声優さんがドン引きしてしまった下ネタも!?エッジの効いたストーリーが本作の魅力!【ハイドアンドファイア運営インタビュー#4】

日本国内でリリースされたスマホ向けガンシューティングゲームの中で、異例な人気を誇っているHIDE AND FIRE(ハイドアンドファイア)

モバイル端末のアプリで、ガンシューティングというコアなジャンルの中ここまでダウンロードされたゲームは他にないだろう。

海外で開発されたゲームを株式会社ネクソンがローカライズ、カルチャライズを担当し日本に向けてリリースした本タイトル。

今回鈴木氏と須貝氏に開発から日本でリリースされるまでの流れをインタビューさせていただいた。

日本市場に向けて、銃のデザインの見直しや細かな調整をしたというお話が第3回目までの内容。

第4回目は、声優さんを思わずドン引きさせたと言われるエッジの効いたストーリーについて伺ってみた。

▲左が鈴木氏、右が須貝氏

ネガティブに考え過ぎていて、ユーザーの反応に驚かされる毎日。

――ゲームをリリースして予想外だったユーザーの反応や、辛かった意見はありますか?

須貝氏:
対戦モードがここまで盛り上がると思っていなかったので良かったです。

鈴木氏:
仕様がわかりづらい点はあったかもしれませんが、ネガティブな意見というのは正直あまりなかったです。

須貝氏:
僕らの方がネガティブでしたね。

ここまでちゃんと遊んでもらえると思っていなかったので。予想以上にポジティブに受け入れてもらえて嬉しいです。ありがとうございます。

――かなりユニークなキャラづけですが、どなたが考えたのですか?

須貝氏:
日本の運営が中心となってライターさんと一緒に考えました。

ガンシューティングをAppleやGoogleのストアに出す場合、流血表現などがあるのでどうしても年齢制限が厳しくなってしまいます。

とはいえゲーム性は変えられません。どうしても17歳以上になってしまうなら、シナリオもエッジを効かせたり、多少セクシーでも大丈夫かな、と。

半端にマイルドな内容になるぐらいなら、シナリオなしでも変わらないので、今のようなシナリオになりました。

主人公の容赦ない下ネタに収録ではドン引きに

鈴木氏:
キャラに関しては結構突っ込んでもらえたというか…実際に動画の収録や、出演していただいた女性の声優さんがビーストのセリフにドン引きするという…。

一同笑。

須貝氏:
シナリオは私とライターさんで進めていたので、実装されたあとに女性スタッフから「なんでこんなシナリオにしたんですか!」と厳しめに言われました笑。

声優さんにはノリノリでやってもらいました。

――ちなみに今後も追加予定のキャラはいますか?

須貝氏:
随時行っていく予定です。まだまだ楽しんで頂けるキャラを出していきます。

また、今はスキンによってキャラ性能に差がでないようにしています。対戦での公平さを重視しているからです。

銃のスキルも基本的には対戦では効果がありません。

これで勝てる!?運営陣が教えるおすすめ共闘武器

――共闘におすすめの武器はありますか?

鈴木氏:
機関銃ですね。弾の数が倍になる共闘では一番有利だと思います。

現時点では2月7日に追加されたT1ガトリングという銃が最強と言ってもいいかもしれません。

――初心者の方も使えますか?

とりあえずT1ガトリングをメインで育てればどこでも行けるようになっています。

須貝氏:
あとはマップによってサブ銃器を変えていくといいです。メインに機関銃をもって、サブに遠距離用の狙撃銃とか、近距離雑魚掃討用に散弾銃とか。

場面によって使える武器は変わってきますので、ステージで考えるといいと思います。

――対戦におすすめの武器はなんですか?

須貝氏:
好みによると思いますが、狙撃銃を使ってらっしゃる方が多いですね。

今はF2-Angelという狙撃銃が、人気です。装弾数は1発ですがダメージが高いので削りも早く、ヘッドショットで1撃も狙えます。

扱いは難しいですがコアなプレイヤーさんは愛用してくださっています。

他には壁を壊せる機関銃や、遠中距離でも精度の高い突撃銃もプレイスタイルによって使っていただいていますね。

後は1月末にマップで「雪原工場」というマップがあるのですが、近距離戦がメインになっているので散弾銃もようやく注目されるようになってきました。

――というと散弾銃はあまり使われていなかった感じでしょうか?

須貝氏:
そうですね…散弾銃は元々使用している人が少なかったのですがM870や、最近のマップの追加で見る目が変わって来たかもしれません。

運営陣が教えるてっとり早いキャラ強化のコツ

――アドバイスとして、キャラ強化のコツはありますか?

須貝氏:
課金してサクサク進めたいという人はマンスリーパスが断然お得なのでオススメです。

序盤なら少し課金するだけで傭兵を複数人連れているのでミッションモードもかなり楽になると思います。

鈴木氏:
ハイドアンドファイアの成長システムはRPGっぽい要素があり、素材を収集してそれを強化していくというサイクルです。

なのでわりと時間はかかると思いますが、1ヶ月くらいのスパンで考えるとマンスリーパスやウィークリーパスは楽になると思います。

須貝氏:
3/14のアップデートで49レベルまでの方は常時経験値2倍になっていますし、週末はゴールド2倍をやっていたりします。

ゲーム内のキャンペーンやイベントを活用していただければゲーム内で結構ダイヤももらえます。

ただ、対戦モードは経験値が入らないので、対戦しかプレイしない方はレベルが上がりづらいと思います。

毎日ちょっとずつでいいのでミッションモードをプレイしてもらえれば、比較的早く育成できると思いますよ。

また、対戦モード、無限モード、クラン画面にはショップがあり、コインで部品を買ったり、銃の設計図を手に入れることもできます。

ゲームのルールがわかりづらいところもあるかと思いますが、そこはお友だちと一緒に遊んで、互いに教えあってもらえたらと思います。

スマホで本格TPSが楽しめる!4vs4のチーム戦が超絶面白いシューティングRPG!

『HIDE AND FIRE(ハイドアンドファイア)』は、10年後の近未来を舞台に伝説の傭兵として戦う3Dガンシューティング。遮蔽物に隠れつつ、スワイプで視点移動、標準を定めて発射。場所移動はワンタップで可能とシンプルなゲーム性。

操作性は良好で、ヘッドショットや連続キルも思いのまま。軍用ヘリや戦車にロケランをブチ込んだりできる。

仲間NPC「傭兵」機能や、銃をカスタマイズ・装備強化といった育成要素があり、エンタメ性の高さもあってアクションRPGのような魅力を持つ。

リアルタイム対戦・協力マルチなどコンテンツも多くてやり込めるし、ハイクオリティな出来に見合った面白さを味わえるぞ!

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ライター: 編集部

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