出典・・・http://pokemonemperorenvoy.blog36.fc2.com/blog-entry-113.html
ミカルゲの真相とは?
図鑑を見ると、ミカルゲの生い立ちに関して次のように書かれている。
出典・・・http://blog.goo.ne.jp/misa-rina/e/f55ac0786d1c5e21a4a2662c0f389dff
108このたましいがあつまってうまれたポケモン、だそうだ。 ミカルゲを捕獲する方法としては、ズイタウンにある塔に「かなめいし」をはめ、 そこからさらに地下通路で一定の数のプレイヤーと出会うことが条件となる。 ちなみにズイタウンは、シンオウ地方に位置する街だ。 これらのことをひとつひとつ結びつけていくと、実はあるとんでもない説が浮かび上がってくる。 それは、ミカルゲの正体とは昔の囚人たちなのではないか……? ということだ。 一体なぜその説が出てきたのか、検証していきたい。北海道開拓時代の闇
シンオウ地方は、北海道がモチーフとなっている。 そしてズイタウンは、北見市がモデルであることは様々な場所で言われていることだ。 その地には「常紋トンネル」というトンネルが存在し、そこでは事故や病気などで多くの死者が出ているという。
出典・・・http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-59.html
開拓時代にたくさんの囚人が過酷な労働で犠牲者になったのである。 もうなんか、画像だけで怖さが伝わってくるのがすごい。 数多の犠牲者を生んだばかりか、なんとその犠牲者たちは人柱として埋められた……という話も残っている。 ここでもういちど、ミカルゲの説明文を見るとこのようなことが書かれている。 「かなめいしのひびわれに つながれている」 モデルとなった土地、そしてこの封印されているという状況は、まさに常紋トンネルの人柱を連想させはしないだろうか。 そもそもミカルゲが封印されている塔は、「みたまのとう」という。 (いしのとうにかなめいしをはめるとみたまのとう、となる) みたまのとうとは言わずもがな「御霊の塔」であり、慰霊碑のような存在である。 このことからも、慰霊碑のような場所に縛られていたミカルゲ=かつて犠牲者を多く出した土地で人柱となった囚人たち、 という図式が成り立つのではないだろうか。





