はじまりの村のアプリアイコン
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はじまりの村

ダンジョン探索で仕入れて売って、仕入れてまた売る!寂れた村を復興させる経営シミュレーション

3.5提供元 Uesugi Yukihiro

はじまりの村はどんなゲーム?

ダンジョン探索で仕入れて売って、仕入れてまた売る!寂れた村を復興させる経営シミュレーション

ジャンル
RPG風店舗経営シミュレーションゲーム
編集部評価
3.5 / 5.0
価格
基本プレイ無料
対応
Android / iPhone

編集部の注目点:ダンジョン探索で素材を集め、ショップで売るシンプルな流れが良い。村を発展させるとクラフトも行える。

はじまりの村 androidアプリスクリーンショット1

冒険者で賑わっていたころの村を取り戻せ。

仕入れて売ってを繰り返すシンプル経営ゲーム!

「はじまりの村」は、お店を経営して寂れた村を復興させるシミュレーションゲームだ。 かつては冒険者で賑わい、今では閑散としている村。その中にひっそりと残ったショップを任されたプレイヤーは、たまにやってくる冒険者の手をかりてお店を繁盛させていく。 ゲームは主に探索と販売パートに分かれていて、探索は資金を消費して冒険者を雇い、ダンジョンに向かわせるだけ。ワンボタンで複数の商品を仕入れることができる。 販売パートでは手に入れた商品を棚に陳列し、あとは定期的にやってくるお客さんがそれを購入していく。 基本はこの2つのパートをこなし、まとまったお金を村へ投資してストーリーを進めよう。

はじまりの村の特徴は仕入れと販売を繰り返すシンプルな流れで遊べるところ

はじまりの村 androidアプリスクリーンショット2

ダンジョン探索はワンボタンで可能。

仕入れと品出しを繰り返すシンプルな流れが魅力。 とくに、探索パートは依頼料を払うだけで、複数の商品がすぐに手に入るのは良いね。 販売パートではお客さんがアイテムを買うのを待つことになるが、アプリを閉じていても陳列した分は売れてゆき、必ず売上>探索費用となるのでゲームを進めていけば一度に置けるアイテム数も増やせる。 また、序盤は選べないが、村へ投資を行うと素材からより高価な商品を作るクラフトメニューが開放される。 適度なボリューム感と手軽さが魅力の経営ゲームだ。

はじまりの村の序盤攻略のコツ

はじまりの村 androidアプリスクリーンショット3

アプリを閉じていても販売できる。

まずは、最初の投資額である3000Gを貯めるべく仕入れと販売を繰り返そう。 ダンジョン探索は一定回数をこなすとレベルが上がり、費用は増すもののより多彩で多くの素材を得られるはずだ。 販売パートでは、陳列した棚の商品数は自動で更新されないため、定期的に棚をタップして並べる必要がある。 序盤はアプリを起動したまま進め、ある程度棚の商品が充実してきたらアプリを閉じて放置するといい。

ゲームの流れ

androidアプリ はじまりの村攻略スクリーンショット1
販売パートでは探索で得た素材を陳列し、たびたび現れるお客さんにそれを売っていく。陳列していればアプリを閉じていても売れるようだ。
androidアプリ はじまりの村攻略スクリーンショット2
商品がなくなったら探索パートへ。資金を消費して冒険者に依頼するとワンボタンで商品がザクザク手に入る。
androidアプリ はじまりの村攻略スクリーンショット3
基本的には売上>探索費用になるため、自然と商品の数が増えてくる。定期的に棚をタップして商品を追加しよう。
androidアプリ はじまりの村攻略スクリーンショット4
一定額のお金を貯めたら村長の家に行き、資金を投資して村にショップを追加する。
androidアプリ はじまりの村攻略スクリーンショット5
序盤は選択できないがレシピから商品をクラフトできるようだ。

レビュアーコメント

おすすめポイント

  • ダンジョン探索で素材を集め、ショップで売るシンプルな流れが良い。村を発展させるとクラフトも行える。

気になるポイント

  • 探索パートがワンボタンなだけに販売パートのテンポが悪く感じる。

はじまりの村の基本データ

タイトルはじまりの村
パブリッシャーUesugi Yukihiro
プラットフォームスマートフォン
形式アプリゲーム
ジャンルシミュレーションゲーム / 経営シミュレーションゲーム / RPG風店舗経営シミュレーションゲーム
価格基本プレイ無料
編集部評価3.5点
対応ストアGoogle Play / App Store
レビュー担当納谷英嗣
初公開日2017年2月5日
最終更新日2018年8月21日