▲程良いスケール感もまたワクワクさせてくれる。
過去の冒険を思いながら、ダンジョンに眠るお宝を探そう!
『TreasureHunter(トレジャーハンター)』は、ダンジョン内に隠された鍵を見付け、宝箱の中身をゲットしていくアクションパズル。
プレイヤーは「若き頃を語るおじいちゃん」で、昔話の中の勇者様を操作する。動けるのは上下左右、4方向への移動のみ。
1度踏み出すと壁にぶつかるまで止まれないスリップ床仕様であり、無駄を省いて最短手順でのステージクリアを目指す。
道中ではトゲが飛び出る床やスイッチレバーといった危険トラップ・謎仕掛けが行く手を阻み、RPGでのお約束ネタがいっぱい!
知恵と勇気を振り絞り、懐かさの香る小さな冒険へと挑もう。
プレイヤーは「若き頃を語るおじいちゃん」で、昔話の中の勇者様を操作する。動けるのは上下左右、4方向への移動のみ。
1度踏み出すと壁にぶつかるまで止まれないスリップ床仕様であり、無駄を省いて最短手順でのステージクリアを目指す。
道中ではトゲが飛び出る床やスイッチレバーといった危険トラップ・謎仕掛けが行く手を阻み、RPGでのお約束ネタがいっぱい!
知恵と勇気を振り絞り、懐かさの香る小さな冒険へと挑もう。
『TreasureHunter』はお馴染みのギミックを解き明かすゲーム!
▲この動くトラップってどういう原理なんだろう。
ドット絵のビジュアルからも察せられる通り、本作は2D「ゼルダの伝説」を筆頭にSFC時代周辺の名作をリスペクトしている。
小物のデザインや勇者の挙動もそうだし、何よりも色濃く感じられるのは多彩なギミックそのもの。
壁のヒビを壊して入る隠し部屋、無限にループする迷路、弓矢を吹き出す装置、木箱を押してスイッチを踏ませるetc。
お、コレは昔やった作品で見た謎解きだ!と今までに培ったゲーム知識を活かせるし、既視感の元ネタを考えるのも楽しい。
クリア自体は脳トレパズルみたいにサクッと遊び切れるが、最短を目指すと難易度はそこそこな歯応えがあって悩ましい。
宝石収集といった更なる隠し要素もバッチシなので、気になったら暇つぶし気分で遊んでみよう。
小物のデザインや勇者の挙動もそうだし、何よりも色濃く感じられるのは多彩なギミックそのもの。
壁のヒビを壊して入る隠し部屋、無限にループする迷路、弓矢を吹き出す装置、木箱を押してスイッチを踏ませるetc。
お、コレは昔やった作品で見た謎解きだ!と今までに培ったゲーム知識を活かせるし、既視感の元ネタを考えるのも楽しい。
クリア自体は脳トレパズルみたいにサクッと遊び切れるが、最短を目指すと難易度はそこそこな歯応えがあって悩ましい。
宝石収集といった更なる隠し要素もバッチシなので、気になったら暇つぶし気分で遊んでみよう。
『TreasureHunter(トレジャーハンター)』序盤攻略のコツ。
▲ルビーの配置もまたいじらしい。
まずは鍵の取得ルートを探ろう。大抵は直進できない位置にあるので、どの壁にぶつかり、どの道を中継して進むかが重要になる。
ステージ上部に表示される最短クリア手数を参考に、多ければじっくり。少なければ視点を変えて考えてみよう。
とりあえずクリアしてルートを確定させ、次回以降に届かなかった無駄手数を減らすスタンスも捗る。
特定の壁にぶつかるとヒビが入り、隠し部屋ではルビーをゲットできる。
新ステージの解放にはクリア時評価の星と、ルビーが必要だが一度の挑戦で両方ゲットはほぼムリ。
まずは最短を目指し、その途中で隠し部屋が見つかったらラッキーぐらいの気持ちで進めよう。
ステージ上部に表示される最短クリア手数を参考に、多ければじっくり。少なければ視点を変えて考えてみよう。
とりあえずクリアしてルートを確定させ、次回以降に届かなかった無駄手数を減らすスタンスも捗る。
特定の壁にぶつかるとヒビが入り、隠し部屋ではルビーをゲットできる。
新ステージの解放にはクリア時評価の星と、ルビーが必要だが一度の挑戦で両方ゲットはほぼムリ。
まずは最短を目指し、その途中で隠し部屋が見つかったらラッキーぐらいの気持ちで進めよう。
ゲームの流れ

- 昔の勇者の思い出話ってのがニクいくてメタいね。
スコアランキングにも対応。 
- ステージ突入。スタミナとかは一切不要。
まるでポケモンの氷床のように、ブロックを上手く使って動かないといけない。 
- 画面構成が懐かしいよね。再現度も高いし。
床に刺さった剣を取れば、道中のスライムは殲滅できる。 
- 進むと難易度は高くなり、木箱や一方通行の床が邪魔をしてくる。
動く床などはタイミングを見計らう必要アリ。 
- 鍵を手に入れ、宝箱まで辿り着くと無事ステージクリア。
最短手数まで遠ければ無駄が多いし、もっと切り詰められる。 
- クリア時の手数によって評価が決まる。最短なら星3つ。
リアル時間制限はないので、じっくり考えられる。 
- ぶつかった壁が隠し部屋の入り口だと、何度もアタックすれば壊せる。
ルビーは取ってクリアしないと意味が無いので、気を抜かず進めよう。 
- こうして並べられるとちょっと壮観だね。
ガラケーアプリのように軽く楽しめるゲームでした。






