本記事の画像は、筆者の撮影
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ALOでの「アスナ」
SAO事件の後、旧ALOでは妖精王の妃「ティターニア」として、リアルでの姿をベースとしたアバターで世界樹の上層階に幽閉されていた。
アインクラッドからのログアウト時、そのまま捕らえられたため、リアルでキリトと出会うのはALO事件の後となる。
ティターニアの役割だった時は、プレイヤーとしてのあらゆる権限を奪われてしまっており、ログアウトもできないSAO時よりひどい状態だった。
アバターとしては、フィギュア化された際も人気のキャラなのだが、原作での活躍の場はほぼない。
というか、囚われのお姫様役なので、しょうがないところだろう。
アニメでの触手で捕らえられたシーンが一部でかなりの人気を誇るw
新生ALOでは、ウンディーネの治癒師(ヒーラー)。
リアルとは違い、水色の髪のアバターとなっているのが特徴。
主に支援・回復魔法を使うが、SAOで愛用していた武器である細剣を装備し、近接戦闘もこなせるハイブリッド型。
本人としては不本意なようだが「バーサクヒーラー」の二つ名で呼ばれる。
また、余談ではあるがALOでは、予備アカウントでシルフのダガー使いである「エリカ」というアバターも併用している。
ティターニアとしての奮闘
旧ALOでの「フェアリィ・ダンス編」では、須郷の企みによってSAOログアウト時に捕獲され、ALO内の世界樹上の鳥籠へ幽閉されてしまう。
肉体は、所沢市にある病院で寝たきり状態で保護されるかたちとなる。
鳥籠の中でも、彼女の性格上ジッとはしておらず、脱出を試みたり情報を聞き出そうとしたりしている。
まぁ、大人しくしている性格ではないw
須郷からキリトが無事に現実世界へ帰還したことを聞き出し、脱出への希望を見出す。
隙をみつけて鳥籠から抜け出した際、システム管理用のアクセス・コードを入手している。
そして、その時に世界樹の増したへ到着していたキリトたちに気付き、全てを託してカードを世界樹から落とした。
メモデフでの『【薄紅に染まる夢】アスナ』
「【薄紅に染まる夢】アスナ」は、2017年お正月ガチャでのレアキャラ。
固有SSは「グレイミング・ブルーム」、自身の攻撃力強化のバフ付きの対空ソードスキル。
4連撃を対空、対地、突進と繰り出していく連携技だが、小さい敵には全てを当てるのはやや難しい。
しかし、攻撃力強化バフもある為、全体としては使い勝手のいいキャラだ。
空中の敵に対しては撃ち落としと追い打ちをかけられる優秀なSS。
細剣の使い勝手の良さもあり、優秀。
バフを含めると、お正月キャラの中でも最強クラスの攻撃力になる。
振袖で大暴れしている姿は、アスナらしくて素敵だ!
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