エレメンタルグランド

エレメンタルグランド

WAMS

コマンドバトルRPG

読者レビュー (4)

レトロな2Dドット絵の16bitテイストの王道ファンタジーRPG!勇者は壺をのぞくのもお仕事です!

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エレメンタルグランド

フィールドを探索して、バトルはコマンド選択という超王道RPG!

これぞ16bit風のレトロチックな王道ファンタジーRPG!

「エレメンタルグランド」は、レトロ風RPGを多く製作しているデベロッパー「WAMS」が放つ王道ファンタジーRPG

SFC時代のドラクエやFFといった作品を土台に、スマホで遊びやすいRPGにブラッシュアップしたイメージだ。

フィールドを探索し、町で情報収集、そして敵とのバトルはコマンド選択型という王道っぷり。

往年のRPGの定番要素もふんだんに盛り込まれ、ファンタジーRPGならこうだよな!と思い出させてくれる良作。

SFCGBAのタイトルが好きだった人には、手放しでおススメしたい!

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勇者が仲間と共に戦う王道コマンドバトル!

エレメンタルグランド

覚えた魔法を駆使して戦おう。

操作に関しては仮想パッドでの操作が基本だが、スマホらしく画面タップでの操作も可能になっているのが特徴だ。

ツクール系の操作が可能なので、タップで遊ぶ場合は二点タップがキャンセルになっているぞ。

バトルは前述している通りに、「たたかう」「まほう」といったコマンドを選択してたたかっていく。

主人公の勇者(名前変更可能)と仲間たちのコマンドを入力して、モンスターたちと戦っていこう。

王道のフィールド探索に情報収集!

エレメンタルグランド

お宝は何かな?・・・「きず薬」か、しけてんな。

レトロスタイルのキモは、やはりフィールドの探索町での情報収集だろう。

情報を元に世界を探検していくのはやはり楽しいモノで、近年のスマホRPGに足りない要素だと筆者は勝手に思ってしまった。

また、町やダンジョンでは、さまざまなところでアイテム入手のチャンスがあるのも楽しみの一つ。

特に町でのつぼ・たる・タンスを家探しして、アイテムを強奪していく姿―――これぞ勇者って感じだよな!(倒錯)

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「エレメンタルグランド」の魅力は、レトロ感とスマホならではの操作形態!

エレメンタルグランド

つぼ!何か隠してないか!?

PSの「moon」では、「もう、勇者しない」という名言があったが、本タイトルを遊ぶにあたっては「もう一度、勇者しよう!」と声高に叫びたい。

町では、つぼやタンスを漁って住民の隠し財産をゲットし、ダンジョンの奥深くに眠る財宝を探し彷徨う―――ああ、冒険したくなる。

序盤にシナリオ通りに進めないとガイドキャラに注意されるとか、最近のチュートリアルとは一味違った親切さもいいね。

ある程度自由に歩き回っても大丈夫な絶妙なレベルデザイン!

エレメンタルグランド

敵の強さなどがほどよい感じ。

敵の強さなどのレベルデザインが絶妙で、少しずつ進めるようになっていく感じは非常に親切だ。

ダンジョンに侵入しても急激に強くなるのではなく、ある程度レベルが低くても戦えるくらいに設定されている。

自由に動き回って、途中で引き返すなどの判断が可能なので、レベリングもしやすくなっているぞ。

縦横どちらでも遊べる操作形態!

エレメンタルグランド

横画面で遊ぶとGBA風。

縦画面でも横画面でも自動で切り替わってプレイが可能な点は、スマホ向けゲームならあれば嬉しい機能だ。

縦画面ならタップ操作と組み合わせると片手でも操作可能で、横画面だと携帯ゲーム機のような感覚で遊んでいける。

移動などはタップ操作がおススメで、障害物を避けて移動してくれるのが地味にいい感じ。

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ゲームの流れ

エレメンタルグランド

突如、空に浮かぶ島が出現し、たくさんの魔物が襲来する。

OPは、なかなかに凝った演出。

エレメンタルグランド

16歳になった少年が勇者として旅立つ。

ああ、王道一直線。

エレメンタルグランド

情報を収集し、次に向かうべき場所を調べていこう。

最初は経験値を稼ぎつつ、装備・道具をそろえないとな。

エレメンタルグランド

最初は町のまわりでレベリング。

ある程度戦えるようになったら、次の目的地へむかうぞ。

エレメンタルグランド

さて、新たな土地での第一歩・・・、旅の足しになるものを隠してないかな?(勇者的行為)

さぁ、冒険のはじまりだ!

「エレメンタルグランド」の攻略のコツ

エレメンタルグランド

こまめにセーブ!これ基本!

オートセーブはない!コレ重要!

レトロスタイルを徹底しているからだろうが、ゲームオーバーになるとタイトル画面に戻るFF仕様なので注意が必要だぞ。

こまめなセーブが自分を助けるので、常にセーブする癖をつけていこう。

あと、主人公のMPを一定数残してダンジョン脱出用の魔法「デダル」が使用可能な状態にしておくコトと、町へのワープ用道具「ルケスリング」を購入しておくコトが序盤で生き残るポイントになる。

しっかりレベリングしていこう!

エレメンタルグランド

「ミランダ」を仲間にしてからが本当のはじまりだ。

最初は、ある程度強いリーンが仲間になってくれるが、彼はNPCなのでコマンド操作ができないキャラ。

リーン一人でも最初のボスくらいは余裕なのだが、それではその先が厳しくなるので、彼がいる時に同じくらいの強さになるまではレベリングしていこう。

また、最初のパーティーメンバーとなる「ミランダ」は、仲間になった時レベル1なのでそのまま先のダンジョンに突入せずにしっかりレベルアップさせておくように!

序盤のルートと注意点!

エレメンタルグランド

フーエルの村のこの家は留意!

このタイプのRPGに慣れていないと、序盤は迷いやすいので情報収集は念入りにしていこう。

どうしても行くべき方向が分からないという人のために、「ミランダ」が仲間になるまでのルートを記載しておこう。

最初の町から北にあるテシオンの城が最初の目的地、次は城の西にあるゴブリン洞窟、その次は南の橋の先にある洞窟、その次がテシオンの城の北にある関所

関所を超えた先の森の中にあるフーエルの村で、「ミランダ」が仲間になるぞ。

ただし村の東側にある家(画像参照)に入ると進行不能になる不具合が発生するので注意!(2019年2月20日時点)

幸いシナリオ進行には関係のない家のようなので、入らなければ普通に進むコトが可能。

下に続きます