【ソードアート・オンライン メモリー・デフラグ】SAOメモデフ攻略日記 第二回 武器タイプによる立ち回りの違い

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SAOメモデフ攻略日記 第二回はじまるよ

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今回は、キャラの武器タイプとその操作方法について攻略するよ。

武器タイプによる立ち回りの違い

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近・遠距離タイプの違いで操作方法に変化がある。


キャラに設定された武器タイプは大きく分けて2種類あり、ガードやパリィなどを駆使しながら相手と接近して戦う近距離タイプ、離れた場所から射撃や溜め攻撃で戦う遠距離タイプがある。

ひとつの武器を細かく見ても短剣は手数が多いためMPの回収率に優れ、メイスは動作が遅いものの強力な一撃を浴びせられるなど特色があり、それらの中からステージに出現する敵の傾向や自身のプレイスタイルにあったキャラを選ぶといい。

近距離タイプはガードやパリィを駆使

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近距離タイプは操作が楽。パリィを効果的に使えるようになれば上級者。


バトルアクションの基準になるタイプ。

敵の攻撃を回避するバックステップや被ダメージを抑えるガード、ガード中に適切なタイミング(敵の目が赤く光る)で上フリックを行い、相手を怯ませるパリィを駆使すれば敵のレベルが多少高くてもステージを攻略できる。

立ち回り方は、反撃を受けにくい敵の裏に回ることを常に心がけるといい。適当に画面をタップしてもセミオートで敵に近づいて攻撃を当ててくれるので初心者でも操作が楽だ。

とくに、打たれ弱いが手数の多さとスピードで勝負できる短剣やステータスのバランスが良い片手剣タイプは操作がしやすいのでオススメ。

片手棍は通常攻撃の初動が遅いため中・上級者向けだ。

遠距離タイプは離れた場所から溜め攻撃を中心に

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遠距離タイプは操作にクセはあるものの特殊攻撃を持つ者が多い。


遠距離タイプはガードやパリィといった特殊アクションが使えず、攻撃動作も少し遅れるため近距離タイプと比べると操作が難しい

その分、回復魔法が使えたり、画面長押しによる溜め攻撃によって敵をダウンさせたりと味方を補助する役割が強くなっている。

立ち回りは、敵に接近されると厄介なので常に距離をとって戦うヒットアンドアウェイを心がける。

ガードを多用するスケルトン、動きの遅いゴーレム、上空を飛び回るフライドラゴン等の敵とはアクションの性質上相性が良いのでこのタイプにスイッチして戦うといい。

操作面では、杖や銃と比べて攻撃動作の速い弓がオススメ。

スキル発動時のアーマーを活用

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近距離タイプであれば裏回りからのコンボ。どちらのタイプもスキルにアーマーが付与されている。


ガードやパリィといった特殊アクションをすぐに使いこなせといっても結構難しいので、初心者は前述した裏回りに徹することとスキル発動時の「アーマー」を利用して戦うといい。

敵から攻撃を受けると怯んだ状態になり、ほんの少し操作が効かなくなる。しかし、攻撃に合わせてスキルを使うことで、ダメージは受けるものの怯まずにアクションを継続できる(※一部の攻撃を除く)。

また、通常攻撃から即ガードを発動させられないが、スキルは通常攻撃をキャンセルできるためガードやパリィに比べてタイミングを取りやすい。初心者でもすぐに使えるテクニックだ。

パーティ編成について

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近距離2人、遠距離1人が基本。同タイプを編成するときも、片手剣と短剣というように武器の違うキャラを編成しよう。


基本は近距離タイプ2~3人、遠距離タイプ0~1人で組む。

序盤のストーリークエストをクリアするだけなら近距離タイプのみでも戦えるが、空を飛ぶ敵が現れるようになったら遠距離タイプを入れたいところだ。

また、編成するキャラの武器タイプも片手剣2人より、短剣1人・片手剣1人というように分けた方が敵の弱点を満遍なくつけるはずだ。

次回は能力解放や武器強化など育成メニューについて攻略するよ。


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執筆者: 編集部

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