プリンキピア:マスター・オブ・サイエンス

プリンキピア:マスター・オブ・サイエンス

パブリッシャー Shin Hirota

ジャンル ターン制ストラテジーゲーム

価格 iOS:370円

学問の世界で天下統一を目指す!?17世紀のヨーロッパを舞台にした14人の科学者たちによる野望系シミュレーションRPG!

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プリンキピア:マスター・オブ・サイエンス

これぞ「ニュートンの野望」知力を武器にした科学者たちの戦いがはじまる!

「プリンキピア:マスター・オブ・サイエンス」は、科学の戦国乱世を生き抜く科学者たちのシミュレーションRPG!

プリンキピア:マスター・オブ・サイエンス」は、日本の戦国時代と同じ1600年代のヨーロッパを舞台にした科学版の野望系シミュレーションRPGだ。

アイザック・ニュートンをはじめとする実在した14人の科学者から1人を選び学会で論文を発表し名声を手に入れよう。

得意な学問を究めたり新たな分野に挑戦したりと科学者としての天下統一を目指そう!

実験・推理をして学会に論文を提出

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実験・推理をしていくことで新たな発見をする。

学問の実験・推理を進めていくと「発見」することがある。

発見したテーマは、理論検証していくことで論文として発表することができる。

論文の完成度と重要度が高いほど、学会に提出した際に受理されやすくなっている。

多方面の学問のテーマに挑戦

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得意な分野の学問のテーマに挑もう。

本作の学問には、天文学・力学・熱力学・生物学・光学・数字6つの分野がある。

それぞれの学問には研究すべきテーマが設けられているので、テーマを決めて実験と推理をしていこう。

科科学者によって得意な分野があるので、多方面に活躍するといったことも可能だ。

「プリンキピア:マスター・オブ・サイエンス」は、学問を武力と捉えたユニークな解釈が面白い!

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ヨーロッパの学会を舞台にさまざまな人が交錯する。

本作は、物理学を専攻していた作者が参考書にある科学者たちのプロフィールが「信長の野望」のようで面白いということで制作に至っている。

前作はフリーソフトだったが、本作は完全版となったマスター・オブ・サイエンスではシステム・グラフィック・BGMなどが変更されている。

転職や他の科学者への批判といった野望らしい謀略もしっかりシステムとして採用されている点も面白い。

人の繋がりも重要な学問の道

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提出した論文を批判されるのも日常茶飯事だ。

ただ研究を進めていくだけではいかないのが学問の道のツラいところだ。

研究する為の資材や道具の資金集めに奔走したり他人の論文を批判したりと、当時の学会にもあったであろう要素もしっかり再現してあるぞ。

名声を得て大学の教授に転職

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名声が高まるとランクの高い大学教授に転職できる。

論文を学会に発表すると名声を得られる。この時に資金をもらえることもあるぞ。

名声が上がると名のある大学の教授に転職ができるようになる。教授になると毎月入ってくる収入が増え、良い研究備品が揃えられるぞ。

ゲームの流れ

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ゲームを始めるとヨーロッパの科学のあらすじが簡単に紹介される。

1667年突如現れた天才科学者アイザック・ニュートンの時代が舞台となる。

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全部で14人の実在した科学者を1人選んでプレイしよう。

得意な分野や資金力、年齢などに差が出ているので、好みの科学者を選んでOKだ。

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数式を解くニュートン、こういった地道なパラーメーター育成がとても重要になる。

ニュートンは序盤から光学と数字のボーナスアイテムを保有しているぞ。

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光学を研究していくと、望遠鏡を発明することになる。

ただし完成させるには自身の技術力も必要なため、訓練で工作技術を上昇させよう。

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ターンは月ごとに1コマンドができるようになっている。

他人からの資金援助の申し出もある。序盤はありがたく受け取っておくのが良さそうだ。

「プリンキピア:マスター・オブ・サイエンス」の序盤攻略法!

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まずは論文を完成させて提出するまでの流れを覚えよう。

まずはニューゲームではじめて、チュートリアルをスタートさせよう。

学問の実験・推理からの発見、そして論文発表まので流れが確認できるはずだ。

学問とは地道な作業である

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実験と推理を繰り返してパラメーターを上げよう。

序盤は、各学問の実験と推理のパラメーターを上昇させたいので、ひたすらどちらかのコマンドで能力を上げていく必要がある。

必要パラメーターに達すると「発見」をすることがあるので、論文の完成度を上げて学会に提出しよう。

初回はニュートンがオススメ

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若き天才ニュートンは得意分野が多い。

初めてのプレイでは若き天才であるアイザック・ニュートンでプレイするのがオススメだ。

光学・数字・力学のパラメーターが高い上に、年齢も若いので研究できる時間も長い。

生物学といった苦手分野をほかの科学者でプレイしたりするのも面白いぞ。