアルクリア後に事前登録報酬として星5ARM「兄の貫く想い」やジェム500個などが配布され、このジェムを消費すれば10連ガチャが引ける。

ガチャはARMとギアに分かれていて最高ランクは星5。キャラ自体はストーリーの進行で入手でき、ARMとギアともに3枠の装備枠があるので好みの物をセットしよう。

歴代のキャラが総出演!?

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初代からフィフスヴァンガード、さらにPSPにて販売されたクロスファイアに至るまで歴代のキャラが登場し、物語を彩る。

冒頭に流れるアニメーションPVにはあのサブキャラたちの姿もあり、彼らが出会い、仲間となり、共に戦うというシリーズファンにはたまらない展開となるようだ。

とくに「渡り鳥」を夢見るヴァージニアとロディの出会いが序盤から描かれるのだが、セカンドイグニッションのそれぞれの英雄というテーマも好きだが、原点はやっぱり冒険や旅立ちだと思う。

怪獣映画のようなボスモンスターの登場シーンなど(黒いシルエット表示はさすがになかったが)、シリーズ独特の雰囲気もしっかりあった。「はいよるこんとん」などのクトゥルフ神話要素にも期待したい。

ゲームの流れ

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メインストーリーでは章とステージを選択して物語を進めていく。

スタミナ等の制限はなく、待つことなく好きなだけ楽しめる。

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物語は渡り鳥である「ロディ」の視点で描かれ、本作のオリジナルキャラである「ブリトニー」らと共にファルガイアを冒険することになる。

渡り鳥に憧れるヴァージニアやロングヘアのセシリアが登場するなど、基本的にはゲーム開始時点の状態でキャラが描かれている。

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バトルはステージ制の3Dフィールドで行われ、画面をスワイプしてキャラを移動させながらタップで通常攻撃を繰り出す。

画面をすばやくフリックして回避行動、長押しでチャージ攻撃など特殊アクションも揃っていて、オートモードなどにも対応している。

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MPを消費するとARM(アーム)に応じたアクティブスキルを発動できる。

キャラのアップ表示などカメラワークの変化もあり、爽快かつ強力な技を繰り出すことが出来る。

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ステージをクリアするとキャラに経験値が入り、ARMやギアの育成素材も手に入る。

この他にもキャラのサイドストーリーなどが描かれる「サブクエスト」、期間限定のエピソードなどイベント用のステージもある。

ワイルドアームズ ミリオンメモリーズの攻略のコツ

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メインストーリーを楽しもう。

チュートリアル後もメインストーリーを進めることで特殊アクションなどのガイドが表示され、初回クリア時にはガチャなどで使える「ジェム」を得られる。

難易度自体は比較的易しいので、ボス戦における立ち回りにだけ注意すればサクサク進めるはずだ。

ボス戦では敵の後ろに回り込んで攻撃しながら相手が特殊な攻撃モーションになるのを待ち、そのタイミングを見計らってチャージ攻撃を当て、カウンターを狙うといい。

ミッションを達成!

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条件を満たすことで報酬が得られるミッションがあり、ガチャチケットなども得られる。

最初の方のエクストラミッションは簡単な条件で達成でき、まずはここを目安にしてゲームを進めるのもありだ。

ARMやギアやキャラを強化

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ミッションメニューではARM、ギア、キャラ用の育成素材が豊富に手に入る。

ガチャから排出された強力なARMを集中的に鍛えてメインストーリーで活かすといい。

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読者レビュー(β版)

1件
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匿名
読者
匿名

箇条書きしてみると
いい点
なるけみちこ氏の音楽は文句無しに★★★★★
ストーリーやセリフ回しなど脚本(甘く見て)★★★★

悪い点
アクションゲーム部分が単調
周回前提のデザインのわりにステージ開始時のロードが毎回地味に長い
やることがバトルしか無い

匿名
読者
匿名
このゲームの評価(任意) :
     

よくもまぁ恥ずかしくもなくこのレベルのゲームを世に出せたなと思う。
WA経験者なら企画段階でボツ。
個人や学生が同人ゲーとして出したなら辛うじて許せるレベルだが、一企業が出したこと自体が異常で驚き。
まともな会社なら、社長か営業の一声でリリース中止すべき低レベルな作品。
こんな恥ずかしい作品をどの面さげてもってきたのかと、制作スタッフは全員クビにしてもおかしくない。

下に続きます