ムービースターを育成して映画撮影!映画館を立て直せ!
全世界で3000万DLを突破した大ヒット映画SLG!ついに日本上陸!!
「ムービーマスター~映画館をつくろう~」は、経営者として寂れた映画館を世界一に導いていく
本格映画シミュレーションゲーム。
ただ映画館を運営するだけでなく、俳優をスカウトして
ムービースターに育て上げ、自らメガホンを取って
映画の撮影までしていける。
映画業界全体を経営していくという面白い試み。
脚本を選び、映画のジャンルを設定し、更には
マーケティングも行って映画をヒットさせて、俳優や仲間たちと共に映画館を盛り立てていこう!
一部のキャラデザは漫画版『交響詩篇エウレカセブン』や『デッドマン・ワンダーランド』を描いた片岡人生さんと近藤一馬さんが担当しているぞ。
オリジナル映画を制作・上映して映画館を大きくしていこう!
映画の名前も自分で設定可能。
映画制作は、ベースの
脚本を選んで
俳優の配役、映画の
ジャンルを決めるだけで簡単に作るコトができる。
脚本ごとに俳優の
得意演技や
ジャンルなどとの相性があり、親和性が高いほどクオリティが上がっていく。
完成した映画は、
映画協会から評価を受けて評判や収益が変化していくので、高評価を得られるように工夫していこう。
映画が成功すれば、映画館を大きくしていける資金や素材がたくさん手に入るぞ。
マーケティング&施設の建造・レベルアップで映画館を盛り上げろ!
市場を独占してやろう。
映画館の配信だけでなく、宣伝をして
俳優たちを露出させるコトで
客の期待値を上げていくのも重要。
なんとも現実味のある戦略で、期待してもらうコトで
映画の評判も大きく変化していくぞ。
また、映画館そのものの施設も
増設・レベルアップしていける。
ただ映画を上映するだけでなく、広報部や稽古場を作って、
宣伝や
俳優の育成にも力を入れていこう。
「ムービーマスター~映画館をつくろう~」の魅力は、映画制作に現実味のある批評など飽きさせないコンテンツ群!
収益を考えた正統派でいくか、意外性のある迷作を目指すか。
映画の内容はベースとなる脚本に、どういった
味付け(配役・ジャンル)をしていくかでオリジナルの作品にしていける。
得意分野の俳優を配役するのは重要なのだが、少し冒険してみても案外
面白い化け方をする場合も。
スパイモノをジャンル
「喜劇」にして「ジョニー・イングリッシュ」や「裸の銃を持つ男」みたいなのを目指すってのもアリだろう。
うけるかな?
現実同様のマスコミ評価に一喜一憂!
辛口評価・・・、次こそは!
映画の評価は現実同様にマスコミからの
辛口な意見が寄せられる。
これがなかなかに
的を射た内容で、次の映画作成の
ヒントになったりもするのが面白い点だ。
市場のニーズも確認しつつ、ここの評価が上がるように映画を作っていきたくなる。
いつか
巨匠越えも――――ってのはおこがましいかな?
個性豊か過ぎる俳優たち!
オバサン・・・せめてカーラーは取ろうか。
俳優は
スカウトで発見した三名を映画などで得た「いいね!」ポイントを消費して
選んで雇用できる。
この俳優たちは
得意分野なども個性的だが、その
見た目や性格はそれ以上に個性豊かで笑えるほど。
上画像の
オバサン(名前は変更可能)は筆者おススメの俳優で、案外
良い演技をしてくれる場合もあるんだ。
メインヒロインにどうかな―――客が望むかは別として。
ゲームの流れ

倒れた祖父の代わりに寂れた映画館の経営をしていくことに。
他社の圧力に負けずに盛り立てていこう。

映画の配給も停止されてしまっているので、自ら映画撮影もしていくことになる。
独自の映画でトレンドを作れ。

対立している大手からの嫌がらせもあるが、いい映画を作って見返してやれ。
さまざまな土地で市場を独占だ。

俳優たちの人気度を獲得して、映画の成功を祈ろう。

オリジナル映画をヒットさせて、世界一の映画館を目指そう!
「ムービーマスター~映画館をつくろう~」序盤攻略のコツ
まずは、香織ちゃんの指示に従おう。
序盤はメイン画面右下付近の
香織ちゃんアイコンからミッションを受け取って、その指示通りに進めてみよう。
一度ミッションで教えてもらった
経営関係の操作は、随時実行していくように。
ミッションだけを進めていくと、
必要な素材が足りなくなるコトもあるので、
市場独占や
注文、施設のレベルアップなどをできる範囲内で進めていくといいぞ。
最優先は俳優たちの育成&売り込み!
うちの役者をどうかよろしく!
映画の良し悪しは
俳優次第といっても過言ではない。
さまざまなジャンルの俳優をたくさん集めて育成を進めていこう。
そして、
市場を独占して俳優たちを売り込んでいくコトも忘れずに。
また、映画を作る際、評価を求めるのなら
ジャンルに合う配役で、より
レベルの高いキャラを選ぶようにするといいぞ。