オッドアイ (Odd Eye)

オッドアイ (Odd Eye)

パブリッシャー TheAnd Games

ジャンル アクションパズル

価格 基本プレイ無料

表と裏の世界を切り替えろ。孤独な少女が、異なる色の世界を冒険する2Dアクション×パズル×アドベンチャー

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オッドアイ (Odd Eye)

表の世界と裏の世界…ってだけでゾクッとしない?

少女は、忘れかけていた世界の真実を探す旅に出る。

「オッドアイ」 (Odd Eye)は、表と裏、異なる2つの世界を観察し、進んでいくパズル要素のある2Dアクションアドベンチャー。

異なる色の目を持った少女が、オッドアイを使い、2つの世界を切り替え、危険なトラップを回避してステージを進めていく。

2Dアクションとパズルアドベンチャー要素が融合

「オッドアイ」 (Odd Eye)

アクションだけじゃなく謎も解かないとクリアできない。

仮想パッドで移動やジャンプを行う2Dアクションの中に、表と裏の世界を切り替えるパズル要素がある。ステージの最後には脱出ゲームのような謎解きもあり。

全般的に陰鬱な雰囲気が充満している雰囲気もよい。少女の孤独を描いているストーリー演出にも注目だ。

「オッドアイ」 (Odd Eye)の特徴はダークな雰囲気と謎解き要素

オッドアイ (Odd Eye)

少女の精神世界であるステージがほのかにホラーめいていて怖い。

光の世界と闇の世界を切り替える謎解きが面白い。片方の世界ではトラップが壊れていたり謎解きのヒントが背景で提示されていたりするわけだ。

2Dアクションとしてはスピード感がなくパズルがメインといった感じだが、陰鬱な雰囲気は少女の閉塞した心象をうまく描いている。トラップもいちいちえげつない。

ダークな雰囲気とストーリーも魅力

オッドアイ (Odd Eye)

絶対ハッピーエンドにならなそうな気がする…。

アクションとしてはスピード感がない、と書いた。だが、ホラーゲームのような陰鬱な世界を味わうのには、この速度が最適とも思った。

いやー落ちてくるトラップは痛そうだし、いちいち悪夢的な演出がよい。「ゆめにっき」「LIMBO」などが好きな層に届いてほしい感がある。

後述するがプレミアム版ではないと広告が多いのもちょっと気になった。

ゲームの流れ

「オッドアイ」 (Odd Eye)

オープニング。とにかく少女は辛いのだ。思春期なのだ。

本作を手掛けたのは韓国のデベロッパー、TheAnd Games。前作、Minimal Escape(ミニマル・エスケープ)もなかなかの佳作アクション。

「オッドアイ」 (Odd Eye)

左手で移動し、右手でアクションを行うレトロ2Dアクション方式。

操作方法は2種類選べてどちらもストレスはそんなにない。広告はストレス。

「オッドアイ」 (Odd Eye)

白黒の世界とカラーの世界を切り替えていく。

白黒の中に一人だけカラーの少女がいると、「シンドラーのリスト」を思い出したり…しませんか?そうですか。

「オッドアイ」 (Odd Eye)

ギロチン、トゲ、よくみるトラップも少女の前では巨大に見える。

そして痛そうに見える。そう、乏しいアクション性は彼女の無力さを表現しているのだ。

「オッドアイ」 (Odd Eye)

全30ステージ。謎解きもなかなか歯ごたえがあり、ボリュームは十分。

最後まで遊ぶなら広告なしでしたいんで、課金しようと思った。

「オッドアイ」 (Odd Eye)の序盤攻略のコツ

「オッドアイ」 (Odd Eye)

動画広告を見てヒントを獲得可能。

ステージのラストの謎解きがなかなか難しい。脱出ゲームのように、背景にヒントが隠されていることが多い。

どうしても解けなくなったら動画広告を見てヒントを得られる。というかほぼ答えだ。心が折れたら頼るといいだろう。

プレミアムバージョンについて補足説明

「オッドアイ」 (Odd Eye)

そうそう、隠された星を見つけ出すのも忘れずに。

本作はプレミアムバージョンがあり、370円で購入可能。広告なし、無限ライフ、無限ハート、無限ステージプレイがアナウンスされている。

世界観が気に入ったら購入を検討してみるといい。現状、動画広告でテンポよくプレイできないのは若干ストレスがある。仕方ない事ではあるんだけど。

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