かわいいネコミミたちの世界。
ネコミミ少女たちは、人食い種「バース」を倒す冒険に出る!
「猫の村、君の村」は、
4人のネコミミ少女たちが自分たちの村のために奮闘する
ファンタジーRPG。
ネコ獣人の
「ティトナ」や人食い種
「バース」といった
独自の設定と、明るいキャラクターたちのやりとりで作り出される
あたたかな世界観が素敵な作品だ。
※本タイトルはRPGアツマールのブラウザゲームです。推奨ブラウザはchromeで、セーブデータはブラウザそのものに保存されます。
アイデアが盛り込まれたマップギミック&ミニゲーム!
ハシゴをかけて山登り。
操作はRPGツクール系の基本そのままで、バトルも
コマンド選択方式。
ただ、戦闘時に格闘ゲームやリズムアクションのような
方向キーによる
コマンド入力が必要になるため、
仮想パッドでの操作を推奨だ。
戦闘以外の
ミニゲームや
マップギミックも凝っていて、物語を進めていくのが楽しくなる。
特にマップギミックなどは木を
ハシゴに変えて道をつくる
「妖力」を使うといった
世界観を生かした設定も心憎い。
個性的なキャラと設定で作り出される独自の世界観!
各キャラ紹介時の演出も凝っている。
ネコ獣人
「ティトナ」たちの村が舞台となり、主人公たち
4人のネコミミ娘の
かわいい冒険が描かれていく。
それほど登場人物は多くないが、
一人一人の設定がしっかりと作り込まれていて、
独自の世界設定も丁寧に説明されるので
世界観に入りやすい。
この作品を元とした
漫画や
ラノベを見てみたいと思えるほどの完成度だ。
「猫の村、君の村」の魅力は、世界観を魅せる演出!
あたたかみのあるヴィジュアル。
ストーリーが展開すると挿入される
イベントヴィジュアルは、どれも思わず
ほっこりしてしまうモノばかり。
4人娘の
ちょっとゆるい冒険を盛り上げてくれるだけでなく、
この世界の社会情勢なども垣間見えるように作られている。
世界全体の在り方を
一つの絵本で表現したり、全体的に見せ方が本当に上手い。
随所に盛り込まれたイベントの数々!
随所に設置されたイベント。
イベント時には、
移動をショートカットできるなど
ユーザビリティなシステムもある。
だが、ストーリーが進展するイベント以外にも随所に
キャラ同士の掛け合いが見られる
ミニイベントも配置されており、飛ばしてしまうのがもったいないくらいだ。
序盤の
村の中の会話イベントや、
木での爪とぎイベントは本当に微笑ましいので必見!ネコ獣人だから爪とぎするんだなぁ。
細部までこだわった世界設定!
世界観を読み込もう。
上記の
ちょっとしたイベントでも世界設定が盛り込まれているのだが、会話で登場する
独自の設定は
ライブラリーでいつでも閲覧可能になる。
物語の中でもキチンと語られるのだが、
忘れてしまっても確認できるように作るとは作品の
世界観を大事にしている表れだろう。
ゲームの流れ

世界の成り立ちを簡単ながらしっかりと描いた絵本。
独特の世界観に浸ろう。

人食い種と言われるバースのサラが営むお店に転がり込む主人公の少女モカ。
ここから物語がはじまる。

村で友達と出会い、一緒に店に入る依頼を請け負ったり、休日に友達の家でくつろいだりして馴染んでいく。
木で爪を研いだりして、ネコ獣人らしい一面も。

戦闘はコマンド入力方式のスタンダードなものだが必殺技を使うには方向キーを素早く入力するアクション性もある。

そして彼女たちは村の外へと冒険に出るコトになる。
果たして4人娘は化け猫退治、果てはバースとの和解を成立させられるのか!?
「猫の村、君の村」序盤攻略のコツ
コマンド入力時間は短い。
戦闘で強力な必殺攻撃である
「気合の一撃」を放つには、前述したとおり
方向キーの素早い入力が必要になってくる。
スマホ向けの
全画面表示では操作できないので、戦闘時には
仮想パッドを表示させてプレイする方がいいだろう。
また、入力時間は
非常に短いのでこういった操作が苦手な場合は
無理に使わないほうがいいぞ。(使わなくても
戦略次第で勝てる)
属性が勝利のカギ!
ステータスやスキルを確認!
戦闘では
属性による
ダメージ補正がかなり大きいので、それを利用するのが勝利のカギとなるだろう。
キャラごとに
属性が決まっているので攻撃する
相手の弱点を突くようにするといいぞ。
また、
スキルは
基本属性以外のモノも覚えていくので、通常攻撃ではダメージが与えられない状態のときはスキルをガンガン使っていくように。