権力と紛争(Legend: Rising Empire)

権力と紛争(Legend: Rising Empire)

NetEase Games

クラクラ系ゲーム

読者レビュー (2)

自由経営と貿易繁栄!「荒野行動」のNetEaseが手がける戦略シミュレーション!

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権力と紛争

RPGっぽさも色濃く残るストラテジー。

『荒野行動』などのNetEaseの新作リアルタイムストラテジー

「権力と紛争(Legend: Rising Empire)」は、NetEase Gamesが手がける新作戦略シミュレーション。

ファビラ大陸での領主として城を建設し、兵士を集め、他のプレイヤーと連盟を結成し、自分の勢力を発展させて領地を広げていく。

細部まで作りこまれた3D世界や奥深い育成。この手のストラテジーが好きなら遊んでみて損はないはずだ。

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三種類の派閥によってゲームプレイの流れが変化

権力と紛争

プレイヤーによって領地に個性が生まれる。

他のオンラインユーザーと共闘、あるいは対戦していくオンラインの楽しみも勿論実装している。盤石クオリティ。

本作の大きな特徴として“金銭帝国”“工業の巨人”“戦争の王”という3種類の派閥が存在。これにより各プレイヤーが、ゲームプレイの流れやステータスが異なり協力や対戦にも戦略性が生まれる。

「権力と紛争」の特徴はNetEase印の非常に高い完成度とRPGらしさ

権力と紛争

各キャラを強化、育成していくのがRPGらしくてグッド。

「荒野行動」「Identity V」など、ヒット作を連発し、飛ぶ鳥を落とす勢いのNetEase。よくあるストラテジー系国造りゲーの中でも頭ひとつ抜けたビジュアルや練り込まれた印象を受けた。

領主をレベル上げしたり、武器防具を揃えたりと、RPGのような雰囲気を色濃く出しているのも特徴だ。バトルも手動なので戦ってる実感がある。

奥深い国営/バトル。さすがのクオリティ

権力と紛争

従来の国造り系ゲームより待ち時間が少ないバトル/移動。

「投石車」、「盗人」、「ハヴォックウィザード」「攻城車」など、多彩な兵種が用意されており、戦闘にも戦略性がある。万人におすすめできるクオリティに仕上がっている。

わがままを言えば、NetEaseだしクラッシュ・オブ・クラン系の国造りストラテジーとしてどこにもなかった新規要素が欲しい気もする。もっと遊べば出てくるかな。

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ゲームの流れ

権力と紛争

侵攻&防衛を行うバトルのオープニングからスタート。まあPvP出来るようになるのはだいぶ先の話だが。

コマンドは各キャラのスキルを使うシステム。オートがない骨太設計。

権力と紛争

各施設をアップグレードしていこう。

ここも一つ一つ施設をアップグレードする必要があり(多くのゲームのように自動ではない)、ゲームしてる実感を与えようとしてる意図を強く感じた。

矢印をタップすることでアップデートに必要な条件を満たすための場所まで自動的に移動できる。

権力と紛争

ストーリーモードを進めていくことによりファビラ大陸を発展させることができるはずだ。

演出面もよい。ただ、僕の環境だとたまにBGMが途切れるのはなんでなんだべか。

権力と紛争

施設で素材を集めるとツリーを発展させてさらによりよい素材をつくれるように。

こうやって国力を高め最強の部隊になるべく日々研鑽していくのだ。

権力と紛争

毎度おなじみ広大極まりないワールド画面。LV4になるまでの初期状態ではバリアが張ってるのでバトルは発生しづらい。

本作は移動速度がベラボーにはやい。そのかわりバトルがマニュアル操作。だいぶこの手のゲームの放置感を潰しにきた印象でした。

「権力と紛争」攻略のコツ

権力と紛争

新たな兵種をアンロックしていくのが楽しいんだなあ。たかを。

まずは従来の国造りゲーのように、いつものどおり、各施設を発展させ城と領主をレベルアップさせていこう。

経験上、時短アイテムはガンガン使っちゃってオッケー。城を発展させる条件を優先してこなしていけば、国はスピーディに発展するはずだ。バリアとれるけど。

領主と「侍従」ユニットをガンガン育成していこう

権力と紛争

領主と城のレベルを優先してあげていこう。

連盟に加入すると様々な恩恵あるからとりあえず加入だ。代表の近くの座標に移動するとモアベター。

各種ミッションをクリアすることで素材や金などを大量ゲットできる。領主には強化アイテムを惜しみなく使おう。

あとはストーリー「ファビラ大陸の影」を進めていけば自然と強くなる。とりあえず弱いうちはケンカは売らないほうがいいと思うでよ。

下に続きます