『ポケモンSM』『ジャンプ』キャラにまで!?やっぱりドット絵って時代を超えると思わないかい?【スマホゲーム ファンイラスト&漫画&絵師様 紹介シリーズ】


今回の【ファンイラスト&漫画&絵師様 紹介シリーズ】はドット絵!

グランブルーファンタジー

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『ドット絵』って?

ドット絵

主としてコンピュータ上における画像の表現方法・作成方法の一形態であり、表層的には通常の目視でピクセルが判別できる程度に解像度が低いビットマップ画像と捉えることができる。
しかし実際には、限られたピクセル数の中で表現し切るという制約やピクセルを手作業で1つずつ配置するという作成プロセス等も含めてドット絵であると認識されていることが多く、それゆえに単に写真などのビットマップ画像を拡大したものは、一般にドット絵とは認識されない。

引用元


 昨今のレトロゲームへの関心は高まる一方です。ファミコン以前から「ドット絵」というものはゲームの象徴のように使用されてきた表現。

ゲーム制作においてソフトウェアの「メモリ容量」はハードに依存するため、当時の低容量コンシューマゲーム機の表現は「ドット」が限界でした。

 日進月歩のゲーム開発技術は、まるで実写と見間違うばかりのモデリングが可能にはなってはきました。

 最新ハードが発表されるたびに劇的に更新されてきたビジュアル面。その結果過去のものになった「ドット」表現というものは、単純にレトロゲームの象徴と思われてきたことは事実だと思います。

 しかし、時が経って改めて再評価してみれば「正方形が集まり形作ったアート」とも言える文化的な価値が内在していたわけですね。(ドットの正確な意味は点ですが)

 レトロゲームへプレイヤーたちの関心が回帰したのも追い風になって、「デザイン」の一つの表現として息を吹き返しました。

 スマホゲームにもその情勢は踏襲されて、個人デベロッパーの処女作や、「ドット」を売りにしたゲームが数多くリリースされています。

 大成功を収めた『マインクラフト』などは、『ドット』と『3Dモデル』のいいとこ取りで、さらにシステムも正方形のブロックを積み上げ流という至極単純で理解しやすい。シンプル故になんでも可能な汎用なもの。つい「うまいことやったなぁ」とプロデュース力に感心してしまいました。

最新のアニメ・漫画・ゲームキャラをあえて『ドット』絵に落とし込んでいるイラストなどは特に胸アツじゃないですか?

ドット絵・イラスト

ゲームに限らず、デザインやイラストとしても見直されています。今ではドッターと呼ばれる職人さんも注目されているほどです。

ドット絵制作ツールなどもフリーソフトとして配布されていたりと、個人で楽しむ趣味としても面白いです。

ドッター作品


今が旬の『ポケモンSM』からスイレンちゃん!ポケモンはドットとの相性がいいですよね!



やはり格闘ゲームなどもそうですが、2D・ドット絵だからこその独自の芸術性がありますよね。

そんなイラストだと思います!



ドットキャラクターといえば!『ロックマン』が代表的なタイトルですよね!

もはや『ロックマン』テイストという作風にすらなっていますからね。こちらのイラストは、『少年ジャンプ』系、『MARVEL』『NEOGEO』『キン肉マン』キャラを『ロックマン』テイストに!

この数とクオリティ…素晴しいとしかいいようがないですね!



名作ゲームのヒロインたち!格ゲー風味ですね!

これはライターの私も大興奮しました!好きな作品ばかり!これで格ゲーを作ってくれませんかね…。アークシステムワークスさんのシステムでプレイしてみたい気も…。いや、カプコンさんか!


古参ゲーマーの個人的なつぶやき


私の中で、『ドット』に芸術性を初めて感じたのは、スクウェアさんの作品でしたね。

スーパーファミコンが発売され、『ファイナルファンタジー6』を起動した時の感動は忘れられません。

魔導アーマーで薄暗い渓谷をゆく。あのドットは今でも神がかっていると思っています。モンスターデザインも信じられない緻密さ…。

当時の開発環境は今とは比べられないレベルであったはずなのに今の作品と比べても遜色のないクオリティ…。

2Dドット絵RPG!『グランドサマナーズ』

これは職人芸!2Dドット絵で繰り広げられるド派手バトルのファンタジーRPG!スキルコンボで闘え!

グランドサマナーズ 2D ドット

こだわりのドット絵バトルで魅せる!やり込み要素も見逃せない正統派RPG!

「グランドサマナーズ」は、2Dのグラフィックにこだわった正統派なファンタジーRPG!

2Dドット絵によるバトルは、かなり細かくキャラが動いていて見応えバツグン!

システム的にもセミオートではあるものの、豊富なスキルで戦略性は無限大と言っていい。

更にストーリーを盛り上げるキャラクターのバストアップイラストの豊富さはアドベンチャーゲーム以上と言っていいだろう。

3Dモデルが多いこの時代、ここまで2Dであることにこだわってド派手に魅せるタイトルは貴重だ!

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執筆者: 編集部

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