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BGMが懐かしい&心地いい!
「ピクロジパズル」は、コナミの名だたるゲーム作品を元にしたピクロスパズルゲームだ。
ゴエモンやグラディウス、ツインビーにときメモなどコナミの名作をモチーフとした様々なキャラ&アイテムが完成図として登場!
原作のアレンジBGMを聴きながらお馴染みのピクロスパズルのルールでマスを埋めてゆき、一枚絵を完成させて図鑑を埋めていこう。
テンポ・操作感・BGM・ボリューム感のどれもが高品質で、ついついやりこんでしまうパズルゲームに仕上がっている! 個人的にもオススメだ。
バツグンの操作感でピクロスを楽しむ
ゲームのルールは、画面の左と上に書かれた数字を頼りにマスを埋めてゆき、すべての数字通りにマスを埋めて一枚絵を完成させる。
タップ&ドラッグで簡単に操作できるのはもちろん、どれか一列・一行を数字通りに正しく埋めると自動的にスペース(×)が入る補助機能がある。
わざわざ数字を確認する必要がなく、スペースを書かなくてもいい便利機能だ。
ピクロジパズルの特徴はボリューム感と音楽面の良さ
コナミの懐かしき名作の雰囲気を、目と耳で感じながら遊べるカジュアルパズルゲーム。
多数の作品がステージとして登場し、それを図鑑に収集していくのがとにかく楽しい。
収録数は未記載だったが、50ステージほどクリアした段階で達成率が10%ちょっとなのでかなりのボリュームがありそうだ。
さらに、原作のアレンジBGMが多数収録されていて耳馴染みが良く、効果音もパズルを解いたときのスッキリ感を増長させる気持ちいい音になっていた。
コナミの名作が勢ぞろい!
グラディウス、ツインビー、がんばれゴエモン、悪魔城ドラキュラ、ボンバーマン、スターソルジャー、ときめきメモリアルなどなど。
有名作からちょっとマイナーなゲームまで多数のキャラやアイテムがステージの完成図として登場する。
さらに、挑戦するステージのテーマに応じて懐かしのBGMが流れるなどレトロゲームファンにはたまらない仕様となっている。
ゲームの流れ
タイトル画面では3つのセーブデータを保有でき、そのどれかをタップすることでランダムで新ステージに挑戦できる。
煮詰まったらデータを保存しておいて別の新ステージを遊ぶこともできる。
パズルのルールは左と上のステージ外に書かれた数字を参照しながらブロックを塗りつぶし、最終的に一枚のドット絵を完成させる。
ステージの大きさは5×5、10×10、15×15のマスがあり、大きいほど難易度は高い。
基本は大きい数字が書かれた列・行から塗りつぶしていくといい。
数字と数字の間隔が空いているとこには必ず空白(×)が入るのでそのスペースを加味すればブロックがどこに入っているかはおのずと見えてくる。
10回の制限はあるが、ヒント機能を使うとランダムで1列 or 1行を正解の配置で埋めてくれるためそれをとっかかりにして解くといい。
数字の通りにすべてのマスを埋めるとステージクリアとなり、次の新しいステージに挑める。
クリア済のステージは作品別の図鑑に収録され、後で閲覧できる。
ピクロジパズルの序盤攻略のコツ
ピクロスにおいて大きい数字の列・行から攻めるのは基本だが、15×15マスのステージでも15と書かれた箇所は少なく10や11といった数字も出てくる。
例えば15×15のステージで10の数字だけの縦列の場合、上下の端から10を埋めてみると中央の5マスは必ずブロックが埋まる。
この5マスは確定でブロックが入るので塗りつぶしておき、そこを起点に他のマスも埋めていくといい。
複数の数字でも起点を作れる
例えば15×15のステージで「1・11・1」という数字が書かれていた場合、・には必ずスペース(×)が入るため最初から確定でマスを埋めることができる。
ピクロスにはこういった法則が多数あるので、それを見つけながら攻略していこう。