『ロードオブロイヤルブラッド攻略特集ノスミス版』第8回 一ヶ月間レベルを上げた成果をお見せします:最終対決【RvR④】

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アプリゲット編集部の2人が直接対決を繰り広げる舞台となった、新作MMORPG『ロードオブロイヤルブラッド(ロイブラ)』。

10年近くネトゲに関わりのある者として「無課金でも本当にやり込めるか」「70vs70の大規模バトルは面白いのか」という2つの実態に迫りつつ、レベル上げの日々を過ごしている。

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前回は連載7回目ということで第1戦「エキスドロップ対決」についてを語らせてもらった。

そして今回は、勝敗が決まる第2戦「釣り&採取対決」の実戦レポートをお届けするぞ! これまで遊んできた全てを、この勝負にぶつけるのだ。

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ロードオブロイヤルブラッド(LORD OF ROYAL BLOOD:LORB)

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釣り&採取対決のルール&ポイント内訳

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編集長より開示された、釣り&採取対決のポイント内訳はこちら。

【釣り】
・サケ 10匹 5点
・秘薬の素材 2個 1点
・古代コイン 3枚 50点
・ニジマス 1匹 50点 レア
・宝箱 1個 100点 レア

【採集】
・霊薬の素材 30個50点
・プリズム原石 100個200点

※対決時間は大戦争開放から占領戦が始まるまでの30分間。

※複数個で得点になる物は端数を切り捨てとする。

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ふむ……釣りはニジマスと宝箱の高得点に目が行くけど、メインとなるサケの単価は低め。つまり一発狙いのギャンブルに近い方法となりそうだ。

採取なら項目が2つで安定するし、上手く回せば高速で数多めに回収できる。立ち回りで大きく変わる方法と、両者で個性が出ている。

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プリズム原石の採集ポイントは各陣営入り乱れが激しい「イシリス盆地」にあり、妨害される確率も高い場所なので最初は様子を見ようと思う。

あと対決のポイントを考慮しない場合、プリズムは本日課題や取引所で稼ぐのが手っ取り早いという実情もある。強さの増進的には「霊薬」が一番嬉しいだろう。

味方と霊薬を奪い合いつつもポイントを稼ぐ

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いざ開戦!スタート直後は人数的にアスラン優勢だったが、当初から予定していた霊薬採取を進める。

終わった後で振り返ると、混沌とする前の一瞬の隙にプリズム採取へチャレンジしておけば良かった……。

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採取時の要点をまとめると、周りに競合相手が少なくてモンスターや他プレイヤーの注意を引き付けてくれる場所が望ましいね。

人が多すぎるとハーブの奪い合いになるけど、一人でやっていたら延々と邪魔されるわけだ。とりわけ大戦争の敵はサーチ力が凄くて無視しにくい。

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対人戦を繰り広げている横でコソコソ採れるのが一番だけど、もちろん隙だらけの無防備な状態を敵プレイヤーは見逃してくれない。

キルされてもすぐさま別の場所へワープし、不死身のような気分で諦めずにアタックを続けることが大事だろう。

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しかしどの場所も霊薬目的のプレイヤーだらけで、モンスタータゲの擦り付けあいが始まってしまう。噛み合わない時間帯を引いたのかも。

オートに任せていると辿り着く前に採取ポイントが消えるし、無事に触れても対策をしていないとモンスターの横入りでキャンセルされてしまう。

そこで打開策となったのが「黎明の泉(夕映えの泉)」。他エリアのモンスターは素早い遠距離系が多いけど、ここだけは亀型が出現する。

動きも攻撃も遅いので、離れていればタゲをもらっても採取が間に合うパターンが多いのだ。単体で邪魔な時はスキルを活用して瞬殺させればいい。

最大のチャンスを逃してしまう?

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精鋭ボスの勢いにも乗じれてある程度の数は集まったけど、まだ物足りなさそう。ここはプリズム原石で荒稼ぎすべきか……。

と考えていたら、いつの間にか圧倒的ハルミオンリードに変わっていた。盆地なんて敵一色じゃん!

プリズム採取チャンスを完全に逃してしまう。無理やりだろうと序盤から特攻を仕掛けるべきだったかも。

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マップからちょいちょい確認していた所、むらさきさんはイシリス盆地にいたのでプリズムを稼げているのは間違いない。

霊薬イマイチ、プリズム厳しい。このままじゃマズイと思って向かった先は「釣り場」。大量ポイントで一発逆転を狙うしかねぇ。

作戦を切り替えて見返りの大きい「釣り」に挑戦!

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なるべく静かな自陣ポイントを選んでいるハズだけど、なぜか強いプレイヤーが乗り込んでくる。めちゃキルされるんですけど!

なんとか周りの味方と協力して撃退キルするけど、採取勝負なんだから余計なことをしているヒマは無い……。

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と思っていたら、まさかの大穴「宝箱」が釣れた!結構大戦場で釣りやってきたけど、お目にかかるのは初めてだ。実戦で引けようとは!

中身はCランク程度の次元石なのでアイテム的には微妙だが、対決におけるポイント的には超嬉しい。こりゃ逆転の一手になるかも。

第2戦:釣り&採取勝負の集計結果

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【釣り】
・サケ → 44(20点)
・秘薬の素材 → 計25(12点)
・古代コイン → 3(50点)
・宝箱 → 1(100点)

【採集】
・霊薬の素材 → 計55(50点)
・プリズム原石 → 0(0点)

集計結果は「合計232点」となった。やはり宝箱の一発は大きかったな、プリズムが無いのはイタイけど。

釣り&採取勝負 むらさき集計結果

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【釣り】
・秘薬の素材 → 計25(12点)
・サケ → 30(15点)
・古代コイン → 10(150点)

【採集】
・霊薬の素材 → 計69(100点)
・プリズム原石 → 163(200点)

なんと「合計477点」と大差を付けられての敗北!むむむ……マジかよ悔しい!!

このルールだとやはり獲得数の多いプリズムが一番稼げるのだろう。初動の選択を誤ってしまった。

釣りでも回数はコチラのほうが多いのに、古代メダルの確率にかなりの違いが出たのも惜しい。

結果的には負けてしまったが、運とプレイングが程良く絡み合う対決ルールだった。実際に知り合いと遊んでみると楽しいかもよ。

いよいよ最終決戦!占領戦でキル&救助バトル!

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ボスエキスでは勝利、釣り&採取では敗北と1対1の引き分け状態になってしまった本対決。

どうなるのかと思った矢先、我らが編集長から「占領戦でのキル&救助勝負」を3戦目として決着をつけるべしとの通達が来た!

第6回で提案していたルールに、2人の意見を取り入れて合計得点を競う合う方式にしたらしい。

クラス間の公平性は保ちつつ、いよいよ「占領戦」というRvRの本懐へと迫れるワケか。腕が鳴るぜ。

【キル&救助勝負 ポイント内訳】
・敵をキル 1回で10点
・味方を救助 1回で1点
・戦場での死亡 2回で-1点(切り捨て)

キルを取るのは難しいということで倍率は高めに、救助でも稼げるのと死なない立ち回りも重要になるようだ。

ちょっと差はあるけど、ウィザードはほんとすぐ死ぬから計らってくれたのかもしれない。その代わりにキル職として全力で攻撃に徹すると誓おう。

事前の練習時には最高3キル叩き出せたんだ。味方との連携が上手く回れば、きっと稼げるに違いない。やるぜ!

まさかの超劣勢、怒涛の勢いに呑まれる

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……と意気込んでいたが、最終決戦の舞台となる「イシリスの聖域」は敵のハルミオン陣営が終始優勢だった。

押している時に後ろから火力支援をするのはラクなのだけれど、劣勢時に退きながら闘うのは非常に難しい。

少しでも欲張って攻撃したら即死級の反撃が降ってくるし、とても辛い状態からのスタートとなった。

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しかもこの占領戦、やたらと侵攻スピードが早い!開始後わずか2分足らずでアスランの拠点が1つ落とされてしまう!

相手は強力な集団らしく、向かったメンバーが幾度も返り討ちにあった。味方陣営も撃退を諦めたらしい。

こりゃあ急いで成果を上げないとキル対決なのにポイント0の状態で終わってしまう!なんとか頑張らないと……!

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悲痛な思いも虚しく、圧倒的戦力差によりデス数だけが増える。勢力ゲージも着々と差が開いていく。

せっかくここまで修行に励んできたのに、1つも結果を出せないで終わってしまうのか。これまでの努力は何だったのか。

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それだけはイヤだ……!焦燥する中で繰り出したのは、何度も頼ってきた「精神集中」+「地獄炎」のスキルコンボ……!

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そして見事、栄光のキルマークを占領戦内で背負うことができた! この時は本当に嬉しかった。積み重ねは無駄じゃなかったんだって。

たったの1キル、運良く瀕死の敵にトドメを刺しただけかもしれない。それでもこのキルに、私のロイブラ生活は救われたのだ。

まだまだ記録を伸ばすため前線に齧り付く

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マークが付いた後も慢心せず、更に記録を伸ばせるよう奮闘を続ける。できればキル職としての威厳を示したい。

だがその後は更に敵陣営の勢いが増し、味方の領地まで追い詰められて負傷者だらけで画面が埋まるという厳しい流れに。

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勢力ゲージ的にも残り時間が少ないことを表していたので、この時に1回だけ味方を救助。しかし助けている間に流れ弾を喰らってしまう。

死んでたらポイントが増えないじゃないか!前線に残りつつ人を助けるのは非常に難しいことだと改めて痛感する。

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キルチャンスも狙い続けたけど激戦は加速し、ハルミオン側の勝利で占領戦は幕を閉じた。なんと7分のスピード決着である。

30分フルに戦えればもっと記録を伸ばせたとも思うが、勝負は勝負なので仕方無い。やれるだけのことはやった。

第3試合目の結果は……?

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【ノスミス集計結果】
・1キル
・1救助
・8死亡
★合計7点

【むらさき集計結果】
・0キル
・7救助
・3死亡
★合計6点

やったッッ! 勝利!! 僅か一点差!!

正直キャラの役割的に有利なのは否めなかったが、予想以上に拮抗した対決となっていた。最後の1救助が勝敗を決めたのだ。

そう考えるとほとんど死なず、前線で救助に徹したむらさきさんも凄かった。チーム的な貢献度で考えれば負けていたかもしれない。

とはいえ勝利は喜ぶべきこと。3戦目を制したことで2対1、アプリゲット編集部対決を見事に勝利で飾れた!

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採取対決ではダブルスコアを決められたし他の2戦も熱い内容で、何よりユーモラスな内容で対決を盛り上げる姿勢。

ライバルがいたから強くなれたし、楽しかった。ヒゲオジことむらさきさんとも最後に対面。ありがとうございました。

ロードオブロイヤルブラッドというスマホゲーについて

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無事に対決を終えたということで約一ヶ月間、レベル60までロイブラを遊んでみた総評を語らせてもらいたい。

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まず「無課金でも本当にやり込めるか」について。こちらは連載第1回で説明した通り、真実だと感じた。

装備の最大強化システムと、「取引所」を使ってガチャや確率に依存せず好きな部位を集められる自由度の高さは大きな特徴。

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「課金を必須とする要素がほぼ無い」というのに偽りはなく、じっくりと自分のペースで遊び込めれば確実に強くなっていける。

逆にゲームを気に入ったなら、少しばかり課金すると更に楽しくなる。昔のネトゲがほぼ有料だったことを考えれば、なんとも良心的だ。

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次に「70vs70の大規模バトルは面白いのか」。こちらは比類対象がいないぐらいの本格っぷりで、140人の激突は圧巻の一言。

まあ本音を言うと、レベル40での参加直後あたりは一方的にキルされるだけで全く楽しめずに悔しい思いをするばかりだった。

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しかし装備やサブステータスを見つめ直し、大戦場における立ち回りを理解し、キャラとプレイヤー自身が成長することで複数キルできるぐらい立派に成長。

「キル」という行為自体が楽しいのではなく「前より強くなったと実感する」のが嬉しさの源で、その達成感は計り知れないモノがある。

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今回で言う「むらさき」さんのようなゲーム友達、もしくはライバルがいればその楽しさは更に増すだろう。

一緒の陣営で互いを支えるように共闘するのも良いし、異なる陣営として己の培った実力を見せつけるのもアリだ。

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検証してきた2つの項目は真実であると共に、全体のクオリティも他のネトゲと比べてワンランク上の出来栄え。

作業中の傍らにメニュー画面のまま狩り放置して他の人の目をちょろまかす機能など、かゆい所に手が届く機能が多い。

自分は全盛期だった2000年代のPCネトゲ民だったけど、スマホでも遜色ない遊び応えのゲームを手軽に遊べると感嘆したモンだ。

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長々と感想を語ったけど、まだまだ言い足りないと思うぐらいには楽しかった。

進化したネトゲが世に出続けている中で、ロイブラを選ぶのは正解だと遊んでいる人に自信を持って伝えたい。

そして次の機会にも期待を寄せつつ、今回の連載は筆をおく。またどこかで会おうぜ!!

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ライター: ノスミス

幼少期はゲームのし過ぎで親に怒られて育ちました。
ガラケーを手にしてからは、ネット文化に影響されつつアプリ→MMORPGとエリートコースを突き進んでます。
正統派RPGはもちろん美少女系も大好きで、世間からどんな目を向けられているのかが気になる今日この頃。

面白いと思ったゲームや、もっと知ってもらいたいアプリを全力で、実直にお届けしたいです!宜しくおねがいします!

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