ラストクラフト・サバイバル(LastCraft Survival)

ラストクラフト・サバイバル(LastCraft Survival)

パブリッシャー Pixel Gun 3D

ジャンル 3DアクションRPG

「Fallout」っぽく遊べる世紀末サバイバル!資材を集めて銃を作り出すマイクラ風3Dでのオンライン×フリーアングルRPG

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※このゲームは配信が終了したかURLが変わっています。

ラストクラフト・サバイバル

▲細かい背景ブロックまで作り込まれている。

地球最後の日まで、希望を捨てずに生き延びろ。

『ラストクラフト・サバイバル(LastCraft Survival)』は、「マイクラ」風の3Dグラでマルチプレイを楽しめるアクションRPGだ。

人類の多くが死滅した世界。最後の安息地だったシェルターも突破され、生き残った人々は化物が徘徊する外界での生活を強制された。

プレイヤーは最後の希望として資材や装備を蓄えつつ拠点を作って、迫りくる脅威を排除していこう。

ガンシューティング×サバイバル

ラストクラフト・サバイバル

▲操作性はほとんどマイクラと同じ。

視点をTPS(一人称)FPS(三人称)から選択し、スワイプで自由にカメラを動かしながら移動する。

ブロックは素手や斧で叩き壊すことができ、木やドラム缶から素材アイテムを採取可能だ。

喉の渇き・空腹度のステータスが減ると行動が遅くなるので、安全な飲料水と食糧は必要不可欠になるぞ。

新アイテムの作成で、探索をより有利に

ラストクラフト・サバイバル

▲カバンの整理は悩みのタネ。

集めた素材を使えば新装備や拠点の施設をクラフトできる。

近接武器には耐久度、銃火器には弾数があって無限じゃないのでリソース分の確保も考えておこう。

まだ見ぬ開発レシピも、敵討伐やクエスト達成時に得たプレイヤー経験値によるレベルアップで増えていくぞ。

『ラストクラフト・サバイバル』は見た目とは裏腹にやり込みRPGとしてハマれる!

ラストクラフト・サバイバル

フィールドはブロックで構築されているけど、ゲーム性は「マイクラ」とは異なる。

NPCと話せるタウンエリアや明確な目的が設定されており、ストーリーは依頼を軸に進む。サブクエストも豊富だ。

プレイ感はベセスダ・ソフトワークスのオープンワールドRPGに近いものがあって、世界観的にも「Fallout3」や「ニューベガス」を連想させる。

自由度やマップの広さじゃ及ばないけど、モバイル用として遊びやすく再構築されたリスペクトゲーと考えれば十分に楽しいぞ。

施設を建築してサバイバル生活に役立てよう

ラストクラフト・サバイバル

「給水塔」を建てればフィルターからキレイな水を精製でき、「鋳物工場」なら廃材を金属素材へと変換できる。

拠点を拡張してアイテムを揃えれば、あらゆるモノが自給自足で補えるようになるぞ。

ゲームが進行するとラジオ塔や緊急シェルターといった高度な施設も建築可能で、幅広く楽しめそうだ。

混沌とした常時マルチプレイをエンジョイしよう

ラストクラフト・サバイバル

▲そこら中に中身入りがウロウロしている。

多くのエリアでは他のプレイヤーが同期していて、めんどうな設定を必要としないオンライン環境になっている。

敵が強くて1人じゃ厳しい盗賊アジトも、たまたま居合わせた知らない人とノリで一緒に突っ込めば百人力! この手軽さが楽しい。

PvP専用アリーナなら普段は許されないプレイヤーキルも解禁されて、相手の所持品を奪う盗人プレイもできるぞ。

ゲームの流れ

ラストクラフト・サバイバル

プロローグ。崩壊する以前、かつての人類は平和に暮らしていたが……。

グラフィックは全体的にマインクラフトっぽい。ただ雰囲気やゲーム性で言うならレゴシリーズに近いかも。

ラストクラフト・サバイバル

チュートリアルは安全だった頃のシェルターから始まったり、世界観はかなりFalloutシリーズを意識しているね。

とはいえフィールドの作り込みが凄まじい。近未来的な研究所やシェルターなど、無料のスマホゲーとして考えたら驚く出来。

ラストクラフト・サバイバル

初見時の印象はマイクラなんだけど、素材を得られるブロックは限られていてその他は全部飾り。自分では置けもしない。

基本は宝箱や敵からのドロップでアイテムを集めるので、別物のRPGなんだと気付く。

スケールを小さくしたオープンワールドと考えれば、クエストに追われて作業的になる部分も含めて楽しい。

ラストクラフト・サバイバル

拠点では施設をポンとクラストするだけでなく、従来のマイクラみたいに一個一個ブロックを置けるエディターモードが存在する。

空中浮遊のチートを使いながら設計できるので、余裕が出てきたら自由な建築を楽しめるかもしれない。

ラストクラフト・サバイバル

フィールドには境目があり、エリアの移動時には「Last Day on Earth」式のガソリン=スタミナを必要とする。

いろんな作品のエッセンスを混ぜこぜにしてあるが、品質自体は高めでありサバイバルRPGとして楽しめるハズだ。

後はアナタの目で確かめてくれ!(お約束)

『ラストクラフト・サバイバル』序盤攻略のコツ。

ラストクラフト・サバイバル

▲緑の矢印を目標とすれば安心だ。

気を付けたい点として、指標となるミッションの文章は一部文字抜けしている部分がある。

たとえば序盤の難関「最初の一撃」ならギャングリーダーだけを倒してもクリアにはならず、周りの部下も数体倒して初めて達成だ。

終わっているハズなのに進まない場合は「追跡」機能をオンにして、矢印がどこへ向いているか確認しよう。

討伐系のクエストは1人よりも複数人で挑もう

ラストクラフト・サバイバル

▲2人に勝てるワケないだろ!

「ギャングリーダー」など、自分よりレベルの高い敵がクエストに設定された時は1人で勝つのが難しい。

なのでエリア近辺に待機しておき、同レベル帯のユーザーが来るのを待ってから突撃しよう。

チャットを介さずともジャンプや侵入する行動で意思疎通できるから、勢いで助け合うのだ!

デスペナルティの薄さを有効活用

ラストクラフト・サバイバル

▲かなり判定が優しいので安心して死ねる。

HPや空腹度が減ったらアイテムを使って回復するよりも、死んでリセットした方がお得なケースもある。

PvPエリアだと持ち物をロストしちゃうけど、序盤の一般エリアなら大抵何も落とさずデメリット無しに復活できるからだ。

もし気になるなら拠点の「保管庫」に重要アイテムをしまってから死ぬといい。いざって時の回復剤は貴重だからね。