不如帰 大乱(ホトトギス タイラン)

不如帰 大乱(ホトトギス タイラン)

パブリッシャー Granzella

ジャンル ターン制ストラテジーゲーム

カードゲームの手札要素、タクティカルRPGのユニット移動や攻撃を取り入れた戦国合戦シミュレーション!

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※このゲームは配信が終了したかURLが変わっています。

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戦国時代の有名武将が揃った戦略バトル。

手札から武将を召喚して進軍せよ

「不如帰 大乱(ホトトギス タイラン)」は、カードゲームとタクティカルRPGを融合させたような戦国シミュレーションだ。

カード収集やデッキ構築、バトルにおける手札からカードを出す仕様はまさにTCG!

様々なスキルが付与された武将を移動、攻撃させる使用はタクティカルRPGに近く、2つのジャンルを融合させた奥深いバトルを楽しもう。

戦略と戦闘フェイズをこなす戦略バトル

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計略で武将を強化し、移動→攻撃で敵部隊を倒そう。

バトルは戦略フェイズと戦闘フェイズに分かれていて、戦略フェイズでは手札から武将を召喚し、計略を発動させる。

召喚した武将は次のフェイズで移動させ、射程内にいる敵をタップすると戦闘へ移行する。

戦闘開始時には即効の計略カードを使用でき、攻撃→反撃といったかたちで進む。

最終的にどちらかの大将を倒すか、士気が0になると勝敗が決まる流れだ。

不如帰 大乱(ホトトギス タイラン)の特徴はSRPGよりのバトルシステム

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ゲームのメインビジュアルは良い。カードイラストは若干クセがある。

「不如帰」をホトトギスと読むことにインパクトを覚えたが、バトルシステムについても独自性が強く好印象だった。

バトルはカードゲームの手札(召喚・魔法・即効魔法)要素と、シミュレーションRPGにおけるユニットの移動、攻撃を掛け合わせている。

武将ごとにスキルも設定されていて、どちらかと言うとSRPG寄りのシステムになっていたのが個人的にはツボだった。バトルは正直おもしろい。

ただ、新たな武将や計略カードの入手が厳しく、ゲームの進行だけだとパックを購入するのに時間がかかる。

ゲーム開始ボーナスもないので、序盤から代わり映えのしない部隊で戦い続けるのがキツかった。

武将や計略カードを入手&編成

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永続する育成メニューはない。デッキ編成力が試される。

カードには武将、計略、即効計略、さらに特定の武将を強化する進化タイプがある。

スターターとして織田信長などのデッキが用意されているので、どれかを選択し、パックを購入して自分なりにカスタマイズしていこう。

ゲームの流れ

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指南モードではゲームのチュートリアルと共にストーリーが進んでいく。

城主を裏切り、天下統一への一歩を踏み出そう。

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バトルは複数のフェイズに分かれている。

最初の戦略フェイズでは手札から武将カードを召喚したり、計略カードを使ったりして準備を整える。

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戦略を終えると戦闘フェイズへ移行し、敵味方の武将たちが速さの順に行動する。

武将を移動させて敵を攻撃しよう。

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攻撃を選択すると即効の計略を発動でき、体力の緊急回復や攻撃力のアップなどが行える。

このフェイズはスキップ可能。

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攻撃は主に選択した方が先制でしかける。

相手と同じ射程であれば確定で反撃も行われるので注意しよう。

不如帰 大乱(ホトトギス タイラン)の序盤攻略のコツ

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攻撃は最大の防御。ガンガン攻めよう。

武将の召喚は大将の周囲8マスで行われるため、ゲームオーバーになりやすが積極的に攻めていく必要がある。

大将自身にも強力なスキルが設定されているので、敵味方のスキルを確認して2手、3手先の戦略を練りながら進めよう。

侵略戦で小判を獲得!

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獲得量はかなり少ないが5回戦って勝利すると1パックが買える。

武将や計略カードはパックを購入して手に入れるが、購入に必要な小判は侵略戦などで獲得する。

1勝につき20枚得られ、1パック100枚の小判で買えるので小まめに集めて自軍を強化しよう。