Lapse: A Forgotten Future (忘れられた未来)

Lapse: A Forgotten Future (忘れられた未来)

パブリッシャー Cornago Stefano

ジャンル ミステリーアドベンチャーゲーム

価格 Android:無料 iOS:250円

国家を救うか、破滅させるか。あなたの選択がすべてを決めるシビアな二者択一アドベンチャ

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Lapse: A Forgotten Future

戦争や、伝染病や、飢饉などが蔓延した近未来が舞台。

スワイプ一つで、国家の運命は文字通り左右される。

「Lapse: A Forgotten Future」 (忘れられた未来)は、戦争や、伝染病や、飢饉といった世界の危機を描いた近未来アドベンチャーだ。

舞台は2075年の近未来。プレイヤーは大統領となり、国家存亡の危機の中、次々と二者択一を迫られる。

カードを右か左にめくって肯定・否定を選ぶことで物語が進行し、分岐していく。あっけなく死ぬこともある。まさに今プレイしたいシビアな世界観の作品。

死にゲーアドベンチャー。

Lapse: A Forgotten Future

ミニマルなグラフィックながら、国の命運を動かすスリルとダイナミクス。

キャラクターから持ち込まれた問題に対して2択いずれかの答えを選ぶ…という二者択一アドベンチャーだ。

画面上に表示されるカード型のイラストを左右いずれかにスワイプすることで選択する。

シンプルな絵柄と動作ながら、些末な選択が大きく運命を変えていく緊張感がある。また、繰り返しプレイすることにより、選択肢が増え、世界の謎が明かされていく。

「Lapse: A Forgotten Future」の特徴は予測不能な展開のドキドキ感

Lapse: A Forgotten Future

ぶっきらぼうな翻訳も味があってよい。

あちらを立てればこちらが立たなくなる、予測不能な展開が魅力だ。あまたのバッドエンドや死亡フラグを超えてゲームクリアを目指していく。

いにしえの死にゲー「シャドウゲイト」にも通ずるものがあり、残酷なバッドエンドすら楽しめるポップな演出が魅力だ。

「世界の謎」を解き明かせ

Lapse: A Forgotten Future

製作者も登場。なんともダイナミックなゲームだ。

所謂「Reigns(レインズ)」にインスパイアされたであろうカード型アドベンチャーだが、本作ならではの独自要素を紹介したい。

近未来、放射能や戦争、疫病が蔓延する混沌とした世界。突如、「時間」と呼ばれる概念が擬人化し、はたまた作者が登場したりするメタ表現もユニークだ。

この世界では、不可解な何かによって、未来の人類全体が深い混乱に陥っている。なぜ、プレイヤーが何度も死を超え転生できるのかにもツッコミが入る。

第四の壁をぶち破り、謎を解き明かす楽しみが用意されている。

ゲームの流れ

Lapse: A Forgotten Future

大統領となり、生物兵器や放射能の影響を受けていない数少ない国の一つを導くのが目的だ。

まさにロールプレイングゲームだ。強化やガチャや育成がなかろうとも。

Lapse: A Forgotten Future

4つの力のバランスを取ることが目的。多すぎてもダメ。なくなるとゲームオーバー。

この塩梅が難しい。スピード感ある展開。数分で1ゲームが終わる。

Lapse: A Forgotten Future

何年か生き延びると、年号が進み、登場キャラも増えていく。

これにより、少しずつクリアが楽になる…かもしれない。

Lapse: A Forgotten Future

ランダムで救済措置のようなアイテムが手に入ることがある。

特殊部隊フォックスハウンドってまんまメタルギアだけどいいのかな。

Lapse: A Forgotten Future

あっという間にゲームオーバー。だがなぜか物語は続く。

このゲーム的な展開にもツッコミを入れてくれるのが本作の魅力だ。次セクションもご覧あれ。

「Lapse: A Forgotten Future」の序盤攻略のコツ

Lapse: A Forgotten Future

2150年まで進めるとなにかが起こる…?

4つのパラメーター、どれかが低くなりすぎたり、高くなりすぎたりするとバッドエンドになる。ここの増減に注目してプレイしていこう。

ぶっちゃけ最初のうちはイベントが少なく、バッドエンドになりがちだと思うが、1年、また1年と時間を進めると長く遊べるようになる。

ゲームオーバーになるだけイベントが増える

Lapse: A Forgotten Future

なんだぁてめえ?運命の番人…フィーラーか?

繰り返しプレイし、死を重ねることによってカード(キャラクターやイベント)が増えていく。新たなイベントが増えるので新鮮にリプレイできるというわけだ。

国営のためには残酷な選択肢を選ばなくてはいけないこともある。生きるということは、何かを選ぶということは、何かを捨てることなのかもしれないな。

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