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うおおお…カンタ、カンタはこの先どうなってしまうんだ…!?
ミサちゃんと犬のカンタを見守る育成ゲーム
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「カンタ、、 ごめんね。」は、主人公のミサちゃんという少女が飼い始めた子犬カンタの育成ゲームだ。
ゲーム内容的には、画面に出現する骨を取得してカンタに与えていく…というごくごくフツーの育成ゲーム。
だが、よくあるフツーの育成ゲームで終わってないことは、タイトルが示している。
何せ「ごめんね。」なのだ!ごめんねが何を意味しているのか!?
ごくフツーに考えて悲しい結果しか想像できないでしょコレ!!
そんな悲しい予感を煽るかのように、ゲームはミサちゃんとカンタのふれ合いを、丁寧に描いていく…。
もしペットを飼ったことがある人なら、ジンジンと切なさを刺激されること間違いなしだ!
「カンタ、、 ごめんね。」の特徴は切なさを煽るBGM
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BGMで胸が切ない…。先が気になるけど、絶対切ないから先が見たくない…。
「ごめんね。」というタイトル以上に切なさを煽ってくるのが、本作のBGMだ!
本作のBGMは、ピアノをベースとした静かで優しく、どこか物悲しさも感じさせるものになっている。
ドラマやアニメ、映画等観てると、笑えるシーンでもBGMによって悲劇的になったり、悲しいシーンでもコミカルになったりすることがある。
それと同じ!
例えばカンタが「待て」を覚える…ただそれだけのシーンですら、このBGMによって切なさを感じてしまうのだ…。
「カンタ、、 ごめんね。」の攻略のコツはゆっくりとプレイすること
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ミサちゃんとカンタに感情移入すればするほど、切なさもまた強く感じる…。
ゲームシステムとしては、実時間と連動したタイプの育成ゲームなので、ある程度時間が経ったら起動して骨を取得して…と繰り返していれば、難なく攻略できてしまう。
だがそうした短時間攻略プレイは、本作を楽しむにあたっては向いていないと思う。
本作の肝である切なさは、ミサちゃんとカンタの間の愛情がしっかりと描かれていることから来ている。
だから、そうした愛情シーンを丁寧に見ようとしないで、サクサクプレイしてしまえば、本作の切なさは大きく減少してしまう…。それでは本作をプレイする意味がないといえるだろう。
ここはやはり、物語に浸れる程度の時間がある時に起動して、ミサちゃんとカンタの間の愛情をしっかりと味わってプレイするのがいいだろう。
ゲームの流れ
- オープニングでは、まだ赤ん坊のカンタが見れる。かわいい!…が、BGMが…BGMがせつないよ…!
- サクラが咲いていると取るかサクラが散っているととるか…そんなことを考えてしまうタイトル画面。
- 庭では骨のアイコンをタップすることで、カンタに骨をあげることができる。
- 一定数カンタに骨を与えると、物語が先に進んでいくぞ。
- これまでの物語は、日記からいつでも見返すことができる。
- 画面上部のゲージが満タンになると、カンタが成長して大きくなるぞ。だが、その分切なさも増していく…!