ミカルゲはかつて重労働で死んでいった者たちの魂が集まったものだった!?北海道開拓時代の闇から見るおぞましいポケモンの生い立ち【ポケモン噂の事件簿40】

ミカルゲ、というポケモンがいる。

ポケモンダイヤモンド・パールで初登場した、なんとも不気味な姿のポケモンだ。

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出典・・・http://pokemonemperorenvoy.blog36.fc2.com/blog-entry-113.html

ミカルゲの真相とは?

図鑑を見ると、ミカルゲの生い立ちに関して次のように書かれている。

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出典・・・http://blog.goo.ne.jp/misa-rina/e/f55ac0786d1c5e21a4a2662c0f389dff

108このたましいがあつまってうまれたポケモン、だそうだ。

ミカルゲを捕獲する方法としては、ズイタウンにある塔に「かなめいし」をはめ、

そこからさらに地下通路で一定の数のプレイヤーと出会うことが条件となる。

ちなみにズイタウンは、シンオウ地方に位置する街だ。

これらのことをひとつひとつ結びつけていくと、実はあるとんでもない説が浮かび上がってくる。

それは、ミカルゲの正体とは昔の囚人たちなのではないか……?

ということだ。

一体なぜその説が出てきたのか、検証していきたい。

北海道開拓時代の闇

シンオウ地方は、北海道がモチーフとなっている。

そしてズイタウンは、北見市がモデルであることは様々な場所で言われていることだ。

その地には「常紋トンネル」というトンネルが存在し、そこでは事故や病気などで多くの死者が出ているという。

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出典・・・http://505060.blog12.fc2.com/blog-entry-59.html

開拓時代にたくさんの囚人が過酷な労働で犠牲者になったのである。

もうなんか、画像だけで怖さが伝わってくるのがすごい。

数多の犠牲者を生んだばかりか、なんとその犠牲者たちは人柱として埋められた……という話も残っている。

ここでもういちど、ミカルゲの説明文を見るとこのようなことが書かれている。

「かなめいしのひびわれに つながれている」

モデルとなった土地、そしてこの封印されているという状況は、まさに常紋トンネルの人柱を連想させはしないだろうか。

そもそもミカルゲが封印されている塔は、「みたまのとう」という。

(いしのとうにかなめいしをはめるとみたまのとう、となる)

みたまのとうとは言わずもがな「御霊の塔」であり、慰霊碑のような存在である。

このことからも、慰霊碑のような場所に縛られていたミカルゲ=かつて犠牲者を多く出した土地で人柱となった囚人たち

という図式が成り立つのではないだろうか。

持っている技にもその様子が現れている

ミカルゲのわざは、「うらみ」「あくのはどう」「だましうち」など悪いイメージのものが多い。

このことからも、かつて悪さをした者たち=囚人たちということが容易に想像できる。

ちなみにシンオウ地方のモデルである北海道には、日本で最も恐ろしいと言われている「網走刑務所」もある。

そのことを踏まえた上で、「108このたましい」がどんな人物たちのたましいだったのかを想像すると……。

ううむ、やっぱり恐ろしい。

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執筆者: 編集部

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