【ハンドレッドソウル深淵レビュー】第5回 6章からは難易度アップ&育成停滞!?他のコンテンツにも突撃

ストーリーや討伐以外にも戦える&稼げるコンテンツ

ハンドレッドソウル

「ハンドレッドソウル」には協力戦、チーム戦、イベント戦、特別戦、幻影の殿堂といったバトルメニューがあります。

キャラや装備品、英雄の育成に欠かせないコンテンツなので所感や報酬面も含めて紹介していきます。

協力戦はマッチングが早ければ楽しい!

協力戦はリアルタイムの共闘モードになっていて、ログインしている他プレイヤーの力をかり、自身を含む最大3人でボスモンスターに挑むことになります。

出現するボスの体力や状態異常耐性は討伐モードなどと比べて高く、同じ見た目でも行動パターンが違ってきます。

状態異常ゲージはほとんどの場合一杯にならないため、派生技を使うことができません。ガードゲージを無くすブレイク(BREAK)を狙った装備品で固めるのが効果的でした。

時間帯によってマッチングが早かったり遅かったりするので、遅いときや接続切れはイライラしますが、きちんと繋がって戦えれば楽しかったです。

戦力値が高いと30秒ほどでクリアできますし、報酬もノヴァストーンのガチャチケットや特殊通貨のコインを得られるのでおいしいです。

チーム戦は「勝てる」なら楽しいが……

チーム戦は他プレイヤーのキャラ&英雄と戦うPvPコンテンツです。

1日5回挑むことができ、勝利するとポイントが加算され、その値がランキングに反映されていきます。順位に応じた週間報酬が貰えるほか、日ごとに特殊通貨のコインも得られます。

このメニューは6章をクリアしてキメラを倒すあたりまで進めないと正直おもしろくないです。

対象となる他プレイヤーの戦力が高く、こちらの戦力が低いときに挑んでも返り討ちに合うだけです。

報酬についても育成に必須と呼べるものがなく、コインは協力戦でも得られます。パーティの戦力値が7000~7500を超えた段階で日ごとに5連勝を狙えるようになるので、そこからが本番ですね。

イベント戦は簡単かつ報酬がおいしい!

ハンドレッドソウル

イベント戦には、主に装備品のスキルポイントとアクセサリ系の強化素材を獲得するステージがあります。

中央にある柱の体力を削りきれば勝利となり、その周りにいる取り巻きを使って広範囲かつ威力の高い派生技を狙っていくのが効果的でした。

スキルポイントは装備品のレベル上げで入手できるため、アクセサリ系の強化素材メインで毎日クリアするのがオススメです。

アクセサリ素材はこのモードでしか入手できず、ステージ難易度も易しいためクリアも簡単です。この他にも、期間限定のイベント戦として英雄のソウルを得られるステージが開放されているのでチャンスを逃さずにクリアしておきたいですね。

特別戦は他のコンテンツをクリアしてから挑戦

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特別戦にはストーリーや討伐とは別のスタミナ制限があり、最大値で20あるうちの3ptを消費してステージを出現させます。

出現するボスには3つの弱点がランダム設定され、それを参照して装備品を変えながら突破していくモードです。

幅広い装備品の扱いが求められるため、手持ちの装備品が多くなり対策を立てられるようになると楽しくなるコンテンツですね。

序盤は派生技一発でボスを倒せるので簡単かつ爽快です。20階くらいになると敵も強くなり、連勝も途切れるのでキツかったです。

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ここでは、一定数のステージをクリアして塔を登る報酬と連勝報酬があり、塔の突破報酬として資金やパンドラ工房の素材、英雄のソウルなどが得られます。

必須となる報酬は連勝の方にあって、4連勝の達成でパンドラ工房用の拡張アイテムが入手できます。

これを工房の主に渡すと装備品の生成時間が短縮されるなど、恩恵が大きいので4連勝は確実に狙っていきたいです。

幻影の殿堂は鍛えたい英雄に集中して進める

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幻影の殿堂は、通常のステージと違って奥行きのない横スクロール形式のステージで敵と戦うコンテンツです。

勝利すれば英雄ごとに設定された4つのステータスのうちのひとつを上げることができ、対象の英雄のソウルも得られます。

ここで戦闘に加わる英雄はすべてのスキルが開放されているため非常に強く、強化段階が低いほど簡単かつ爽快にバトルをこなすことができました。

基本的には鍛えたい英雄のステージを集中的にクリアしていきますが、あと数個のソウルでスキルが開放できる英雄がいる場合も効果的に利用できます。

ストーリー6章から難易度アップ

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ここからは6章の攻略について少し。

ストーリー5章までは、ストーリーを攻略→討伐ボスを倒す→装備品を強化→次のステージへ、の流れで進むことができましたが、6章からはストーリーを攻略しても討伐ボスの推奨戦力値に到達していないことが多く、装備品の入手や強化が必要になります。

まずは、推奨戦力値が低く難しいステージをスキップできるストーリーを最後まで進めてキメラを出現させます。

そこからリバイブエントなどの討伐ボスを順番に倒してゆき、各装備品をT5まで上げてキメラに挑みましょう。

最初は討伐ボスを倒せないのでげんなりしますが、順を追って装備品を強化していくと倒せるのでおもしろくなります。

戦力値を上げるならアクセサリを強化

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状態異常ゲージの上昇に関わらないアクセサリの強化は後回しになりがち。

6章あたりまで進めているならパンドラ工房でセット装備のアクセサリをある程度生成できており、イベント戦も相当数クリアしているはずなので、ここからは積極的に強化していきましょう。パーティの戦力値をかなり底上げできます。

チーム戦でも勝てるようになるので地味に楽しいです。アクセサリが足りないときは、パンドラ工房で素材を多めに投入してセット装備を狙いましょう。

6章の討伐ボスはほとんどガードブレイクで対応可

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リバイブエントは火属性系のメイン武器か火属性の銃+カレンで対応できます。スパイダークィーンも火属性で対応可。

ゴブリンバーサーカーは回転攻撃や突進攻撃の隙をついてスタンかダウンを仕掛けるのも良いですが、双剣で異常耐性ダウン→銃でガードブレイク→ギガンティックで打ち上げてエアコンボでも対応できます。

ツインズハウンドは生身の方を無視して鎧の方を集中攻撃。こちらも銃でガードブレイク→ギガンティックで打ち上げが効果的です。

推奨戦力値を満たした状態で、レアランクのサブ武器「ファイアバスター【連射】」が大活躍しました。今でも絶賛愛用中です。

これとフィリッパでガードブレイク&スタンがすこぶる気持ちいい!

エリア最終ボスのキメラが鬼門

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6章の鬼門となるのが「キメラ」の存在です。これまでのボスと比べて体力値が高く、一定まで体力を減らすと咆哮を行い行動パターンが変わります。

最初に挑んだ時は「これ倒せるのかよ……」と絶望にさいなまれましたが、パターンを把握すると意外と楽です。

ハードのイモータルトロールの方がよっぽどク…です。はい。

スタン系の状態異常で攻めるべし

キメラとの戦いで重要になるのがブレイク(BREAK)です。

ブレイク状態にすると赤いマスクが表示され、スタンやエアの状態異常にかけやすくなるので、ここから派生技で大ダメージを与えましょう。

例えば「ナイトフォール」の派生技を当てると、頭に飛び乗って押さえつけ、脳天めがけて剣を突き立てます。通常とは違った攻撃アクションになっていて、これを利用した戦術が効果的です。

また、キメラはこちらを毒状態にする→噛みついて空中浮遊して大ダメージを与えたり、空中に浮遊して一定時間下りてこなかったりする行動をとります。

この行動中は近接攻撃が届かないのですが、「ナズリエル」のスキルなどで撃ち落とす&ガードブレイクが可能です。

キメラが地面に落下すると赤いマスクが表示され、状態異常にかかりやすくなるのでここで派生技コンボをきめるといいですよ。

キメラを倒さなくても作れるT5装備品を揃える

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これまでのストーリーモードでは、エリアの最終討伐ボスを倒さないと装備品のTランクを上げられませんでした。

しかし、6章ではキメラを倒さなくてもT5へと進化できる装備品がいくつかあります。

スタン系のメイン武器「ナイトフォール」やエア系の「デュエリスト」もそれに含まれているので、T5へと昇格させてからキメラの討伐に乗り出すのがオススメです。

サブ武器はブレイクを狙うなら。スタンのゲージ溜めに不安があるなら「スタンニードル」を装備しておきたいです。

アクセサリについてはなるべくTランク&限界突破数の高いセット装備系を選び、英雄については「ナズリエル」が必須。エメラルドに余裕があるなら「フィリッパ」を購入して1段階目のスキルを開放、その後編成しておくと攻略が楽になります。

7章以降の展開や楽しみは?

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6章を攻略した先に待ち受けるのは、怒涛のストーリー展開とカルマ装備です。

ストーリーは実際に体験してもらいたいので割愛しますが「カルマ装備」は第3回でも書いた通り、非常に強力な育成メニューであり、高難易度のバトルコンテンツでもあります。

また、ストーリー第7章をクリアすると「ビアンカの鍛冶屋」が開放されます。こちらはパンドラ工房と違い、レシピから決まった装備品を作るコンテンツです。

ここでしか入手できないクレセント系のメイン武器があるなど、カルマ装備と共に高難易度の育成メニューになっています。

6章クリアまでの総括

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この記事を書いている段階で「ビアンカの鍛冶屋」は開放していないんですが、クレセント系のメイン武器と相性が良い英雄「ロウィン」をエメラルドで買っちゃったので、今後の鍛冶屋の開放やアイテム生成が楽しみです。素材集められるだろうか……。

こういう不安や難しさを感じつつ、今まで倒せなかったボスを倒したりストーリーで無双したりするのが楽しいゲームなんですよね。

今後もちまちまと進めて、機会があれば記事を書こうと思います。それでは、またどこかで。

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ハンドレッドソウル基本情報

タイトル ハンドレッドソウル
パブリッシャー HOUND 13
価格 基本プレイ無料
公式ツイッター @hundredsoul_jp

執筆者: 納谷英嗣

携帯アプリの時代から所属している古株のライター。最近のアプリ評価は優しめにつけています。執筆歴は、アプリゲットの雑誌時代を含めると15年ほど。好きなジャンルはとくになく雑食です。好きなゲームは、ワイルドアームズシリーズ、サモンナイトシリーズ、スパロボシリーズ、デバイスレイン等々。

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