Phantom Chaser(ファントムチェイサー)

Phantom Chaser(ファントムチェイサー)

Floppygames Inc.

セミオートバトルRPG

読者レビュー (1)

海外の2017年ベストグラフィック受賞作!「憑依合体」で能力を吸収させる妖怪戦記ファンタジーRPG

Phantom Chaser レビュー

▲必殺技がカッコよすぎる。

“和”と“ファンタジー”の融合が、人々を独自世界へ誘う!

『Phantom Chaser(ファントムチェイサー)』は、海外のゲーム賞でベストグラフィック部門に選ばれたファンタジーRPG。

経歴通り3Dグラフィックが素晴らしく、ダイナミックな演出と、“妖怪”をメインにした和風デザインには見惚れてしまう。

バトルも設定を活かした「ミミック」がアクセントになっていて、高品質な大作スマホRPGが好きな人は要チェックだ!

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    ※注意!

    本作は公式HPから直接APKをダウンロードして導入する形式になります。ウイルスチェックによる安全は確認済みです、面倒な登録も不要ですぐ遊べます。

    1.Google Playアイコンの右にある「Special APK」をタップ。

    2.Googleドライブから本体(87MB)をDL、ファイルアプリから選択してインストール。

    “憑依合体”が勝負を決めるリアルタイムバトル

    Phantom Chaser レビュー

    ▲構図も魅せ方もゲームらしい見栄えで良き!

    基本は自動AIが思考して移動・攻撃。アクティブスキルの発動は自身で選べるセミオート式。

    各キャラは場所を指定タップで手動移動させることができ、攻撃を避けてスキル回復時間を稼いだりとアクション性も少しある。

    「ミミック(擬態)」というシステムが見所で、仲間の“幻影を憑依”させると能力吸収。

    ステータスが上がるだけでなく、キャラの技や特性を一時的に借りられるのだ。

    レベルアップで姿が変化する育成システム

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    ▲成長に応じてメイン・サブとスキルも増える。

    全キャラには4種の「形態変化」があり、3Dグラも進化していく。最大レベルは200、歯ごたえのある育成になるだろう。

    「装備(ギア)」の装着も可能で、セットを揃えるとボーナスが付く。こちらもエンチャントで強化可能だ。

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    『Phantom Chaser』は、和の世界を活かしつつオリジナリティも演出!

    Phantom Chaser レビュー

    ▲手塚治虫リスペクトも入ってそうだ。

    ゲーム性は見慣れたスマホRPGと一緒なのだが、全体的なクオリティの高さが本作を魅力的にさせている。

    まずバトル。「ミミック」は単なる火力UPとして使うだけじゃなく、後衛キャラを盾役に擬態させ、ピンチな前線へ押し上げたり。

    場面に応じて「どのスタメンに、どのサブメンを」憑依するか選択するので、組み合わせての融通が効く。従来のセミオート系より楽しい。

    世界観も「和」を押し出し、祭り囃子のような景色が続く。オリエンタルチックな独特の異国感。

    海外製だから厳かな純和風とは違い、幻想的なテイストを含んだことで「ハデな爽快感」を味わえるのだ。

    日本ゲーライクな構成で没入感バッチシ

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    ▲ニュアンスで流れも分かる。

    演出も凝っていて、カメラワークを活かした3Dキャラの会話パートや、アニメムービーが挿入されたり。

    高水準かつ親しみやすいコンセプトになっていて、違和感もなく自然と作品に溶け込んでいける。

    文字こそ英語だが、操作もシンプルだし容易にゲームルールを掴めるだろう。

    スマホRPGとしての機能も充実

    Phantom Chaser レビュー

    ▲上は看板のガチャ娘。宣伝のためかよく動く。

    プレイヤーランクが10の倍数に達するごとに、最高レアの星4キャラを好きに選んでゲット可能。しかもチケットは3枚分!

    ログインボーナスやスタート特典イベントを絡めたら30回以上のガチャ石を回収できたり、海外ゲーながら配布具合も中々多めだ。

    「クラフト」にて不要なキャラを2体以上混ぜると別種に変換され、上位レアへ昇格することも。嬉しい機能が揃っている。

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      ゲームの流れ

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      会話パート。キャラモーション付きでの寸劇。鞭を振ったりと可愛い。

      着ているのは制服で、各キャラには専用着せ替えアバターあり。課金やイベント報酬として入手できる。

      Phantom Chaser レビュー

      バトル画面。基本はセミオートに任せ、HP管理や必殺技の範囲調整などは移動によって指揮。

      「ミミック」は幻影が乗り移ってのモノマネ?らしいが、日本的なニュアンスだと憑依でいいハズ。

      サブメンバーを好きにプラス要因として起用できるのが面白い。必殺技も威力倍増だ。

      Phantom Chaser レビュー

      作り込まれたグラフィックからの3D演出は大きな見所。和風のエフェクトも個性的な味を出している。

      拡大すると少し粗いけど、スマホの画面上で動いているとそんなイメージは一切無い。

      Phantom Chaser レビュー

      定期的にイベントが開催されていて、前述したアバターやガチャ石などを受け取れる。

      公式文章は機械翻訳で日本語化できるし、ゲーム性さえ分かれば食らいついていけそうだ。

      Phantom Chaser レビュー

      進めると「ギルドレイドボス」など、海外RPGらしい多様なコンテンツが解放。

      ストラテジー風操作もより重要になる。道のりは長いが、楽しませてくれそうだ。

      後はアナタの目で確かめてくれ!(お約束)

        『Phantom Chaser』序盤攻略のコツ。

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        ▲召喚魔法を使う「Yohwa」も頼れる。

        まずは右下のアドベンチャーから「ストーリークエスト」を進行しよう。初回報酬でレアキャラが貰えるステージもある。

        ノーマルでも舐めて掛かると結構手痛い強さなので、基本的なレベル上げや「ミミック」をしっかり駆使しよう。

        20レベルになると使える技が増えるので最優先。主人公「Blaze」は報酬で昇格させやすいから主力にしたい。

        加速モードを利用して効率的にクエスト達成

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        ▲範囲スキル持ちがいれば更に効果的。

        一度クリアしたステージは、突入前の「Auto-Repeat」にチェックを入れることで完全自動で周回してくれる。今流行りの便利システム。

        ただ進めるだけじゃなくゲームスピードも加速するので、周回時には必須。ゲーム内マネーが不足しがちなので稼いでいきたい。

        限定コンテンツを進めて地道にアイテムを稼ごう

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        ▲めっちゃモーションブラーかかりますやん。

        通常クエストとは別の「バトルフィールド」は入場制限があるが、クリア時に専用の「ポイント」が加算される。

        これを長期的に集めると高レア確定ガチャ券などを交換できるので、毎日欠かさず挑戦するようにしたい。

        育成クエとしても優秀で、「力・技・知」と三属性の合成素材もドロップする。欲しいキャラに合わせた場所へ挑もう。

          下に続きます