クロノ・トリガー

クロノ・トリガー

評価4.0点

SQUARE ENIX Co.,Ltd.

オーソドックスRPG

Android:1,200円 1,200円 iOS:1,200円1,200円

「星はかつて、夢を見た」現在、過去、未来すべてを巻き込む大感動RPG!

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クロノ・トリガー androidアプリスクリーンショット1

対面型のバトルシーン。連携攻撃を駆使せよ。

ゲームの特徴

「クロノ・トリガー」は1995年にスーパーファミコン版が発売され、PSやニンテンドーDSにも移植された大人気RPGだ。

ファイナルファンタジーシリーズの「坂口博信」。

ドラゴンクエストシリーズの「堀井雄二」。

ドラゴンボールやDQのイラストでもおなじみの漫画家「鳥山明」。

この3人を主軸にしたゲームタイトルということで、当時はかなり話題になったなぁ。

今、思うとスクウェアとエニックスが合併する伏線だったのかもしれない。

クロノ・トリガー androidアプリスクリーンショット2

スーファミ版のドットグラフィックを再現。

物語は、カルディア王国の建国1000年を祝う祭が開催されているリール広場で、主人公「クロノ」が少女「マール」と出会うことではじまる。

クロノは彼女とともに広場をまわっていたのだが、クロノの幼馴染「ルッカ」の作った物質転送マシン「テレポッド」の起動実験で事故が発生し、マールは次元の穴に消えてしまう。

クロノはマールを助けるべく、400年後の世界へ。

「現代」「中世」「未来」「原始」「古代」と5つの時間軸を旅し、カエルの勇者やロボ、原始人の女性や魔王との出会いをへて。

荒廃した未来を救うためにその現況と戦う!

という非常にドラマチックなストーリーが展開される。

クロノ・トリガー androidアプリスクリーンショット3

鬼気迫るストーリー。その先に待つ複数のエンディング。

戦闘システムはFFでおなじみ、戦闘中に常に時間が流れているATB(アクティブタイムバトル)が導入されており、緊張感のあるバトルを楽しめる。

また、レベルやアイテムなどを引き継いで周回プレイする「強くてニューゲーム」を選択し、特定の条件を満たすと10種類以上のエンディングを見られる。

DS版オリジナルダンジョンの「次元のゆがみ」と「竜の聖域」も収録されていて、総じて非常にボリューム感のあるゲームになっている。

BGMも当時のまま再現されていて、昔を思い出して背筋がぞくぞくした。

カエルのテーマとか懐かしすぎる。

逆に納得のいかないところは、移動パッドによる操作性の悪さ。iPhone版で嘆かれていた点はあまり改善されていない。「死の山」は大丈夫なのかと。

節目に発生するデータDL待ちや、中断セーブ機能(一度ロードすると消えるもの)がないのはちょっと困った。

好きなゲームなので目ざとくいったがあとは大満足! 1200円の価値は充分にある大作だ。

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ゲームの流れ

androidアプリ クロノ・トリガー攻略スクリーンショット1
ゲーム開始時に旧スクウェア作品ではおなじみ戦闘の時間の流れを決める。スマホでは操作で苦労しがちなので、ウェイトを選ぶのがオススメ。(ゲーム中に設定から変更可能)
androidアプリ クロノ・トリガー攻略スクリーンショット2
画面のどこかをタッチすると移動パッドが現れるので、そのままグリグリ動かす。メニューの選択などもマルチタッチに対応している。
androidアプリ クロノ・トリガー攻略スクリーンショット3
物語は主人公「クロノ」が、千年祭の行われているリーネ広場で少女「マール」と出会うことで動き出す。ゲーム内の行動によってエンディングが分岐する、当時のRPGとしては珍しい仕様になっていた。
androidアプリ クロノ・トリガー攻略スクリーンショット4
戦闘はATBゲージをためたキャラから行動していく。先に進めて仲間が増えると、2人連携や3人連携などの強力な連携技を使えるようになる。
androidアプリ クロノ・トリガー攻略スクリーンショット5
物語を少し進めると現代から「中世」へ行くことになる。ここでは、少女「マール」の秘密が明らかになる!?
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レビュワーコメント

納谷英嗣

ああ、BGMだけで背筋がぞくっとなった。懐かしすぎる。

納谷英嗣

iPhone版と同じく移動操作に慣れが必要。あと、中断セーブ機能がほしい。

クロノ・トリガーの基本データ

タイトル クロノ・トリガー
パブリッシャー SQUARE ENIX Co.,Ltd.
レビュワー 納谷英嗣
初回レビュー日 2012年11月2日
最終更新日 2013年5月23日
ジャンル オーソドックスRPG
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