Hitchhiker

Hitchhiker

パブリッシャー Versus Evil

ジャンル 推理アドベンチャーゲーム

価格 AppleArcade (月額600円 初月無料)

失われた記憶を取り戻せ。ヒッチハイクで美しい風景を走り抜ける独特過ぎるロードアドベンチャー

ダウンロード(iPhone)

Hitchhiker

運転手との会話を通して暗い秘密が明らかになっていく。

壮大なロードトリップで自身の過去を解き明かそう

「Hitchhiker」は、ロードムービーのような3Dアドベンチャー。

記憶も目的地もないヒッチハイカーとして旅をして、運転手と会話し、自分の過去に関する謎を解き明かしていく。

予想外に、かつ多方面に展開していくストーリーに持っていかれるアドベンチャー。雰囲気もいいし、映画好きにオススメしたい。

ヒッチハイクすると予想外の展開が

Hitchhiker

ラジオから流れるBGMとフルボイス演出もよい。

車に乗って、運転手と会話していく3Dアドベンチャー。スワイプで視点を変更でき車内や風景を探索する要素もある。

会話の選択肢と謎解き次第で大きく物語が動いていく。全編がフルボイスで演出されていおり、日本語の翻訳もきちんとしている。

※本作品はAppleArcades対応ゲームであり、月額600円のサブスクリプション課金が必要となります。

「Hitchhiker」の特徴は予想外に動いていく奇妙なストーリー展開

Hitchhiker

他愛のない話から…どうしてこうなった?って展開に。

このゲーム、単なる雰囲気がいい自分探しゲーかと思ってたら大間違い。あ予想外の展開にもっていく。確かに不穏な会話だとは思っていたが、ここまでとは…。

「あなたの知っている現実が試される」は嘘じゃない。序盤、なんでおっさんと世間話せなあかんねんと思いながらもゲームを進めてほしい。

謎解き自体は平易でストーリーに専念できる

Hitchhiker

このアイテムのバイオハザード(初期)感。

ゲームとしては選択肢を誤タップで選んでしまったり、視点を変更してオブジェを探す操作性にクセがあり、苦痛ではないものの、やや戸惑うところがあった。

最初のチャプターを遊んだ限り、ラジオからヒントが聞けたりと、謎解きはそこまで難しくなく、物語を映画のように楽しめると思う。

ゲームの流れ

Hitchhiker

視点の真ん中を調べる。周りを見る!選択肢は出てきた時にタップ。

沈黙を選ぶことで展開するときもあるみたい。

Hitchhiker

車の中を調べよう。しかしこのラジオの雰囲気好きだなー。

ちなみに窓を開けるレバーやロックの位置が日本車と違うので注意。

Hitchhiker

なぜヒッチハイクした車の中に主人公の写真が!?

そしてこの写真からこの世界は奇妙な方向に進んでいく。

Hitchhiker

壮大なロードトリップって…確かにトリップ感がある。

ってトリップ違いや!

Hitchhiker

ネタバレはしたくないのだが、デビッド・リンチやエドワード・ゴーリーのような…。

いやこれがネタバレか笑。

「Hitchhiker」の序盤攻略のコツ

Hitchhiker

選択肢を誤タップしないように気をつけて。

難しい操作は今のところない。わかりづらいところでいうと窓を開けるレバーの位置くらいだろうか。

謎解きはラジオを繰り返し聞けばヒントがどんどんわかりやすくなるので大丈夫かと思う。ただ、選択肢の誤タップに気をつけてくれ。

想像力を働かせよう

Hitchhiker

次のチャプターから面白いんだけど、それを写すのもなあ。

とはいえ、一番難解なのがゲームではなく、ストーリーそのものだと思う。想像力を働かせ、自分と向き合おう。このヒッチハイカーのように…。

説明不足が多く人を選ぶ作風だとは思う。だが、僕のようなミニシアター映画を貪っていたサブカルクソ野郎(死語)にはこの手のやつは好物だ。