「ジーザス」エニックスからリリースされたSFアドベンチャーゲームを大特集!では、ベッドマナーを教えてください【ゲーム年代史】

画像出典:http://cas10.web.fc2.com/198701.html

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『ファイナルファンタジーⅩⅤ』発売記念!スクエニの過去作品を掘り起こしてみよう!

PC版ではアダルトなシーンもあったSFな世界設定の作品。

今回は、エニックスからリリースされたSFアドベンチャーゲーム―――

エイリアンシリーズなどの洋画をモチーフとした「ジーザス(JESUS)」を紹介していこう!

では、ベッドマナーを教えてください byPC版のセリフ

「ジーザス」って?

画像出典:http://zero-net.jugem.jp/?eid=323

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「ジーザス(JESUS)」は、1987年エニックスからリリースされたPC用アドベンチャーゲーム。

当時としては斬新な映画的な手法を取り入れたSFアドベンチャーで、人気だった映画作品「エイリアン」シリーズの影響を大きく受けた作風となっている。

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音楽を担当するのは、ドラクエなどで人気の「すぎやまこういち」氏で、ファンからの定評も高い。

PC88版、FM77AV版、X1turbo版、MSX2版と、様々な家庭用PCへ移植されていった。

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操作は基本的にパソコンで主流だったキーボード入力方式ではなく、コマンド選択型

ハレー彗星の地球への接近を題材としたSFサスベンスとなっている。

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当時のパソコンゲームらしく、洋画などでありがちなアダルトなシーンも複数あり、パソコンユーザーの間ではその部分での人気もあった。

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続編として「ジーザス2」が製作されたが、様々な事情で開発は二転三転。

最終的にパソコン版のみでファミコンへの移植はされなかった不遇な作品となっている。

画像出典:http://zero-net.jugem.jp/?eid=324

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変更点の多かったファミコン版

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画像出典:http://www.giantbomb.com/jesus-kyoufu-no-bio-monster/3030-22809/

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ファミリーコンピュータへの移植は、キングレコードが行った。

また、ファミコン版では、タイトルも「ジーザス 恐怖のバイオ・モンスター」とサブタイトルが付いた。

画像出典:http://blog.livedoor.jp/game_retro/archives/1245090.html

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キャラクターや世界設定などはオリジナル版そのままなのだが、シナリオ展開、セリフなどに若干のアレンジが加えられた。

特にFOJYのグラフィック面において大きな変更が加えられ、元は無機質なメカだったのだが、コミカルなマスコットキャラ的なものに変更された。

画像出典:http://www.geocities.jp/knee_of_dragon/jesuskb.htm

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更に大きな変更点としては、ゲームオーバー演出が無くなった点が言えるだろう。

PC版では、選択肢のミスでバッドエンド風のゲームオーバーが用意されていて、なかなかに難易度の高い一面もあった。

画像出典:http://blog.livedoor.jp/game_retro/archives/1245090.html

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しかし、ファミコン版ではゲームオーバーの概念がなくなり、より遊び易くなっている。

残念なことにミニゲームパズルといった要素が削除されてしまった点は、リメイクを求める声を高める原因となった。

画像出典:http://www.geocities.jp/knee_of_dragon/jesuskb.htm

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幾つかのミニゲームは、クリアに必須のものだったため、そういった場面での演出が変更になっている。

元々のPC版がやや大人向けだったため、アダルト風のシーンもファミコン版では削除されてしまい、それを期待したPC版からのユーザーは舌打ちしたというw

まぁ、ファミコン版でそういったネタを求めるのもいかがなものかとは思うのだが、男の子心理としては期待するのもわかる。

年齢層的にアダルティックにされても困るのだがw

スマホで遊べるスクエニゲーム

アカシックリコード(Akashic Re:cords)

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『アカシックリコード(アカリコ)』は、誰もが知る物語に蔓延る「歪み」を、創作キャラを率いるクリエイターが正していく3DスマホRPG。

学園生活の傍ら、生徒達が異世界での活動を通して関係性が変化していく現代ファンタジーな物語。

そして多様な世界のキャラが混生してごった煮となった、カオスで賑やかな雰囲気は実にイマドキ。

バトルはリアルタイム進行、各キャラはゲージが溜まると行動可能。アクティブに動かしていく。

選択式のスキルや防御コマンドの他、協力マルチプレイではリアルに連動して必殺技を放つシステムも。

スクエニの完全新作ではグリムノーツも目立った2016年度だが、個人的にはこっちをオススメ!と推したくなる面白さだ!

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星のドラゴンクエスト

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「星のドラゴンクエスト」は、国民的RPGであるドラゴンクエスト、通称ドラクエをスマホ向けにシステマイズしたセミオートバトルRPG。

オリジナルキャラを自由なアバター設定で作り、星を探索していくというもの。

歴代の懐かしのBGMを聴きつつ、フィールドにダンジョンに冒険の部隊を広げていく。

移動は場所を指定すると自動で歩いてくれるシステムで、戦闘も基本はオートで戦ってくれる。

だが、コマンド選択はドラクエの王道!技や魔法はゲージが溜まったら任意で選択して使っていける。

プレイしてみるとわかるが、これは正統派なドラクエだ!

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グリムノーツ

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グリムノーツ、は、スクエニの王道RPGと、シンデレラや赤ずきん、ピーターパンなど、世界中の童話の世界が融合したファンタジーRPG。

童話の中で主人公になれなかったキャラに焦点をあてたストーリーが面白い。

戦闘はリアルタイムのスリーラインバトル。4人のパーティを組み、主人公だけを操作する。画面スワイプで移動、タップで攻撃だ。

画面上を自由に動きながら乱戦していくスタイルはテイルズを想起させる。

誰でもない主人公が戦うという物語、豪華なグラフィックと声優陣、自由度の高いバトル。バツグンです。

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執筆者: 編集部

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