【ハンドレッドソウル深淵レビュー番外編 】10/1最新アプデで追加された新装備やストーリー8章のレビューをお届け!

10/1最新アプデで追加された要素をレビュー!

ハンドレッドソウル

機会があればまた記事を書こうと思います」と言ってから一月もたたないうちに機会がやってきました。どうも、ライター納谷です。

今回は「ハンドレッドソウル深淵レビュー」の番外編として10月1日のアップデートの内容をお届けします。

デベロッパーであるHOUND 13さんのご厚意により開発版のアプリをプレイできたので、いち早く新たな追加要素をレビューさせていただきました。

10月1日のアップデート内容とは?

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今回のアップデートでは主に「新たな装備品の追加」「ストーリー8章の追加」、それに伴い各種イベントやボーナスミッションが開始されました。

イベントやボーナスミッションはお知らせでも書かれている通り、パンドラ装備召喚確率アップなどに注目したいですね。

素材をありったけ投入して装備品を作る期間がやってきました。

このアップデートからは新たな装備品もランダム生成されるので、楽しみが広がっています。

3種類の装備品がパンドラ召喚に追加

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まずは、メイン武器の「スカイラーク」。

通常ランクがなく、レアランクの毒/雷、伝説ランクのBLEEDといったかたちで3タイプが用意されています。

詳細は次の項目で書きますが、双剣好きには必見ですね。スピード感のある派生技がめちゃくちゃ気持ちいいです。

この他に、BLEED系のサブ武器とアクセサリーが追加されました。

スカイラークは毒/雷/BLEEDに焦点を当てたメイン武器!

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既存のメイン武器はスタン・エア・ダウンの状態異常が主流になっていて、その状態にしてから派生技を叩き込むスタイルでした。

この「スカイラーク」は双剣のスピーディな動きと通常攻撃を引き継ぎつつ、武器タイプに応じた毒/雷/BLEEDの状態異常にかけたうえで派生技を発動させます。

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例えば、スカイラーク[伝説]は敵をBLEED状態にすることで派生技を入力できるため、英雄の「ロウィン」でゲージの上昇を補助できます。

同様に雷なら英雄の「アーケイン」、毒なら英雄の「ルシンダ」といったかたちで、今までと違った英雄とサブ武器の編成が必要になってきます。

派生技がとにかく気持ちいい!

派生技についても蹴り上げのサマーソルト、空中に上がった敵を瞬間移動しながら斬り刻むアサシンフラッシュがあり、双剣の連撃にも似たスタイリッシュな演出を楽しむことができました。

とくに、初見のアサシンフラッシュは『おおっ』とうなるほど気持ちいいです!

「ダブルクレセント」とロウィンでBLEEDメインの編成をしている人も、スカイラーク[伝説]を付け替えることで応用が可能です。

ロウィンとフィリッパでゴリゴリに敵を削れますよ

BLEED系を引き立てるサブ武器とアクセサリー!

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次に紹介したいのは「スカーリングビースト」。火力強化(ノーマル)/連射/効果転移の3タイプがあり、ガードブレイク+BLEED状態にする銃系サブ武器です。

このスカーリングビーストと紐づけるようにアクセサリーのベルト系装備に「クリムゾンエッジ」が追加され、装備するとBLEED状態の敵へ与えるダメージが増加します。

英雄の「ロウィン」やメイン武器「ダブルクレセント」を使うプレイヤーはぜひ入手したいところですね。

スカイラーク[伝説]との相性もバツグンに良かったです

ストーリー8章の追加

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10月1日のアップデートのもうひとつの目玉となっているのがストーリー8章の追加です。

ストーリーの内容は実際に遊んで確かめてもらいたいんですが、7章で「メテオラ」が絡んできたように8章でも「フィリッパ」が登場し、課金やエメラルドで獲得できる英雄たちがストーリーに花を添えていました。

ステージの難易度は推奨戦力が9300以上となっていて、7章の最終討伐ボス「ミノタウロス」の推奨値である8268を優に超えています。

今回はストーリーステージからハード過ぎる……。

1000くらい低くてもストーリーステージは何とかなる

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ということで戦力値8500の状態でステージを進んでみました。装備したメイン武器は「ダブルクレセント」、英雄はロウィンとフィリッパです。

ダブルクレセント初使用だったんですが、最初はプレイスタイルがあまり理解できておらず、敵の密集地帯に置き去りにされてゲームオーバーになることが多かったです。

とくに蜂のモンスターの攻撃が辛かったという。

敵に近づかれた段階で回避前転で逃げるようになり、中・遠距離で戦うスタイルに慣れてくると通常ステージはすんなり進めました。

通常攻撃でBLEEDゲージを上げられるのが良いですね。

エリア最後のボスもギミックは理解できるが倒せない!?

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推奨戦力値未満で8章に挑む場合、ネックになるのが最上級とエリア最後のボスステージです。

8章のボスのひとつ前は最上級かロックのかかったステージになっていて、最上級に挑んでみましたが、被ダメージが高すぎて断念しました。

今までの討伐ボスで味わってきた無理ゲー感をストーリーで味わうことになるとは……。大人しくロックを解除してボスに進みました。

ギミックは理解できてもHPゲージが減らない

8章最初のエリアのボスは「ゴブリンアサシン」。砂煙を巻き上げ、瞬間移動のような突撃を行ってきます。

対策としては砂煙を上げたタイミングで盾を使い(ボタン長押し)、赤マスク状態にしてスタン→グラブのコンボを狙います。

エアはゲージ上昇値が少ないので非推奨。BLEEDゲージは溜めやすいので新武器のスカイラークやダブルクレセントは派生技まで繋がりました。

ただ、推奨戦力未満で挑んだためHPがまるで減りません。アクセサリーやカルマ装備などをしっかり鍛えて挑みたいところです。

高ければ高い壁のほうが……

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登った時気持ちいいと某ミュージシャンが歌っていますが、新章も目の前にそびえたっています。

なお、敵の強さに辟易するときは、現実逃避するかのように新メイン武器の生成に勤むのがオススメです。

スカイラークは使用感がホント気持ちいいので、ぜひぜひ使って楽しんでもらいたいです。それでは、またの機会に!

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ハンドレッドソウル基本情報

タイトル ハンドレッドソウル
パブリッシャー HOUND 13
価格 基本プレイ無料
公式ツイッター @hundredsoul_jp

※開発版のapkでプレイしたため、画像や記事内容について正式サービス時とは仕様や機能が異なる場合があります。ご了承ください。

執筆者: 納谷英嗣

携帯アプリの時代から所属している古株のライター。最近のアプリ評価は優しめにつけています。執筆歴は、アプリゲットの雑誌時代を含めると15年ほど。好きなジャンルはとくになく雑食です。好きなゲームは、ワイルドアームズシリーズ、サモンナイトシリーズ、スパロボシリーズ、デバイスレイン等々。

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